このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
2 used & new from ¥ 1,700

Have one to sell? Sell yours here
 
   
GHQ焚書図書開封〈2〉
 
 

GHQ焚書図書開封〈2〉 (単行本)

by 西尾 幹二 (著)
5.0 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
Price: ¥ 1,785 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/11 Wednesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
1 used from ¥ 1,700

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫) by 江藤 淳

GHQ焚書図書開封〈2〉 + 閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)
Price For Both: ¥ 2,397

One of these items ships sooner than the other. Show details


Customers Who Bought This Item Also Bought

GHQ焚書図書開封

GHQ焚書図書開封

by 西尾 幹二
4.4 out of 5 stars (9)  ¥ 1,785
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

by 江藤 淳
4.6 out of 5 stars (18)  ¥ 612
GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた    小学館文庫

GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫

by 櫻井 よしこ
4.4 out of 5 stars (12)  ¥ 690
日中戦争はドイツが仕組んだ―上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ

日中戦争はドイツが仕組んだ―上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ

by 阿羅 健一
3.0 out of 5 stars (3)  ¥ 1,575
南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

by 日本の前途と歴史教育を考える議員の会
4.6 out of 5 stars (9)  ¥ 1,680
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ軍によって抹殺された「歴史書=焚書」が明かす欧米400年のアジア侵略の歴史。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西尾 幹二
昭和10年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 単行本: 391 pages
  • Publisher: 徳間書店 (2008/12)
  • ISBN-10: 4198626367
  • ISBN-13: 978-4198626365
  • Release Date: 2008/12
  • Product Dimensions: 7.5 x 5 x 1.1 inches
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (5 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #9,539 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #2 in   > 文学・評論 > 著者別 > 日本の著者 > な行 > > 西尾幹二
    #13 in   > 歴史・地理 > 日本史 > 日中・太平洋戦争
    #89 in   > 歴史・地理 > 日本史 > 一般 > 日本史一般
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

5 Reviews
5 star:
 (5)
4 star:    (0)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
5.0 out of 5 stars (5 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
90 of 94 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 忘れさせられていた事実, 2008/12/28
『GHQ焚書図書開封』の続編。

第一巻に続き、彼らが我々から何を奪い去ろうとしていたのか?
その全貌が、焚書された書籍を一つまた一つと読み解くにつれ明らかになる。

この数百年、我々の祖先そしてアジア、中東の民に対して西欧諸国が加えた暴虐と理不尽の『事実』、それらの人々が当時感じていたであろう強い『悲しみ、苦しみ、怒り』がいきいきと伝わってくる。
GHQが、我々から奪い去りたかったのは、こういった事実そのもの、そしてその事実に対する当時の人々が共感していた気持ち・雰囲気だったのだろう。

結果をみれば、そのたくらみはまんまと成功している。
近世、近代の西洋によるアジア侵略史がごっそり抜け落ちたこの国の歴史教育、
自分たちの歴史を徹底的に否定する自由だけが無制限に許されるこの国の現状。

これは、今まで奪われ忘れさせられていた事実であり、
隠され葬り去られてきた祖先たちの思いである。
いかに不幸な過去であれ、悲しい記憶であったとしても、
我々自身がそれを忘れ、葬り去ることに加担してはいけない。
これは我々の歴史である。

著者に深く感謝すると同時に、第三巻(あとがきに、平成21年夏とあります。)を期待したい。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
27 of 28 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars GHQによる焚書を取り戻そう (2) , 2009/4/13
By GANSAN (東京都豊島区) - See all my reviews
『GHQ焚書図書開封』2、西尾幹二、徳間書店には15世紀に始まる大航海時代に西欧諸国がゲーム感覚で東洋と太平洋の島々を占拠していった経過が記されている。もとをただせば、ローマ法王がスペインとポルトガルの2国に東洋を仲良く2分して支配するように許可したというから、世界=地中海周辺の数カ国といった感覚だったのだろう。この下巻に相当するNo.2を読んで、なるほどなーと思ったことを拾ってみたい。
台湾や朝鮮から私がイメージしてきた植民地とは、その土地の人々をかなりの程度に尊重し、新しい仲間としてできるだけ足並みをそろえて協力してやってゆくことが期待される人々であり地域であるといった感じであった。しかし西欧人がイメージした元祖植民地は、もっとさばさばとした、ひたすら搾取を目的とした人々であり地域であったようだ。そういえば、広辞苑にも「新たに経済的に開発された地域で、本国にとって原料供給地・商品市場・資本輸出地」と説明されている。台湾や朝鮮を相手にした日本はあまりにも人間的なふれあいを行うことに務めたために、平等という概念を育て、これがかえって現地人の間に不満を生む原因になったと思われる。植民地システムの経験に富んだ西欧人は原地人の教育などははなから考えておらず、現地人を専ら奴隷労働力として遇した。西洋人は東洋人を動物に近い存在と認識していた。植民地を新しい地域として育てるという概念はなく、ひたすら農作物や鉱物を採取して本国へ送るための土地であり、人々であった。このため農業分野ではモノカルチャーからくる連作障害を認めても、目的とする商品作物の栽培を重ねた。西洋の列強の間で極めて事務的に、いわば商品を扱う如くに、さくさくと植民地の分割や交換を行って土地を管理し易いように編成しなおすことができたのもこのためであろう。西欧人はアジアで植民地獲得合戦をしながらも、どこかで利害が一致すれば裏でパット握手をして競争を止めるというしたたかさ持っていたという。台湾や朝鮮へのインフラ整備に日本が投資した額は、本国への投資額をはるかに超えていたという歴史は、西欧人の理解を超えることであったろう。インドネシア、マレーシア、タイ、ヴェトナム、ミヤンマーの人々が日本の軍隊に如何に協力的であったか、人種偏見のあるなしを敏感に感じていた為だろう。なにしろ現地人が飢えていても米を作らせないでサトウキビやコーヒーなどの換金作物を作らせたことを思うと、洋の東西で植民地という言葉の意味も相当に違っていたことがわかる。この時代の歴史の基底にあるものは人種偏見であったと思えてならない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
12 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 世界に誇る日本人, 2009/4/29
By 通潤橋 "kojitan" (日本(japan)) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
西尾幹二氏の著作です。第一巻に引き続き読破いたしました。いわゆる死の行軍などの真相を含み、なんともいえませんが、「勝てば官軍」という感覚。あと中国の「正史」のような物でしょうかね。いいように日本の歴史は歪められているのです。

大体どこの国の人間だって自分の国の歴史や文化は大事です。だから日本の歴史を否定したりすることはあるでしょう。自分の国が一番すきなのです。それなのに、多くの日本人は自国に対する愛情を喪失してしまっている。これは非常に残念なことです。

この本は全巻に引き続きやや分厚い書籍です。でも、本屋さんで手にする機会があったら、図書館で見かけたらパラパラと中身を見てみてください。

大東亜戦争で日本が戦った国は一体どの国なのか。本当にアジアを侵略していたのは誰なのか。学校やメディアから学習した事とは全然違う答えが見つかると思います。

日本は大東亜戦争で欧米人の植民地からアジア人を解放していってわけです。本当に驚くべきことです。そして日本人であることを本当に誇りに思うことが出来ます。

中国人は日本によって虐殺された事を言います。しかし、それは自分たちの歴史と重ねて、侵攻する側が、拷問虐殺しないはずがないと決め付けたのだと思います。実際にウイグルやチベットでの漢民族の目に余る横暴は人種差別以外の何なのでしょうか。


また、アメリカがイギリスがフランス、そしてオランダが、どれほどアジア人を差別し、搾取してきたことか。そして次々にアジアの解放戦線を広げてゆく日本をどれほど愛してくれたことか、日本人は知らなければならない。これは教育やメディアに任せても埒があかないので、一人ひとりの国民が語り継いでゆく必要がある。

私たちからそういう語り継ぎたい誇りを奪ったのがGHQです。たったの一回戦争で負けただけで、こんなに辛い60年を味わうなんて事が許されてはならんと思います。イギリスだってフランスだって戦争に勝ったり負けたりする中で歴史をつくってきた。なぜ日本はたった一度の敗戦で歴史を失う必要があるんだ。いや、奪われたとしても、取り返す必要がある。そのくらいは出来るはずだ。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 西尾先生の奮闘に感謝
よくぞやっていただけましたという感じです。
うす甘いリベラルや、アメリカ崇拝の馬鹿改革政治家どもは西尾先生の突貫の叫びに耳を傾けろ。... 続きを読む
Published 2 months ago by 大サダトン

5.0 out of 5 stars 本当の日本人に目覚める為、欧米の偽善をリアルに知る為に読むべき秀作です。
西尾幹二氏の渾身のシリーズ第2弾。
GHQの焚書の過程は1巻に記されているので... 続きを読む
Published 10 months ago by 梅雨晴れ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.