Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
神去なあなあ日常
 
イメージを拡大
 

神去なあなあ日常 (単行本)

三浦 しをん (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/24 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 1,575より 中古商品9点¥ 990より コレクター商品2点¥ 2,140より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と星間商事株式会社社史編纂室  三浦 しをんをあわせて買う

神去なあなあ日常 + 星間商事株式会社社史編纂室
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 神去なあなあ日常  三浦 しをん

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 星間商事株式会社社史編纂室  三浦 しをん

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

星間商事株式会社社史編纂室

星間商事株式会社社史編纂室

三浦 しをん
5つ星のうち 3.5 (12)  ¥ 1,575
まほろ駅前番外地

まほろ駅前番外地

三浦 しをん
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 1,575
地図だけが知っている日本100年の変貌 (小学館101新書)

地図だけが知っている日本100年の変貌 (小学館101新書)

竹内 正浩
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 756
仏果を得ず

仏果を得ず

三浦 しをん
5つ星のうち 4.3 (18)  ¥ 1,575
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

三浦 しをん
5つ星のうち 4.7 (19)  ¥ 860
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2009/05)
  • ISBN-10: 4198627312
  • ISBN-13: 978-4198627317
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 2,052位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    61位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学
    835位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?

神去なあなあ日常
87%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
神去なあなあ日常 5つ星のうち 4.5 (19)
¥ 1,575
まほろ駅前番外地
5%のカスタマーが
まほろ駅前番外地を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 1,575
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
4%のカスタマーが
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (19)
¥ 860
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
2%のカスタマーが
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (16)
¥ 570

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

19レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (9)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (19件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 勇気が語る勇気の1年。, 2009/8/1
なんとも奇妙なタイトルだが、内容は至って気持ちのいいお仕事系青春小説。
三浦しをんさんは『仏果を得ず』でも、こういった、仕事に打ち込み、
恋にめざめ、する主人公の内面を丁寧に描いていた。
今回はまた、林業というアウトドアな仕事をするはめになった主人公・勇気
自らが自分の歩んだ1年を文章に書き表すといった体の小説である。

横浜の高校を卒業と同時に放りこまれた未知の世界。
読み手の多くの人にもなじみのない仕事とその世界なのに、
しをんさんはまたまたうまく引きこんでくれる。
読売新聞の記事によると、しをんさんの父方の祖父が
三重県中西部の人だったそうだ。

「なあなあ」とは造語だそうだが、まったく神去村の人と情を言い得て妙である。
よそ者に対する興味と排除。
山奥の村のありがちなようすが余すところなく描かれる。
しかし、仕事を覚える過程が、村の人々と心を交わし、仲間と認めてもらえる
道筋となってゆくところが、温かくていい。
切ない恋心もスパイスとして効いている。
与喜を始めとする山仕事のベテランの男たち、一人一人のキャラが濃くておもしろい。
林業という時間も手間もかかる仕事の奥深さから、
今の日本の「山」の姿も垣間見える。
こういうところをきっちり描けるのがしをんさんだと思う。

“神隠し”や“祭り”をエピソードに描くことで、山の神秘性を
読み手に伝える演出もうまい。
奥深い山の自然のパワーを、そこで暮らす人々は今も神代さながら
感じ、崇めながらの「林業」なのだ。
勇気の恋の行方も仕事の熟練も、もう少し読みたいなあと思うところで
物語を終わらせるのもうまいなあと感じた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「神が去った」村?さにあらず, 2009/8/29
林業にゆる〜くかける青春と自然を相手に生きる人々をユーモラスに描いた逸品。
主人公が、パソコン上に綴る日記の形式で書かれているから、ブログみたいなものだろう(ただし、環境はないから、インターネット上に、ではない)。
「勝手に」山村の林業会社に就職させられていた、人生に目的も目標ももたない若者(主人公)が、とまどい、反発しながらも、徐々に村の生活と林業に慣れていくという内容。もっとも、実際を考えると、わずか1年そこそこで「慣れた」というのは、いささか言い過ぎの気がするが、少なくとも小説の中では、主人公が村の人たちに受け入れられ、自らも村の一員という自覚が生まれたあたりで小説が終わる。
山仕事や村の生活には、かなりデフォルメされている。さらに、十分に取材をした上で書かれているのであろうが、山仕事の説明に不十分な点も見受けられる。
しかしながら、そんなことは些細なことである。さらに、話のスパイスのように付け加えられている、とある魅力的な女性と主人公の関係などは、文字どおり物語に彩りを添えているに過ぎない。
おそらく、この小説の真価は、実際のところ、通奏低音のように一貫して鳴り続ける、人々の山や自然に対する敬虔な気持ちではないだろうか。「神が去った」村?さにあらず、舞台の中には、到るところに「神」はいる。それが、村の人々の口癖、そしてタイトルの「なあなあ」に現れている。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 林業小説…山や木に興味が無くても読めてしまう傑作!, 2009/5/26
By ハンカチ王女 (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
三浦しをんは人間関係を描くのがうまい作家だ。この関係は良いとか良くないとか
決めつけず、ただ、その関係性を読者に楽しく読ませ、酔わせてくれる。故に
駅伝や文楽という一見親しみにくい題材も人間ドラマとして多くの読者の支持を得るし、
前作「光」のように、暴力を介した救われようのない運命を背負った人々の物語にも
ずぶずぶと読み手を引きこむ。


さて、そんな三浦しをんの新作は、人間関係がとても限られた山奥の村で
林業を営む人々の物語。今回は、人と人との話に限らず、木や山などの
自然と人間の関係性も描きこまれ(すなわちそれは、ある意味、自然に宿る
人間を超えた力≒神様的なものとの邂逅も含むわけで)
大変読み応えのあるチャーミングな小説だった。

高校卒業後も進路が決まっていなかった主人公の勇気(18歳男子)は
興味も知識もまったくない状態で、ひょんなことから神去という土地で
林業の研修を受けることに。頑固そうな老人に、荒っぽい先輩の木こり、なぜか
美人の多い女性陣・・・個性豊かなキャラクターに囲まれ、慣れない肉体労働を
強いられ、更に、山の神様を信仰する彼らとのカルチャーギャップに戸惑いながら
勇気はしだいに、働くということ、自然とともに生きることを覚え、この村や
木を伐採する仕事、山を育む仕事を愛しはじめるのだった・・・と、あらすじを書くと
なんとも平凡になってしまうのですが、本当に面白い。語り手に、山に暮らす
人々から見たら異分子的な存在である勇気を据えることにより、読んでいる側も
林業に携わる人々の特殊性に一緒に戸惑い、村の田舎ぶりにびっくりし、
困った人たちに翻弄され、山の神様の祝福を受け…なんともハッピーな
読後感を味わうことができます。特に、48年に1度の祭りのシーンは
読んでてゾクゾクしました。

林業にも大自然にも興味がまったく湧かない私ですが、作家の名前につられて
読んでよかった、と思える小説でした。まるで主人公が山に魅せられたかのように。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 一気に読みました
宮崎駿監督の推薦文に惹かれ読んでみました。
林業というあまり触れることのない職業にも、... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: ひろひろ

5つ星のうち 5.0 三重県民は必読です。
舞台と同じ市内に住んでいる。... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: ナル

5つ星のうち 5.0 神去村に行きたい!!!
とにかくのっけから笑います!私は声を出して笑いました。
日々の仕事に追われて心が↓な方、なごみます!リフレッシュします!
ぜひ読んで!
投稿日: 29日前 投稿者: なあなあこ

5つ星のうち 4.0 「なあなあ」な日常こそがかけがえのないもの
今どきの男の子・勇気が自分の意志とは関係なく林業が盛んな山奥の村に放り込まれた。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 夢追い虫

5つ星のうち 5.0 出だしはコマ割マンガ
クライマックスは、宮崎駿アニメ。
その入りやすさで、森閑とした
村里の、なあなあに誘う。
いいですね、この罠。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 銀ちゃん

5つ星のうち 5.0 なあなあ日常に浸りたい・・・
ほのぼのとした自然を感じさせてくれる表紙の水彩画や挿し絵、手がかりを感じない題名に引き込まれ読み進む内に三重県の神去村が存在している感覚におちいっていた。本当に... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: solo.172cm

5つ星のうち 4.0 なあなあかな
高校を卒業と同時に三重県の山奥・神去村へ林業研修生として住み込むことになった勇気の山奥の村での一年間の奮闘物語。登場人物もそれぞれにユニークでいい人たちばかりだ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: t-grandma

5つ星のうち 5.0 気持ちよく読めて
読んでとてもさわやか。「なあなあ」ということばにぴったりの本だった。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: yon

5つ星のうち 4.0 リポビタンD!
三浦さんの作品は多岐にわたりますが、
本作は、「風が強く吹いている」「仏果を得ず」に続く
『魅せられちゃった』系の作品です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: the・bamboo・eater

5つ星のうち 5.0 若者よ、田舎へ来い!
勇気は進学も就職も決めず... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: かっこ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。