Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)
 
 

柔らかな頬〈上〉 (文春文庫) (文庫)

桐野 夏生 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品4点¥ 620より 中古商品228点¥ 1より コレクター商品16点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)  桐野 夏生をあわせて買う

柔らかな頬〈上〉 (文春文庫) + 柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,210

在庫状況の表示

  • 対象商品: 柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)  桐野 夏生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)  桐野 夏生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)

柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)

桐野 夏生
5つ星のうち 3.4 (33)  ¥ 590
OUT 上  講談社文庫 き 32-3

OUT 上 講談社文庫 き 32-3

桐野 夏生
5つ星のうち 4.3 (82)  ¥ 700
グロテスク〈下〉 (文春文庫)

グロテスク〈下〉 (文春文庫)

桐野 夏生
5つ星のうち 3.9 (21)  ¥ 680
グロテスク〈上〉 (文春文庫)

グロテスク〈上〉 (文春文庫)

桐野 夏生
5つ星のうち 4.6 (31)  ¥ 650
顔に降りかかる雨 (講談社文庫)

顔に降りかかる雨 (講談社文庫)

桐野 夏生
5つ星のうち 3.3 (34)  ¥ 660
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カスミは、故郷・北海道を捨てた。が、皮肉にも、北海道で幼い娘が謎の失踪を遂げる。罪悪感に苦しむカスミ。実は、夫の友人・石山に招かれた別荘で、カスミと石山は家族の目を盗み、逢引きを重ねていたのだ。カスミは一人、娘を探し続ける。4年後、元刑事の内海が再捜査を申し出るまでは。話題の直木賞受賞作ついに文庫化。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桐野 夏生
昭和26(1951)年、金沢生れ。成蹊大学法学部卒。会社員を経て、平成5年、女探偵村野ミロが主人公の「顔に降りかかる雨」で第39回江戸川乱歩賞受賞。平成11年、「柔らかな頬」で直木賞、平成15年、「グロテスク」で泉鏡花文学賞、平成16年、「残虐記」で柴田錬三郎賞受賞。平成10年に日本推理作家協会賞を受賞した「OUT」で、平成16年エドガー賞(Mystery Writers of America主催)の候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)
54%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
柔らかな頬〈上〉 (文春文庫) 5つ星のうち 4.1 (37)
¥ 620
グロテスク〈上〉 (文春文庫)
17%のカスタマーが
グロテスク〈上〉 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (31)
¥ 650
グロテスク〈下〉 (文春文庫)
14%のカスタマーが
グロテスク〈下〉 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (21)
¥ 680
OUT 上  講談社文庫 き 32-3
9%のカスタマーが
OUT 上 講談社文庫 き 32-3を購入しています 5つ星のうち 4.3 (82)
¥ 700

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

37レビュー
星5つ:
 (17)
星4つ:
 (9)
星3つ:
 (8)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (37件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 凝縮された一級のミステリー, 2005/2/26
By koupapa (大阪府枚方市) - レビューをすべて見る
まるで磁石にひきつけられるように没頭してしまいました。わずかの時間でも先を読みたくなり、あっという間に読み終わります。失踪した女の子の結末がそのエネルギーになっているのは確かですが、それ以上に主人公の内面へ向かって深く深くえぐっていくような展開に、実は失踪して探し続けていたのは自分自身だったということに気づきます。

前半は石山、後半は内海と”脇役”は変わりますが、一貫してカスミの中へ向かうという軸はぶれません。実に凝縮された一級のミステリーだと思います。

ラストは意見が分かれるところではありますが、終章の前でこの物語は終わっています。しかしあえて”付け加えられた”この最後はインパクトが強すぎて、評価が分かれるのでしょう。私は最後の一行がこれ程強烈な小説はそうそうないと思います。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 誰も読書を止められない, 2005/1/20
By 海山ごはん - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
この作品は、とにかく構成がうまい。
お題を先に出しておいて、そして中盤まで手の内を見せずに引っ張る。
その後は、じっくりと事件に関わる人たちの心の内奥を写し取りながら物語を進めていく。
事件によって崩れる家庭を描き、その後は個々に焦点を絞って徹底的に描き上げる。
まるで、主人公を本流とするとそれに関わる人々は支流のようで、次第に川幅はどんどんと広がりやがて最後は大海原へ出る。
偶然かもしれないが、主人公に関わる最初の男の名は「石山」で、最後に関わる男の名は「内海」で、まさに山から海へ流れる川のようだ。
上下巻に分かれる長編だが、力作なのでおすすめしたい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 謎解きではなく、事件を通した登場人物達の心情の変化、魂の漂流に重きをおいた作品, 2005/11/11
By ナツナオ - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
第121回直木賞受賞作
2000年版 このミス5位
2000年文春ベスト10 4位

「OUT」とならぶ桐野氏の代表作。
直木賞というと作者の旬をすぎたころの作品が候補作路なるケースがままみうけられるが、この作品にかぎっては、とるべくしてとったという印象である。

北海道の小さな町での未来を悲観し18歳で親を捨てて上京した主人公カスミ。十数年ぶりに不倫相手の家族と自分の家族を伴い、北海道の別荘を訪れることになるが、そこで自分の長女が神隠しにあったように失踪してしまう。

この作品は、この長女の失踪事件をベースに進行するのであるが、数通りの解釈が作品中で提示されるものの、結局最後まで真実は明らかにされない。このことをミステリーとしてアンフェアととらえる向きもあるかもしれないが、あくまでも真相を幾通りかに絞った上で、読者によっていかようにも解決させることができ、安易な?真相を提示されるより、作品の質が高まっているように感じた。むしろ、この作品はミステリーの形態はとりながらも、謎解きではなく、事件を通した登場人物達の心情の変化、魂の漂流に重きをおいた作品であり、そういった意味で優れた作品にしあがっているように思う。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 すごい・・・・
これはすごい。
圧倒的な構成力。読ませる読ませる。

浮気がもとに始まった大事件。濃密な恋愛関係もさることながら、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: アルムオンジ

5つ星のうち 5.0 跡形もなく消えた少女の謎
子供の失踪によって翻弄される大人たちの人間模様が読み応えあります。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 前略、amazon様

5つ星のうち 4.0 本作にあるものとないもの。それが生み出すもの。
第121回直木賞受賞作。

本作にあるものは「語り手の移ろい」「過去と現在の錯綜」「ゆめとうつつの混濁」... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: hontaka

5つ星のうち 3.0 アンフェアだが腹は立たない稀有な異色作
直木賞受賞作だが、大衆小説と言うよりは、純文学寄りか?
密室殺人事件もののミステリと思わせて、
解決編は無いw... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ゴルディアス

5つ星のうち 5.0 面白い。
煩悩に翻弄される、人間の本質を捉えた小説です。
「それから」以降の、夏目漱石を思わせる作風だと思います。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ねこま

5つ星のうち 5.0 マルチ解答という新しいカタチ
ミステリーというジャンルにおいては解答は常に1つであるということが大前提です。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: へのぴんた

5つ星のうち 5.0 煉獄を俯瞰する神の目
大人として社会で生きて行くにあたって、私は多くの事を辛抱して生活しています。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: Coffey man

5つ星のうち 5.0 これは面白い!桐野氏の傑作のひとつだと思う。
1、物語... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 三日月

5つ星のうち 3.0 息苦しい作品
 映画とテレビの違いの一つに、引いた画かアップか、というものがあります。制約によると... 続きを読む
投稿日: 2007/9/30 投稿者: ライポン

5つ星のうち 4.0 面白い。
北海道の別荘地での不倫から始まり、思考が流れるように情景が進んでいく。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/17 投稿者: シロー

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。