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殴り殺される覚悟で書いた親日宣言
 
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殴り殺される覚悟で書いた親日宣言 (単行本)

チョ・ヨンナム (著), 萩原 恵美 (翻訳)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

韓国はこの地球で表だって日本を軽蔑し嫌悪する唯一の国だと著者、チョ・ヨンナム氏はいう。そんな伝統的に根深い反日感情に異を唱え、韓国では知らない人はいない芸能界の重鎮が「親日」を宣言し、国中を騒然とさせてしまったのがこの本だ。2002年のワールドカップで敗退したあとも韓国代表を応援しつづけた日本人の姿に感動したことをきっかけにチョ氏は文献を調べ、日本に赴き、日本の真の姿に迫っていく。そこで自身も含め、これまで韓国ではあまりにも偏見に満ちた日本観が植えつけられていたことに気付く。そして今、反日感情が過熱する真っ只中の韓国でチョ氏は叫ぶ。「私は親日派だ!私に日本を返してくれ」と。

天下のエンタテイナー、チョ・ヨンナムがまたもやってくれた。政府が声を大にして叫んでいる歴史の清算と言えばまずは親日派の断罪だが、このタイミングで親日宣言とは!……当代随一の歌い手にして絵師の彼がどんな批評家でもできなかった文化探訪の旅に勇躍身を投じたのだ。
チョン・ウニョン(中央日報論説委員)

チョ・ヨンナム氏は該博な知識と独自の哲学を持った芸術家だ。……このところ敏感な問題になっている「親日」をタイトルに掲げるとのこと、内心心配になった。……ただいつか誰かが取り組まないわけにはいかなかった問題提起をしたまでのことだ。解放の年1945年生まれの彼は、解放60周年を迎えて真の親日とは何なのかについて私たちに語りかけている。
チョン・ドンヨン(統一省長官)


内容(「BOOK」データベースより)

日本をバカにする国は地球上、韓国しか存在しない!韓国芸能界の重鎮が過熱する「反日」感情に異を唱え、国中で物議をかもしている話題の一冊。

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2005/4/13)
  • ISBN-10: 4270000651
  • ISBN-13: 978-4270000656
  • 発売日: 2005/4/13
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 324,515位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    680位 ─   > 社会・政治 > 社会学 > 日本論
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    2116位 ─   > 社会・政治 > 外交・国際関係
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38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 一番強く感じた事は, 2005/8/23
By カスタマー
韓国の反日教育は常軌を逸しているということ。
この程度の親日(日本人からすれば、これも通常の「反日」と変わらない)で社会生活を抹殺されてしまうのだ。

なんか泣けてきた・・・

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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 やっぱ, 2007/3/14
所詮は韓国人が書いた感が否めない。
親日宣言と言ってもかなり韓国に対して気を使いながら書いている
靖国・従軍慰安婦に関する歴史認識もやはり韓国人の主張丸出し
殴り殺される覚悟なんてする必要もないくらい韓国よりの本
この本から得た知識としては映画「ホテルビーナス」が韓国では全く受け入れられなかったことぐらい。受け入れられ無かったというより、韓国側が排除した感が強いと思う。
買ってまで読む価値は全くと言って良いほど無い
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 この著者、どんな人なんだろう?, 2005/4/26
By チャックモール (神奈川県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
この著者、韓国ではかなりな有名人ということで、タイトルのとおり相当な覚悟で書いたんだろうな、と思われる。経歴も面白い。生まれた年ははっきりせず、アメリカ暮らしが長く、それでいて親日の芸術家、とのこと。本書でも歌手として活動するシーンが出てくるが、ちょっと聞いてみたくなる。

ただ、タイトルから想起されるほどの「過激さ」は、正直言ってなかった(韓国人から見たら十分過激なんだろうけど)。
論もあまりまとまりがなく、10ページ以上に渡って一つの問題を論じたかと思うと、次の項は1ページ強で終わってしまったりと、どうもちぐはぐな感じ。

それでも、内容は十分興味深い。

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投稿日: 2005/5/15 投稿者: powder1000

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残念ながら、内容は他の方も書いているように薄い。
『親日宣言』というタイトルからイメージされるものとは少々離れたものだった。反日的と捉えることもできる表現... 続きを読む
投稿日: 2005/5/10 投稿者: R

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