Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
もう牛を食べても安心か (文春新書)
 
 

もう牛を食べても安心か (文春新書) (新書)

福岡 伸一 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 756より 中古商品7点¥ 673より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とプリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)  福岡 伸一をあわせて買う

もう牛を食べても安心か (文春新書) + プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,701

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)

福岡 伸一
5つ星のうち 4.2 (30)  ¥ 945
ロハスの思考 (ソトコト新書)

ロハスの思考 (ソトコト新書)

福岡 伸一
5つ星のうち 3.5 (10)  ¥ 800
生命と食 (岩波ブックレット)

生命と食 (岩波ブックレット)

福岡 伸一
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 504
爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11)

爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11)

太田 光
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 798
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

福岡伸一
5つ星のうち 3.9 (35)  ¥ 1,600
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ産牛肉輸入再開に向け政府は全頭検査を緩和する方向にあるが、著者の見解は時期尚早。狂牛病は原因も対策もまだ何も分かっていないからである。本書は警告を込めて現状を解説しつつ、一歩踏み込んで問題を考察する。病原体はどうやって牛からヒトへと種の壁を越えたのか。そもそもヒトはなぜタンパク質を食べ続けなければならないのか。その問いは、生きているとはどういうことか、という問いにも繋がっていく。食と生命をめぐる出色の論考。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福岡 伸一
1959年、東京生まれ。京都大学卒。米国ロックフェラー大学およびハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授を経て、青山学院大学理工学部に新設された化学・生命科学科教授。分子生物学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

もう牛を食べても安心か (文春新書)
59%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
もう牛を食べても安心か (文春新書) 5つ星のうち 4.0 (20)
¥ 756
プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)
11%のカスタマーが
プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (30)
¥ 945
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
11%のカスタマーが
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (244)
¥ 777
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
10%のカスタマーが
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのかを購入しています 5つ星のうち 3.9 (35)
¥ 1,600

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

20レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (20件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 世界観がひっくり返される本, 2008/4/2
人間は何故、タンパク質を摂取し続けなければ

ならないのか?

食物を消化するとは、どんな意味をもった行為

なのか?

これらの問いへのアプローチがスリリング!!

そして、生物とはタンパク質の循環・流れの

中にある「淀み」である、という考え方が

紹介されています。

本書で書かれていることが、「本当」であるか

否かは判断できないのですが、

考え方、物の見方としては、

かなり衝撃的で、世界観がひっくり返される

といっても過言ではありません。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 目配りがよく、文章も読ませる、新書のお手本のような本, 2005/3/21
By izagon (神奈川県相模原市) - レビューをすべて見る
~タイトルだけ見ると、ジャーナリスティックで時に扇情的な本なのかな、というふうに先入観を持ってしまいますが、広く目配りがきいていて、難しい科学的概念なども面白く読ませる、非常に良質な新書です。
「もう牛を食べても安心か」という問いに対し、著者は疫学と分子生物学に基づくこれまでの狂牛病研究の成果を丁寧に紹介して、答えています。
狂牛病~~が報じられるときに使われる「プリオン」とは何なのか?「菌」ではなく「ウィルス」でもない「タンパク質」が病原であるという仮説に、科学者たちがいかにしてたどりついたのか(そしてなぜ、いまだに根本的には解決されていないのか)。その説明は簡明で分かりやすく、知的興奮を感じます。
科学的な説明が中心であるとはいえ、その記述に偏重することなく~~、狂牛病がどのように発生し、どのように研究されてきたか、という歴史の紹介、あるいは「分子レベルで生物の身体を見たらどうなるか」を論じたシェーンハイマーの「動的平衡」の概念が紹介されたりと、一般向けの新書らしくさまざまな話題が提供されて、最後までとても面白く読めました。
2005年3月、アメリカから国務長官が来日して、牛肉の輸入再開が取り~~沙汰されていますが、基本的な知識と視点を身につけるのに良い本です。お勧めします。~
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
89 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 書いてあるからといって事実とは限らない, 2005/11/20
 福岡氏の本書はBSE問題というタイムリーなテーマを扱っており,あまり聞き慣れないシェーンハイマーに触れていて新鮮な関心を呼んだようです。
 しかしシェーンハイマーに関する記述には多くの不具合・誤謬があります(十カ所以上)。おそらく二次資料に頼ったためであろうと思われます。
 誤りを一つを挙げれば,シェーンハイマーは一度も自分の説を「動的平衡」と呼んだことはないのです(最晩年に他の研究者を引用して使っただけです)。彼が重視したのは生体内で起っている物質代謝の「動的な状態」であって,「動的平衡」ではありません。もちろん「動的な状態」の局面には「動的平衡」も含まれるでしょうが,勝手に事実を捏造してシェーンハイマーが「動的な平衡という名前を付けた」としてはいけないでしょう。さらに福岡氏は,先般の朝日新聞で同じことを真しやかに述べ,加えてデカルトの機械論と対峙させて論じていたのには驚いてしまいました。
 シェーンハイマーは戦前の実験生化学者であり,その研究成果は歴史的脈絡で批判的に捉えなければ誤解を招くことになるでしょう。彼の実験はタンパク合成・分解とアミノ酸代謝を混合して測定していたもので,その結果を全てそのまま無条件に認めることは出来ないのです。シェンハイマーの功績は,当時全く不明だった生体内部の物質代謝の実態解明に光を当て,真実の一端を示したことでしょう。
 当たり前のことですが,本に書いてあるからといって全て真実とは限らないのです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 牛のみならず、科学への興味を満足させる。
私は幼い頃、教科書のダブルスタンダードに悩んだ。同じ科学の教科書だ。もうちょっと子供向けの文書だったが、大体次のようなことが書いてあった。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ビヨーク大好き

5つ星のうち 5.0 狂牛病発生までのドキュメンタリーです
まずこの本を読む前に著者の「生物と無生物のあいだ」を読まれることをお勧めします。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Dr. Gonzo

5つ星のうち 4.0 自分は食べません
松永和紀氏の食品報道に関する一連の著作や中西準子氏らのリスク
評価の著作を読んで、BSE問題については「全頭検査なんて無駄なん... 続きを読む
投稿日: 2007/11/14 投稿者: kogonil_35

5つ星のうち 5.0 生きているとはどういうことか、人間とは何か
「もう牛を食べても安心か」という問いに対しては、この本は、「大丈夫かどうかわからない、つまり安心ではない」と答えているだけですが、その問に対して答える過程で、「... 続きを読む
投稿日: 2006/12/27 投稿者: パッション太郎

5つ星のうち 3.0 ためになる。しかし、保留。
狂牛病だけの話ではないところが、評価の分かれ目だ。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/21 投稿者: ひろぴー

5つ星のうち 5.0 もう一度認識を新たに
本書にあるように、現段階ではまだBSEが本当に異常型プリオンタンパク質によるものなのか疑問が残る点もある。それ以上に重要なのが、著者が述べているように、本来行政... 続きを読む
投稿日: 2006/2/5 投稿者: dragonyuzunan

5つ星のうち 3.0 米国産牛肉輸入間近
 読んで損はないが、首をかしげるところもある。
... 続きを読む
投稿日: 2005/10/29 投稿者: pnきたみとしお

5つ星のうち 4.0 著者のシェーンハイマー論・生命論が読みたい
関心を持ち、購入したものの、長い長い間放置してあった。先日、ちょっと時間の空きができたときに覗いてみたら、止まらなくなった。読ませる。
... 続きを読む
投稿日: 2005/6/20 投稿者: モワノンプリュ

5つ星のうち 5.0 すべてが体の一部に!?
どんなものでもまわりまわって自分のことに跳ね返るって
衝撃でした。これって、カルマのことじゃあーりませんか。
牛肉も然り。悪いブリオンが危険部位じゃ... 続きを読む
投稿日: 2005/6/6 投稿者: にー

5つ星のうち 1.0 2004年最大級のトンデモ本
著者の主張を帰納するとこうなる
「不確実性を持ったリスクは、その不確実性が排除されるまで受け入れるべきではない」... 続きを読む
投稿日: 2005/5/1 投稿者: レビュア

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。