このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
16 used & new from ¥ 300

Have one to sell? Sell yours here
 
   
私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)
 
 

私家版・ユダヤ文化論 (文春新書) (新書)

by 内田 樹 (著)
4.2 out of 5 stars  See all reviews (26 customer reviews)
Price: ¥ 788 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 788 14 used from ¥ 300

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 寝ながら学べる構造主義 (文春新書) by 内田 樹

私家版・ユダヤ文化論 (文春新書) + 寝ながら学べる構造主義 (文春新書)
Price For Both: ¥ 1,513

Show availability and shipping details

  • This item: 私家版・ユダヤ文化論 (文春新書) by 内田 樹

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 寝ながら学べる構造主義 (文春新書) by 内田 樹

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)

ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)

by 内田 樹
4.2 out of 5 stars (18)  ¥ 660
街場のアメリカ論    NTT出版ライブラリーレゾナント017

街場のアメリカ論 NTT出版ライブラリーレゾナント017

by 内田 樹
4.4 out of 5 stars (11)  ¥ 1,680
寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

by 内田 樹
4.2 out of 5 stars (37)  ¥ 725
街場の現代思想 (文春文庫)

街場の現代思想 (文春文庫)

by 内田 樹
4.6 out of 5 stars (5)  ¥ 600
街場の中国論

街場の中国論

by 内田 樹
4.2 out of 5 stars (16)  ¥ 1,680
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

ノーベル賞受賞者を多数輩出するように、ユダヤ人はどうして知性的なのか。そして「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」。サルトル、レヴィナスらの思想を検討しながら人類史上の難問に挑む。


内容(「MARC」データベースより)

ノーベル賞受賞者を多数輩出するように、ユダヤ人はどうして知性的なのか。そして「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」。サルトル、レヴィナスらの思想を検討しながら人類史上の難問に挑む。

Product Details

  • 新書: 241 pages
  • Publisher: 文藝春秋 (2006/07)
  • ISBN-10: 4166605194
  • ISBN-13: 978-4166605194
  • Release Date: 2006/07
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.3 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.2 out of 5 stars  See all reviews (26 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #3,915 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #1 in   > 歴史・地理 > 地理・地域研究 > 地域研究
    #112 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
    #267 in   > フォーマット別 > 新書
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

26 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (11)
3 star:
 (4)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.2 out of 5 stars (26 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
3 of 3 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars だから「私家版」なのね…, 2009/8/13
By 飛田カオル (滋賀県大津市) - See all my reviews
すが、私は、そういうことは知らずに、「ユダヤ文化論」というタイトルにひかれてこの本を購入しました。
帯に書いてある「ユダヤ人はどうしてこれほど知性的なのか?」とか「反ユダヤ主義の生理と病理とは?」というキャッチコピーに惹かれたからです。

私はクリスチャンで、洗礼を受ける前の学びのときに、キリスト教と反ユダヤ主義、ホロコーストとの関係についても少し学びました。私たちは、あれはナチスの犯罪だと思っているけれど、ユダヤ人は、クリスチャンの犯罪だと思っているんだよ…と。

そういうこともあって、キリスト教の負の歴史を知るという自戒の意味で読もうと思ったのですが、…フランス文学の専門家に、それを期待してはいけませんでしたね。

「文化論」というからには、ユダヤの生んだ宗教、文化、生活習慣、学術、芸術などなどを通して、ユダヤ人に特有の価値観をさぐっていく本かな?と思ったのですが、そうではなくて、「反ユダヤ主義」という思想を通して、「なぜユダヤ人は迫害されるのか」を思索していくという本でした。

反ユダヤ主義がどのようにファシズムに結びついていったかなど、内容的には面白かったのですが、さいごの方で、反ユダヤ主義が生まれた理由として、フロイトの「原父殺害」とかを持ち出してきたのは、あまりにも精神論に走りすぎているのではないかなと思いました。

文中では、インドと中国においてはユダヤ人は何の迫害も受けることなく生活できたという指摘があって、著者はこれを簡単にスルーしていますが、結構重要な視点ではないでしょうか。なぜなら現代に至る反ユダヤ主義の発祥の地であり温床となっているのは、ヨーロッパだからです。その点で、やはりキリスト教と教会史というところを避けて通っているこの著者の論点は「私家版」の域を出ないものだなと感じました。たとえて言えば、ドーナツを注文したら、ドーナツの穴だけが出てきた!という感じです。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
16 of 22 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 自分の思考のステレオタイプを考えさせられる, 2006/9/2
By ジョナ (東京都八王子) - See all my reviews
イスラエルとヒズボラの戦闘のさなかに、この本を買って読み始めました。何よりも見事なのは、著者の文体です。高度な内容なのに、読んでいて眠くならない。引き込まれます。「説明してやろう」という姿勢ではなく、自分にとっても難しいこの問題を書きつつ解きほぐしていこうとする、いわば著者自身の考える姿勢が、読む側に響いてきます。
どの章も面白いのですが、心に残ったのは、「反ユダヤ主義」を生む素地が、どんなに善良で、高潔な人間の中にもあるという指摘でした。正義感が短絡的な犯人探しへとつながることの恐ろしさは、マスコミ報道でよく目にするところです。それは自分の中にもあるという戒めだと、改めて心しました。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
25 of 35 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 面白かったけど、「私家版」という看板はやっぱり逃げだと思う, 2007/2/19
By モワノンプリュ (Japan) - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
 本書に「私家版」と銘打ったのは、「できるだけ『わけのわからないこと』を書きたいと思ったから」(p160)だそうだ。でも基本図式はそれほど複雑ではない。

 著者は近代社会の根底に、「罪あるがゆえの有責性」というキリスト教的思考法を想定する。ところがユダヤ的思考では、「ヨブ記」に顕著なように「有責性が罪に先行する」(p217他)。この神(=父)の荒々しさは「近代市民社会の統治原則」(p34)に背馳し、ゆえに「特別な憎しみ」(p166他)の対象となる。

 ただ、もう少し複雑な論点もある。著者はユダヤ的思考の内実を「自己の判断枠組み自体への懐疑+自同律への不快」と定式化し(p178)、それは「知性」の定義そのものだと言う(p182)。つまり近代社会が真に恐れているのは「知性」であり、「ユダヤ人」とは偶々それを体現した人々なのだ。この点は「深層のフランス」概念に見られるような、生成変化を嫌う「農耕者」的な反知性主義で例示される(p150他)。

 ユダヤ人は「この『世界』や『歴史』の中で構築されたものではない。むしろ、私たちが『世界』とか『歴史』とか呼んでいるものこそが、ユダヤ人とのかかわりを通じて構築された」(p199)と著者は主張する。だからユダヤ人の紐帯とは「世界の外」という非在の紐帯であり、陰謀を企む集団という幻覚として回帰する。この「ユダヤ人」は、もちろん「知性」と置換できる。

 著者は冒頭に掲げた引用の後、「話のつじつまが合いすぎる」というのは、あまりよいことではない。むしろ「片づかない言葉」こそ記憶に残るのだ、と述べる。しかし、整理のつく話を乱雑なまま放り出すのは怠惰だし、そこに開き直って能書きを垂れるのは、あまり誠実でないと思う(p169の1行目も参照のこと)。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars ユダヤ人はなぜ、迫害されるのか
「ユダヤ人はなぜ迫害されるのか」
「ユダヤ人にはなぜ際立って有能な人物が多いのか」

本書の主題はこの2点である。... 続きを読む
Published 1 month ago by 丁三

2.0 out of 5 stars レヴューが 24もあるのか!!
3つだけ読んで あとは 逃げた^^   しかし この本 神戸女学院での講義をもとにしているというが あとがきにも書いている通り ほとんどの学生は... 続きを読む
Published 1 month ago by たいみそ

5.0 out of 5 stars チマタのユダヤ人論は消えてなくなれ
このヒトについては以前からHPやコラムを読むたびに気になっていて、いつかはマトモに読まなきゃ、と思っていたのだけれど、ご本業からはちと外れた(つまり「マトモ」で... 続きを読む
Published 4 months ago by big_sister

5.0 out of 5 stars ユダヤ論にするどく切り込んだ名著です。
... 続きを読む
Published 4 months ago by ひつじ

3.0 out of 5 stars 「ユダヤ」と「差別」
この本は「私家版」という理由で、故意に読みにくくしてあるそうです。(その方が読者の印象に残るという理由らしいです。)... 続きを読む
Published 8 months ago by 屈折する星くずと木星から来た羊の群

4.0 out of 5 stars ユダヤ人より内田樹のことが気になってくる本。
本書では、我々の国民国家、政治単位、経済、文化といった既存の考え方、思考のカテゴリー... 続きを読む
Published 13 months ago by 倒錯委員長

5.0 out of 5 stars 鋭い分析でした
この本のテーマは「ユダヤ人はなぜ差別されるのか」という点にある。... 続きを読む
Published 14 months ago by とんぷそん

4.0 out of 5 stars 中身は「反ユダヤ文化」論
「どのようなタイプが陰謀史観にはまりやすいか」に関しては目を見張るほど精緻でクリアな精神分析が展開されるが、「本当に陰謀史観は虚妄なんですか?」という疑問にはほ... 続きを読む
Published 15 months ago by sunneo

5.0 out of 5 stars とても内容の濃い本
 反ユダヤ主義は、ヨーロッパにおいては他の人種差別とは違う流れを辿ってきた。... 続きを読む
Published 20 months ago by 雪獅子

4.0 out of 5 stars 神との対峙
我々日本人は「逝きし世の面影」(平凡社ライブラリー:渡辺 京二 著)... 続きを読む
Published 20 months ago by asortom

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.