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もう一つの太宰治伝 桜桃とキリスト (文春文庫) (日本語) 文庫 – 2005/3/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前作『辻音楽師の唄』に続き、本書では絶頂期から玉川上水心中までの、天才の作品と後半生が活写される。創作活動に夫人が果たした役割、キリスト教の影響、『如是我聞』悪口の背景、井伏鱒二との関係など、同じ津軽の血をもつ著者ならではの眼で明らかにされる、死に到る太宰の心情とは。大仏次郎賞、和辻哲郎文化賞受賞の力作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長部/日出雄
1934年、青森県弘前市生まれ。早稲田大学中退。週刊誌記者、ルポライター、映画評論家等を経て作家生活に入る。73年、「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」で直木賞受賞。『鬼が来た 棟方志功伝』で芸術選奨文部大臣賞、『見知らぬ戦場』で新田次郎文学賞をそれぞれ受賞。太宰治の幼年期から青春時代を描いた『辻音楽師の唄―もう一つの太宰治伝』に続き、その絶頂期から玉川上水心中に到るまでを描いた『桜桃とキリスト―もう一つの太宰治伝』で大仏次郎賞、和辻哲郎文化賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 文藝春秋 (2005/3/10)
  • 発売日 : 2005/3/10
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 638ページ
  • ISBN-10 : 4167350068
  • ISBN-13 : 978-4167350062
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 3個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2002年5月28日に日本でレビュー済み
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2009年5月9日に日本でレビュー済み
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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