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レジデントのための感染症診療マニュアル
 
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レジデントのための感染症診療マニュアル (単行本)

青木 真 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、発熱患者を抱えて途方に暮れているインターン、抗菌薬を次から次へと替えても熱が下がらず焦っているレジデント、肺炎の改善がみられず諦めかけている若い医師、無数の感染症治療薬に窒息しかかっている学生との関わりから生まれた。本書には発熱患者を診療する際の基本的なアプローチ、抗菌薬の臨床的な整理・使用方法、研修医が陥りやすい誤りなどを記載してある。どれも筆者が経験した疾患、相談を受けた悩み、よくみかけた誤りなどに基づいている。


内容(「MARC」データベースより)

発熱患者を診断する際の基本的なアプローチ、抗菌薬の臨床的な整理・使用方法、研修医が陥りやすい誤りなどを記載。呼吸器感染症、消化器感染症、免疫不全と感染症など幅広く解説。〈ソフトカバー〉

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5つ星のうち 5.0 臨床感染症学の決定版, 2000/11/21
By カスタマー
臨床感染症のレベルは大変残念なことに、日本は低いことはまじめに臨床をおこなっている医師なら誰しも痛感していることであろう。そういう医師が本書に出会って感激することはまず間違いない。早い時期に本書にであい基本をつけることは西洋医学を身につける上できわめて大事なことであろう。本書を越える臨床感染症の本は日本にないといってよく、誤植などは今後改定されていくはずである。
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感染症を診るすべての医師へ, 2004/10/31
 臨床に従事している医師であれば、感染症は避けて通ることのできない疾病分野であるが、本書は日本国内に多々ある感染症関連の本の中で間違いなくBestと言える。
 特に抗生剤の選択に関しては、起因菌を同定、想定した上で必要十分な薬剤を使用するよう繰り返し述べられており、EBMにも準じた上で筆者はまさに理論的で欧米流の感染症理論を唱えている。
 Broadな抗生剤が第一選択として日常的に使用される日本の医療現場に一石を投じる本であり、かつ現在のところ和書の中で最も信頼できる感染症の本である。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 研修医必読の書, 2004/12/19
(1)どの臓器に(2)何と言う微生物が悪さをしているから
(3)私はこの抗生物質を何日間使用します。
青木先生の本を読むと、至る所でこの基本的考え方が出てきます。
臨床研修必修化に伴い、研修に対して何の実績も情熱もない病院が
「厚生省臨床研修指定病院」を名乗っています。
抗生剤は解熱剤だと思っている先輩しか居ない
そんな研修医のみなさんに、
心の底からお勧めします。
総論の部分は10回読んで下さい!
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5つ星のうち 4.0 ちょっと古いのでは。
星4つの理由は、読みにくい。字がぎっしり詰まっていて、また、2000年発行の書物なので、... 続きを読む
投稿日: 2007/6/29 投稿者: 教科書マニア

5つ星のうち 4.0 目からウロコ
通常に使用している抗生剤使用方法と若干異なる事が気になりますが、この本は臨床医が全て通読する必要がある本だと思います。けしてレジデント向けだけの本ではありません... 続きを読む
投稿日: 2005/1/30 投稿者: neurologistsk

5つ星のうち 5.0 Gram stainが出来るようになってから読んで下さい
青木眞先生は間違いなく、日本の感染症の権威です。名実ともに。また、内科医としても彼以上の人に出会ったことはありません。そのエッセンシャルが詰まった本ですが、あく... 続きを読む
投稿日: 2005/1/29 投稿者: アマゾン次郎

5つ星のうち 5.0 ほんとに助かります。
こんなにわかりやすくてしかも奥が深く実践的に使える本は珍しいと思います。抗生剤の使い方などだれもが知らないといけないことですが、ここまで実践的に書かれたのを見た... 続きを読む
投稿日: 2004/6/21 投稿者: aoyagi

5つ星のうち 3.0 辞書みたい
辞書みたいです。調べるのによいと思います。日本には感染症でいい教科書がないと思うので、それからすると一番よいのかも?
投稿日: 2004/5/30 投稿者: ひ

5つ星のうち 4.0 アスペルギルスをみると
どこからでも読める気さくな文章です。硬くない文章なので、
時間の余裕のあるときに読むと良いと思います。
「アスペルギルスをみると、半分あきらめに似た... 続きを読む
投稿日: 2004/2/7 投稿者: 循環器6年目

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投稿日: 2002/12/29 投稿者: 相原峰子

5つ星のうち 5.0 レジデントのための感染症診療マニュアル
「血培は、イソジンが乾いてから!」というのは正しいのです。
今までの日本の感染症のテキストにこんなことは書いてありませんでしたが、米国では、しっかりマニュ... 続きを読む
投稿日: 2002/1/25

5つ星のうち 5.0 斬新な感染症実戦マニュアル
1ページ目の「発熱そのもの(あるいはCRP上昇・白血球増多そのもの)に対する抗菌薬の投与をやめよう」という呼びかけから、この本が日本での感染症治療に対する新しい... 続きを読む
投稿日: 2000/11/7 投稿者: 名無しの内科医

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