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サル学の現在 (上) (文春文庫)
 
 

サル学の現在 (上) (文春文庫) (文庫)

立花 隆 (著)
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サル学の世界では、日本の学者たちによって"常識"を覆す新事実が次々と解明された。ヒトと動物の境を探る立花ファン必読の一作!

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ヒトの神秘に迫れます, 2005/9/20
一般向けの「サル」についての本.一般の人でも読みやすいようにかなり配慮されている.著者自身が専門家でないせいか,非常に読みやすい.細かい専門的なことを知りたいのでなければ,生物を勉強している人なんかにもオススメ.下巻の巻末に文献集が出ており,さらに詳しい文献をあたることも可.生物としての「サル」を知ることができるだけでなく,ヒトというものを考えるきっかけを与えてくれる.
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 そして、勿論、面白い。, 2003/11/26
By なら夫 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
サル学というのが、どれほど価値のある学問なのかは私には分かりません。けれど、たとえ価値があろうとなかろうと、こういう学問、観察や研究に何人もの人間が地道に、そして真剣に、それこそ一生をかけて取り組んでいるという事実に新鮮な驚きを感じ、そして、嬉しくなってしまいます。この本に登場する研究者の人たちがサル学に取り組んでいる根源的な理由はおそらくただ純粋な知的好奇心だけでしょう。・・・ こういう人たちがいる。そして、こういう人たちを容認している世界がここにはある。それが何より爽やかで、豊かで、素晴らしいなあと感じてしまいます。そして、勿論、面白い。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人間を考える, 2003/1/22
人間がどれほど動物に近くどれほど遠いのかを考えさせられる。“理性”を持ったとされる人間は、本当に動物から遠ざかっているのだろうか?そして男性優位社会は変わっていくのだろうか?世界では無意味な争い減っていくのだろうか?
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5つ星のうち 4.0 サルから人間へ
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投稿日: 2005/6/6 投稿者: jiateng4

5つ星のうち 4.0 ひとを知りたきゃ‘サル’をしれ。
「さるがく」ってなに?という問いに対して、猿楽は学校の教科書で見たことがあるがサル学は知らないというのが一般的だろう。よくよく思い出すと国語の教科書で芋洗いをす... 続きを読む
投稿日: 2001/5/24

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