Click here to see in English.

藤原悪魔 (文春文庫)
 
 

藤原悪魔 (文春文庫) (文庫)

藤原 新也 (著)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

黄泉の犬

黄泉の犬

藤原 新也
5つ星のうち 4.5 (14)  ¥ 1,950
空から恥が降る (文春文庫)

空から恥が降る (文春文庫)

藤原 新也
5つ星のうち 4.0 (4)  ¥ 800
風のフリュート (集英社文庫)

風のフリュート (集英社文庫)

藤原 新也
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 800
全東洋街道 下 (2) (集英社文庫 153B)

全東洋街道 下 (2) (集英社文庫 153B)

藤原 新也
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 820
全東洋街道 上 (集英社文庫 153-A)

全東洋街道 上 (集英社文庫 153-A)

藤原 新也
5つ星のうち 4.2 (4)  ¥ 840
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

バリ島のマユゲ犬からバモイドオキ神まで。末法の世のただ中で、藤原新也の目に捉えられた四十二の時代の風景を記録した写真文集


内容(「BOOK」データベースより)

マユゲ犬の伝説、アイルランド・シチュー、サイババの足、猫の島探訪、国際オヤジ狩り元年、バモイドオキ神の降臨、ある野良猫の短い生涯について…。バリ島、アイルランド、八重山諸島、房総、震災後の神戸などを歩きまわりつつ、末法の世のただ中で藤原新也の目が捉えた四十二の“時代の風景”を記録した写真文集。

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

なにも願わない手を合わせる (文春文庫)
31%のカスタマーが
なにも願わない手を合わせる (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (3)
¥ 830
メメント・モリ
24%のカスタマーが
メメント・モリを購入しています 5つ星のうち 4.2 (5)
¥ 1,890
印度放浪 (朝日文庫)
17%のカスタマーが
印度放浪 (朝日文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (9)
¥ 1,050
全東洋街道 上 (集英社文庫 153-A)
15%のカスタマーが
全東洋街道 上 (集英社文庫 153-A)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (4)
¥ 840

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 個人的には最高傑作, 2006/3/8
このレビューの引用元: 藤原悪魔 (単行本(ソフトカバー))
藤原氏の著作の特徴は、彼自身が遭遇した世の中の偶然や不思議さにあります。
決して理屈では説明できない出来事に直面したという経験が、写真と文章を通して読むものを彼独特の世界に引きずり込んでしまうからでしょう。
この著作に収められている「竹の花」がそうです。
百年に一度咲くといわれる竹の花の写真から、私は、筆者の喜びと不安の入り混じった思いを感じて震えてしまいました。
                                  
彼独特の死生観もまた、注目に値します。
「ある野良猫の短い生涯について」のなかの<病弱な猫は自らが病むという犠牲を払って私に慈悲の心を与えてくれた>という一節に、
代表作『印度放浪』で表現した生死の無限循環の描写から深化した彼の思索を読み取れます。
収録されている内容はほかに、旅・動物・社会問題まで実にさまざまで、そのどれもが生きる知恵を与えてくれると思います。
藤原新也を知らない人にぜひ勧めたい一作です。 
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 軽妙なエッセイ集、世の中を考えるヒントがつまる, 2007/1/20
By かさこ - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
本書は雑誌で連載されたエッセイの寄せ集め集。
大きく3種類に分けられる。
一つは、O−157や猿岩石、麻原彰晃や酒鬼薔薇聖斗事件、
「悪魔」と子供の名前につけようとして問題になった事件など、
当時の時事問題を取り上げ、独特な藤原社会学的見地から斬ったもの。
一つは、「2000年藤原現在シリーズ」と題された、2000年に毎月本を出版した写真集や本の取材時の話。
(バリ島や富士山、鉄輪など)
そしてもう一つは、猫の写真とエッセイである。

暗くなりがちな時事問題のエッセイだけでなく、取材した話や猫の写真と話を交えるあたり、
東京漂流以降に見られる藤原新也のバランス感覚を感じる。
殺伐とした現代社会に、写真家としての彼が、できる限りポジティブなものを見出そうとした結果が、
猫のかわいらしい写真群であり、表紙にもなっている「マユゲ犬」ではなかろうか。
いろいろな話題を緩急織り交ぜた、読み楽しいエッセイ集だ。

個人的には「エンパイヤステートビル八十六階の老女」の序文に
ものすごく心を突き動かされた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 4.0 動物と藤原さん, 2009/11/5
By 志村真幸 - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
 1998年に出た単行本の文庫化。
 1990年代にあちこちの雑誌に掲載されたエッセイ・写真が集められている。
 中心となっているのは、犬や猫と行った動物たちについての文章。そこに阪神大震災やオウム事件、酒鬼薔薇事件、カンボジアPKO、湾岸戦争などがからめられている。
 動物についての文章は面白い。愛があるし、擬人化して茶化すところが楽しい。写真も一瞬の「仕草」を捉えていて、思わずニヤリとしてしまう。
 しかし、時事問題についての筆はいまいち鋭くない。他の本を読んでも感じることだが、あまり独自色もないし、訴えかけてくるものがない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。