Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
 
イメージを拡大
 

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 (単行本(ソフトカバー))

傳田光洋 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/5 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品8点¥ 742より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)  傳田 光洋をあわせて買う

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 + 皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: 第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界  傳田光洋

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)  傳田 光洋

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)

皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)

傳田 光洋
5つ星のうち 4.7 (18)  ¥ 1,260
子供の「脳」は肌にある (光文社新書)

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)

山口 創
5つ星のうち 4.7 (6)  ¥ 735
皮膚感覚の不思議 (ブルーバックス)

皮膚感覚の不思議 (ブルーバックス)

山口 創
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 924
内臓感覚―脳と腸の不思議な関係 (NHKブックス)

内臓感覚―脳と腸の不思議な関係 (NHKブックス)

福土 審
5つ星のうち 4.0 (6)  ¥ 1,019
愛撫・人の心に触れる力 (NHKブックス)

愛撫・人の心に触れる力 (NHKブックス)

山口 創
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 914
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。


内容(「BOOK」データベースより)

感じるだけが皮膚の仕事ではない。皮膚は未知の思考回路である。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 222ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2007/7/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4255004013
  • ISBN-13: 978-4255004013
  • 発売日: 2007/7/18
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 11,371位 (本のベストセラーを見る)

    各カテゴリー内でのランキング:

    3位 ─   > 医学・薬学 > 臨床医学 > 皮膚科学
    17位 ─   > ノンフィクション > 児童向け > 科学
    23位 ─   > こども > ノンフィクション・伝記
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
62%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 5つ星のうち 4.3 (7)
¥ 1,575
皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)
18%のカスタマーが
皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (18)
¥ 1,260
賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)
9%のカスタマーが
賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (5)
¥ 756
子供の「脳」は肌にある (光文社新書)
7%のカスタマーが
子供の「脳」は肌にある (光文社新書)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (6)
¥ 735

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
68 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 肌に合う本, 2007/7/23
素晴らしい本。資生堂の皮膚研究者が綴った「第3の脳」。皮膚研究から、感覚器としての皮膚、自己判断し思考する皮膚、電磁場を形成して共鳴したり合唱したりする皮膚を描いたポップサイエンス。

まず、著者の経歴がいい。皮膚研究を始めるのが30才過ぎ。しかも自分の希望じゃない。さらに専門でもなかった。で、うつ病経験者。しょっちゅうプチウツになる身としてはとっても共感できる。そして、アトピー先駆者。やっぱり皮膚疾患の苦しみと再生の実感は体験した人でないと解らない。

そんな希望セクションでも専門分野でもない皮膚に、自らのハードウェアに全く恵まれてない(失礼!)著者が研究とともに惹きこまれて行く訳だ。

自分の中では肌が接触するって事は「コネクト」する感じがする。言葉はウソがつけるけど、肌は誤魔化しが効かない。 例えば友人同士、一緒に遊んで帰り際にHUGするとき、「今日飲んだシャンパンが美味しかった、また来ようね♪」とか「明日も仕事頑張って、でも無理しないで」とかが解る。(気がする・・・)

後は女の子は結構共感するところが多いと思うんだけど。男の子(時々オジサン)と呑んでいる時に肩や腕に触られて一瞬にして相手の考えが解ってしまったり、手を繋がれて愕然とした経験がみんなあるのではないかしら。頭ではうすうす理解して、取り敢えず判断を保留にしてることでも、肌で感じる感触は決定的で脳味噌の判断抜きで次の行動に移らせてしまう

皮膚は相手に伝えたいことを正確に伝え、相手の状態・感情・欲求をダイレクトに言葉のフィルターなしに感じ取る。共感、共鳴、共振。瞬間的に相手が解ったり、自分をオープンに出来たりするツールって他に無い。

著者も、皮膚が相手の皮膚の電磁場を読み取ったり共鳴したりすることに神秘に感じ、それと紐解いている。著書の中では気功や電磁場科学、仏教哲学、熱力学まで総動員して、皮膚から見たひとつの世界観を表現している。というか逆に皮膚の多面性を表現するには全ての学問が必要なのかも。また特記すべきは参考文献の数々。著書の至る所に参考文献が掲載されているけれども、専門書よりも寧ろ書店で気軽に立ち読みできる本が多いところがとてもいい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白くてあっという間に読みました。, 2007/7/21
皮膚についての本は美容関係のものが多いと思いますが、全く別の世界感で皮膚を理解できるような内容です。しかも、難しくて普通の人には読みにくいのではないか、というような心配は無用です。研究でわかっていること、わかっていないこと、いろんな仮説についての考察が、とてもわかりやすく書かれています。
頭の脳をせっせと働かせることも大事ですが、皮膚を大切にすることも大事だなと思ったり、スキンシップについても考えさせられました。進化と皮膚についての著者の仮説も面白いと思います。科学書で心をゆさぶられるという不思議な体験を得ました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
45 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白大好き, 2007/7/25
第三の脳。この本の真骨頂は新しい覗き穴の提示である。
生理学の世界ではマイナーな、皮膚という臓器から眺めると世界はどう見えるか。古代ギリシャの哲人の視点や、華々しい成果をあげている脳科学者の視点ではない。皮膚についての最新研究成果から見た世界。皮膚という覗き穴を横切った現象を、超能力から東洋医学まで、片っ端から考える。あくまでも皮膚の視点から。
これが実に面白い。目からウロコの連続である。
個々の論考には反論もあろうが、この書籍の中で(p.182)引用されているモノーの「偶然と必然」と同様、反論を生む新たな正論には科学史的な価値がある。もっと身近な例で言えば、飲み会の席でこの本は役立つ。この本のネタを一つ話題に出せば、賛否渦巻き、いつの間にか空になったお銚子の山が築かれること必至である。
おしむらくは引用文献リストがないことである。そこには潔い編集意図を感じるが、この本を手に取る好奇心旺盛な読者たちのために、2刷ではぜひお願いしたいところである。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 前作のほうがよかった
内容としては面白かったですが、
前作が著者自身の研究成果を
もとにした内容だったのに対して、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: あにも

5つ星のうち 4.0 意欲的な皮膚科学概説。
資生堂の研究員が皮膚科学の基礎から最新の研究成果までさらっとまとめた本。ツボや鍼灸などの東洋医学を皮膚科学の最新の知見から説こうと試みるなど興味深い。ただ、「気... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: wake

5つ星のうち 4.0 驚くなかれ!皮膚のケア=こころのケア?
 皮膚は、人体の最大の器官であるにもかかわらず、
その存在があまりにも(?)当り前すぎてついつい軽視... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: happyfun120

5つ星のうち 4.0 例示は雑多だが、筋が通っている
皮膚は脳みそと同じように、外部からの刺激を受け取り、何らかの判断をしているのではと言う事を切り口に、脳みそ以外に、「命を保全する」機能がある事を本書では伝えてい... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: jiateng4

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。