Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
怖い絵2
 
イメージを拡大
 

怖い絵2 (単行本)

中野 京子 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,890より 中古商品15点¥ 1,101より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と怖い絵3  中野 京子をあわせて買う

怖い絵2 + 怖い絵3
合計価格: ¥ 3,690

在庫状況の表示

  • 対象商品: 怖い絵2  中野 京子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 怖い絵3  中野 京子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

怖い絵

怖い絵

中野 京子
5つ星のうち 4.0 (45)  ¥ 1,890
怖い絵3

怖い絵3

中野 京子
5つ星のうち 4.5 (14)  ¥ 1,800
危険な世界史

危険な世界史

中野 京子
5つ星のうち 4.4 (10)  ¥ 1,575
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)

中野 京子
5つ星のうち 4.9 (17)  ¥ 1,029
名画の秘めごと―男と女の愛の美術史

名画の秘めごと―男と女の愛の美術史

有地 京子
5つ星のうち 4.9 (8)  ¥ 2,310
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

歴史の裏を知り尽くした著者が、西洋名画に秘められた恐るべき怨念・冷酷・非情をとき明か
す、知的でスリリングな美術エッセイ、大好評につき第二弾!

まだまだあった、ますます鮮やかな名画の謎解き、今回は、

◎フォンテーヌブロー派の逸名画家『ガブリエル・デストレとその妹』
……なぞめいて扇情的な「浴槽の美女」、彼女の死後に描かれたとしたら?

◎ルーベンス『パリスの審判』
……のどかな神々の美人コンテスト、欲情と見栄が生んだ悲劇とは?

◎ピカソ『泣く女』
……女性を見つめるピカソの眼、どうしてこんなに怖いのか?

他、ベラスケス『ラス・メニーナス』、エッシャー『相対性』など、20作品(豪華カラー図版掲
載)。「絵ってすごい」「こういう切り口の絵の本はなかった」と各メディアで絶賛!
本書を読めば、絵画の見方が拡がります。


内容(「BOOK」データベースより)

なぞめいて扇情的な『浴槽の美女』…彼女の死後に描かれたとしたら?のどかな神々の美人コンテスト『パリスの審判』…欲情と見栄が生んだ悲劇とは?女性を見つめるピカソの眼…どうしてこんなに怖いのか?本物の恐怖が味わえる名画20。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

怖い絵2
51%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
怖い絵2 5つ星のうち 4.6 (23)
¥ 1,890
怖い絵
28%のカスタマーが
怖い絵を購入しています 5つ星のうち 4.0 (45)
¥ 1,890
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)
9%のカスタマーが
名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (17)
¥ 1,029
危険な世界史
8%のカスタマーが
危険な世界史を購入しています 5つ星のうち 4.4 (10)
¥ 1,575

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

23レビュー
星5つ:
 (15)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (23件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 前作より読者を選びますが最高!, 2008/8/22
☆をひとつ減らしたのは、決してつまらないからではありません。
ただ、「前作よりも、読者を選ぶ」と思ったことと、わかりやすい意味での「恐怖感」
(たとえばビジュアル的におぞましい、とか制作背景が猟奇的とか)が前作よりも
少ないかな、と思ったので、前作とこちらとのどちらを選ぼうか悩んでいる人の
ために差をつけました。

 この本は、万人に恐怖を与えそうな前作と違い、多少歴史か美術に
興味がある人のほうが楽しめるかなと思います。詳しくなくてもいいのですが
そういう話に興味がある人のほうがより楽しめるかもしれません。
普通の怖い話(怪談的な)ものを求めていたとしたら、がっかりすると思います。

メインの絵はもちろんすべて載っていますが、解説の中に出てくる絵には画像がない
ものもありますし、画家の名前だけでてきて、その人がどういう人かわからない人の
こともサラっとかかれていたりします。前作で説明した時代背景を踏まえての解説も
あります。

私は前作を読んでからこちらを読んだので理解できましたが、もともと世界史は
得意ではなかったため もしも最初から「怖い絵2」を読んでいたら、理解が浅くて
怖さが半減してしまったのではないかと思う絵もいくつかありました。

皆さんが評価している、ダリのミレー論。おもしろいですね。私個人は それは
ちがうんじゃないか?と思ったりもしますが、今度は『晩鐘』ではなく、ダリの発想や
その発想が生まれた原因である彼の人生に魅力と恐怖と興味とがまざった感情を
持ちました。
それからミレーの私生活。全然知らなかった。それは「怖い」とも違うけど
なんだかすごく興味深い話でした。早速誰かにしゃべりたくなりました。

絵の理解や時代背景を理解できるようになるだけでなく、ダリとかミレーの私生活とか
絵とは関係なさそうなところまでおもしろい情報がちりばめられていて
非常に満足できる本でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ますます冴え渡る, 2008/4/17
By ヒデボン - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 早くも続編が出てきたので少々戸惑っているのが正直なところ。私にとって、正編をもう一度じっくり読み返し現物の作品を渉猟しようかなと思っていた矢先の続編であるが、今回も一気に読ませていただいた。著者の筆はますます冴え渡り、今の日本の流行語なんかもそこはかとなく散りばめていて、「怖い絵」なのに何かおかしい。思わず笑わせてくれる箇所が一度や二度ではなくある。
 
 前作同様、愛読者カードに「怖い絵」のアンケートがあるが、今日のところは、作品17・ブリューゲルの「嬰児虐殺」か。
 ところで興味深いことに、この続編では、著者自らが「怖い、ほんとに怖い」といっている絵もある。
 
 著者が「あとがき」で書いているが、当初この本は30代の女性によく読まれるのではないかと思われていたらしい。なかなかどうして、絵画に興味を持つ人、歴史が好きな人、単純に怖いもの見たさの人、いろいろな人が楽しめること請け合いの好著である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もっと読みたい, 2008/5/5
前作も十分その面白さを堪能しましたが、それより一層
面白く思ったのは私だけでないことが、カスタマーレヴューの感想から分かりまし
た。ユーモアあり、遊び心ありで、そして謎解きをするようなスリリングな展開。背
景となる西洋史の解説も分かりやすいし。
「ミレーの晩鐘」は、のけぞるほどの衝撃でした。ダリの解釈って意表をつきま
す。
言われてみればそう見えるから不思議です。
エッシャーのような絵にはこれまで関心もてなかったと思うのですが、読み始める
と誘われるように絵の世界に入り込んでしまったのです!。「カルロス二世」には近
親結婚のおぞましさを。王侯貴族たちの種族保存のための残酷な事実にショック。1
枚の肖像画から歴史上の人物の相貌がリアルに立ち上がってくる面白さを味わいまし
た。ベラスケスの「ラス・メニーナス」もこんなおどろおどろしい世界が潜んでいる
とは!
1篇1篇その面白さを書き出せばきりがないほど。上質の短編小説を読むような気
分でした。
テーマと表現に著者の持ち味が一挙に開花した感じです。
前編とも合わせて読み返して見たくなりました。
この調子ですと「3」もできるのでは・・・。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 切り口が甘い
 前著と同じように人間に対する洞察が薄く、切り口が甘い。... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: 癇癪亭

5つ星のうち 4.0 ある天才画家に繋がるヴェロッキオの「キリストの洗礼」の逸話は格別でした
カラーの20作品と白黒の+α(関連作品)がその絵が描かれた背景や絵のシンボルの意味とともに、怖い話的帰結へ導かれて行きます。驚くべきは著者の豊富な美術・文学の知... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: New JJ-K 72

5つ星のうち 5.0 「怖いもの見たさ」のあまり一気に読破。これは面白い!
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 夢人

5つ星のうち 4.0 絵にわきたつ人間の生々しい姿
絵の背景に見えてくる,うごめき,わきたつ人間の生々しい姿。
自己顕示欲・打算・憎悪・葛藤・猥雑・愛欲・失意・諧謔・虚無etc・・・。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: mizue

5つ星のうち 5.0 恐怖は感じなかったけど、絵のうんちくは勉強になった
どの絵も見る者をひきつける絵です。
特に見たことのない絵も多く、勉強になりました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ぷーやん

5つ星のうち 4.0 ちょっと気になったこと
怖さを感じるか否かは読む人の想像力次第なところもありますが、
こういう切り口で絵を集めたのはとても面白い企画ですね。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: トスカノーノ

5つ星のうち 5.0 前作を凌ぐ衝撃
かなりの衝撃を受けた。なにより、実際に見て、知ったつもりになっていた絵に、おぞましい背景・事実があることを知ることの衝撃といったら!... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: カラグラ

5つ星のうち 5.0 ツボ
今回取り上げている絵は前作のよりも、もっともっとワタシのツボにはまりました。
本当に怖くておもしろいです。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: eikodebu

5つ星のうち 5.0 プラド美術館
怖い絵1と怖い絵2を持参し、この10月、マドリッドのプラド美術館に行ってきました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 長尾 征男

5つ星のうち 4.0 もう少し短くまとめてもらった方が
前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ロヴリック

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。