Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
手紙 (文春文庫)
 
 

手紙 (文春文庫) (文庫)

東野 圭吾 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (212件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 660より 中古商品67点¥ 1より コレクター商品2点¥ 570より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と秘密 (文春文庫)  東野 圭吾をあわせて買う

手紙 (文春文庫) + 秘密 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 手紙 (文春文庫)  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 秘密 (文春文庫)  東野 圭吾

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

秘密 (文春文庫)

秘密 (文春文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 4.2 (291)  ¥ 700
白夜行 (集英社文庫)

白夜行 (集英社文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 4.3 (321)  ¥ 1,050
片想い (文春文庫)

片想い (文春文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 3.9 (57)  ¥ 860
時生 (講談社文庫)

時生 (講談社文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 4.1 (77)  ¥ 790
変身 (講談社文庫)

変身 (講談社文庫)

東野 圭吾
5つ星のうち 3.8 (97)  ¥ 620
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東野 圭吾
1958年、大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、1985年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞受賞。1999年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞受賞。2003年、本書「手紙」が第129回直木賞候補となる。2006年、6度目の候補作である「容疑者Xの献身」で第134回直木賞受賞。同書は第6回本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝いた。幅広い作風で活躍し、圧倒的な人気を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

手紙 (文春文庫)
65%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
手紙 (文春文庫) 5つ星のうち 4.2 (212)
¥ 660
秘密 (文春文庫)
14%のカスタマーが
秘密 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (291)
¥ 700
白夜行 (集英社文庫)
9%のカスタマーが
白夜行 (集英社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (321)
¥ 1,050
容疑者Xの献身 (文春文庫)
6%のカスタマーが
容疑者Xの献身 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (136)
¥ 660

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

212レビュー
星5つ:
 (101)
星4つ:
 (76)
星3つ:
 (21)
星2つ:
 (13)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (212件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
44 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 どこか遠い世界の話ではなく, 2006/12/6
映画化もされて、いまはどこの本屋さんにも平積みになっているベストセラーだが、やはりそれだけのものがある、とすべて読み終わってそう思えた。
強盗殺人犯の弟として生きていく、というところに遥か自分とは遠い世界を思っていた。
しかし、その世界は決して遠いところにあるものではなく、自分のすぐ隣、身近にあるものだった。そう気付かせてくれる小説である。「強盗殺人」というもの自体、多くの人にとっては縁遠く感じているものだが、この小説に出てくる人物は決して特別ではない。直貴を繰り返し繰り返し苦しめてしまうのは周囲の人物に違いはないのだが、特別に嫌な性格の人物たちが集中しているわけではなく、自分の胸に手をあててみてもいろんな面で理解可能な周囲の人たちの行動の連続なのである。
様々なきっかけを読んだ人に与えてくれる小説である。

「手紙」は、考えていた以上に、ずっしりとたくさんの気持ち、書く人読む人両方の気持ち、を運んでいた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 書き続けられた手紙の意味―「あの手紙があったからこそ、今の自分がある」!, 2008/6/6
By TKMT (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 端的にいえば、「感動的な作品を読んだ」というよりは、「感想を述べるのが難しい作品を読んだ」というのが正直なところだ。おそらく読者の感涙を意図して執筆された作品ではない。本書は犯罪加害者の家族が辿る過酷で悲惨な運命を、冷静な筆致で描き出した大胆な作品と称してよい。文春文庫から刊行された東野作品のなかでも群を抜く販売部数を誇っており、直木賞候補作として注目された作品の1つでもある。

 強盗殺人犯の弟というレッテルはどこまでも付きまとい、それは彼から多くの大切なもの(仕事、恋人・友人そして夢)を奪ってゆく。むろん本人は殺人犯ではない。しかし「血が通っている」という決定的な関係は断ち切れない。彼もまた犯罪加害者の一員であるかのごとき「差別」は当然のごとく存在する(この「差別」という現象は本書における最重要概念の1つ)。その事実が突きつけるものはあまりにも重い。まさにびくともしない岩壁である。この現実を受け容れざるを得ない弟の虚しさ・痛々しさ・腹立たしさは、本書を読んで十二分に伝わってくる。多くの読者も同じ心情ではなかろうか。

 犯罪者である兄は手紙を書き続け、それは彼の日課となってゆく。手紙を書き続けることで罪の意識が軽くなるだろうなどと彼は全く思っていない。ただ純粋な気持ちで手紙を書き、それを心の支えにして生きている。「手紙」が果たしている意味の大きさや解釈は兄弟において異なってゆく時期もあるが、それでも手紙が果たした役割はまことに大きかったはずである。「私は手紙を書くべきではなかったのです」(418頁)という兄の言葉に対して、弟はそれを否定する。弟は家族をもち、これからも自らに課された残酷な運命に立ち向かってゆかねばならない。そこから逃げず逞しく生きていって欲しいと願いたい。なお本書と併せてDVDの鑑賞も薦めたい。原作に忠実ではないが、本書の良さを見事に映像化している。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 きれいごとではない現実を私たちに突き付ける本, 2006/12/20
読後、小説から本の帯に抜粋された言葉をあらためて読んだ。納得したくないのだけれど、納得せざる得ないのか?微妙な感覚に、いまだに頭を整理できずにいる。
すごい本を読んでしまった。学校の道徳のテキストや新聞掲載の小随筆などには絶対に出てこない現実を突き付けられて戸惑いを覚えながらも、頷きながら読むしかなかった。
殺人犯であり服役中の兄のため、主人公である弟が社会的に様々なものを失い、兄の犯罪が自分のためのものであった故にこそ、一層苦しみ、社会、そして兄を憎む姿は、切なく辛い。
しかし筆者は筆を緩めることなく、これでもか、これでもか、と主人公を苦しめ続けるのだ。
そして兄との完全な別離。
犯罪加害者の身内の真の痛み、苦しみとは、またその社会的な必然性とは何か。最後の場面はあまりにできすぎていた感は拭えないが、きれいごとではない現実を深くえぐった作品であった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 本当の罪の償いと、差別
兄が強盗殺人罪という罪で逮捕・服役、弟は加害者の家族として生きていく、物語です。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: Rumiko

5つ星のうち 3.0 殺人犯の家族として
主人公は人生これからの青年。殺人犯の兄を持つ。
長編力作だけれど、若干描写が説明っぽく、読んでいて想像するスペースがないせいか、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: よこ

5つ星のうち 5.0 手紙
被害者と加害者…第三者と様々な立場の苦しみや葛藤を感じる事が出来ました。
兄が弟を思う気持ちの深さに,ものすごい愛を感じました。
投稿日: 1か月前 投稿者: Naamy

5つ星のうち 2.0 主人公の被害妄想が激しく感じ、あまり感情移入できなかった。
みなさんのレビューを読むと、私の感想は少し珍しいようです。
「兄貴がバカすぎる」という感想が多いですが、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: みながわ

5つ星のうち 3.0 なんだかよくわからない作品
一気に読み進んでしまったのですが、ところどころに「そうかしら?」と思うことがあって、星5つレビューが多い事実にびっくり。「差別」を受身で考えるとこういうことにな... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: carioca 7

5つ星のうち 5.0 差別とは
弟のために殺人を犯した兄と、殺人者の弟という運命を背負って生きていく弟。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 折られたモップ

5つ星のうち 5.0 泣ける作品
世の中の厳しい現実を克明に表し、犯罪者の家族状況をリアルに表現した作品。
犯罪者家族を理解するには最高の作品だと思います。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: スタンリー

5つ星のうち 2.0 竜頭蛇尾
「犯罪者とその家族」という重いテーマと、東野さんの作品を一度読んでみたいという気持ちから購入しましたが、正直期待はずれでした。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 蝶子

5つ星のうち 4.0 淡々とした描写と切なさ
もし私が主人公であったとすると、果たしてどのような人生を歩むのだろうか。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: manekikuneco

5つ星のうち 3.0 日本はいつから連座制?
読ませる小説です。ただ、著者の考えに賛成できないので、楽しんで読むことはできませんでした。犯罪者の家族も罰せられねばならないーこれは、連座制の思想です。一族全員... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: クレームジャンパー

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。