このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
18 used & new from ¥ 998

Have one to sell? Sell yours here
 
   
アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ
 
 

アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ (単行本)

by ジョー・マーチャント (著), 木村 博江 (翻訳)
4.4 out of 5 stars  See all reviews (11 customer reviews)
Price: ¥ 1,995 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
16 used from ¥ 998 1 collectible from ¥ 2,829

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) by チャールズ・サイフェ

アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ + 異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
Price For Both: ¥ 2,898

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

by チャールズ・サイフェ
4.5 out of 5 stars (4)  ¥ 903
神樹と巫女と天皇―初期柳田国男を読み解く

神樹と巫女と天皇―初期柳田国男を読み解く

by 山下 紘一郎
4.8 out of 5 stars (5)  ¥ 2,730
はじめての現代数学 (数理を愉しむ)シリーズ (ハヤカワ文庫NF)

はじめての現代数学 (数理を愉しむ)シリーズ (ハヤカワ文庫NF)

by 瀬山 士郎
4.5 out of 5 stars (13)  ¥ 777
歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

by マーク・ブキャナン
4.6 out of 5 stars (5)  ¥ 882
魂の重さは何グラム?―科学を揺るがした7つの実験 (新潮文庫)

魂の重さは何グラム?―科学を揺るがした7つの実験 (新潮文庫)

by レン フィッシャー
4.0 out of 5 stars (3)  ¥ 620
Explore similar items

Product Description

内容紹介

その機械の内部には、複雑な歯車の構造があった。
歯車による入力と出力の自在な変換は、
中世の時計の発明を待たねばならぬはずだった。

それが蒸気機関と結びついた時、「産業革命」が興り、数字と結びついた時、コンピュータは生まれた。
2000年前のギリシア人がつくりあげたその機械――アンティキテラ。
いったい誰が何のために創った機械だったのか?

◎故アーサー・C・クラーク推薦!!
◎1901年。古代の沈没船から引き揚げられた謎の機械。
◎元ネイチャー記者が描く、謎解き100年のドラマ!!


内容(「BOOK」データベースより)

発見された2000年前の沈没船、引き揚げられた奇妙な謎の機械、その機械の内部には、複雑な歯車の構造があった。歯車による入力と出力の自在な変換は、中世の時計の発明を待たねばならぬはずだった。それが蒸気機関と結びついた時、「産業革命」が興り、数字と結びついた時、コンピュータは生まれた。二〇〇〇年前のギリシア人がつくりあげたその機械―アンティキテラ。いったい誰が何のために創った機械だったのか?大興奮必至の科学ノンフィクション。

Product Details

  • 単行本: 288 pages
  • Publisher: 文藝春秋 (2009/5/14)
  • ISBN-10: 4163714308
  • ISBN-13: 978-4163714301
  • Release Date: 2009/5/14
  • Product Dimensions: 7.4 x 5.1 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (11 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #61,966 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #5 in   > 歴史・地理 > 世界史 > ヨーロッパ史 > 古代ギリシア史
    #57 in   > 歴史・地理 > 世界史 > 古代史
    #1520 in   > 文学・評論 > 文芸作品 > 評論・文学ガイド > 英米文学
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

11 Reviews
5 star:
 (6)
4 star:
 (3)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.4 out of 5 stars (11 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
13 of 18 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 失われた文明の遺産「アンティキテラの機械」に魅せられた人々に迫る, 2009/5/27
By しおぴー (ニュージーランド) - See all my reviews
良質の科学&歴史ノンフィクション。

ギリシャ、アンティキテラ島近くに沈んだ船から引き揚げられた、2000年前に作られた小さな木箱。そこには驚くべき機械がおさめられていた。SF界の巨匠アーサー・C・クラークも強い興味を示した、この「アンティキテラの機械」について、その目的をミステリー仕立てでで解いていく。

プライス、ライト、ブロムリー、そしてフリース。多くの人々がこの機械に魅了され、多大な時間を費やして解析にあたった。その熱意は本書からひしひしと伝わってくる。

コンピュータというタイトルがついているが、原題は
「Decoding The Heavens: 天体を解読する」
となっていて、こちらのほうが機械の意図に近く、コンピュータだとしても「汎用機」ではなく「専用機」となる。機械についての詳細はぜひ読んで欲しいのだけれど、以下ここに書かれていた歴史的事実を記してみる。

2000年前、この機械が教えてくれるロジックは天文学の知識として蓄えられていた。また、これとは別に素朴な歯車を複数組み合わせ、回転数を調整する機械も実現できていた。しかし、この機械のように何十もの歯車を組み合わせ、あるインプットから異なる複数のアウトプットを導く複雑な仕組みは、同時代の遺跡・遺構では他に見つかっていない。

例えばこの機械に組み込まれた歯車のうちあるものは「歯数223」という素数でできており、手作りでそれを作り上げるには相当の技量が必要だったはず。その意味でこの機械を「オーパーツ」と称する人もいるが、実際には当時同様の機構は他にも存在したと思われ、このような技術もある程度一般化していたようだ。

だが、ローマ帝国が地中海沿岸を中心とした世界を支配し、それまであったバビロニア、ギリシャ文明で隆盛を誇った天文学は衰退していった。それとあわせて、この複雑な歯車を組み合わせた機構も意味を失い、いつしか忘れ去られていった。唯一、イスラム社会にこの機構が持ち込まれ、細々と使われていたことだけがわかっている。

文明は決して連続的に進歩していったわけではなく、こんな風な「断裂」が各所で見られたのだろう。もし連続的な進化が起き、さらに世界各地に散らばっていた個々の発明が統合されていれば、例えば1000年前には産業革命が可能だったのかも、などと夢想しながら読んでいた。

多少翻訳が読みづらいところはあるが、知的好奇心をくすぐる良書。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 13 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 20数年前に読んだ本の中で、<アンティキテラの歯車>は、, 2009/6/13
用途の良く分からないオーパーツの一つとして紹介されていた記憶があった。
しかし、実はオーパーツではなかったとは!
約2000年前の沈没船から100年前に引き上げられ、何十年も放置された後、何人もの
研究者の手を経て、ついにその用途かここまで解明されようとは!
2000年まえにこれだけ精密な歯車の組み合わせを成し遂げるには、すごい技術者集団が
存在したことは容易に想像出来、その彼らの技術が継続的に継承されることなく、歴史に
埋もれて行ったとは...この話だけでもワクワクしてしまう。
(情報伝達の方法に限りのある世界では、ある特出した技術はひとたび時代に求められなく
なったら朽ち果てるだけだったとは...)
当時青銅が高価なもので、時代が要求しなくなったマシンが溶解されて、他に再利用されて行った、というのも肯ける。

月面で5万年前に死亡した宇宙飛行士の死体が発見され、彼が誰なのか喧々諤々その謎を科学者達が解明していく
ジェイムズ・ホーガンの[星を継ぐものと言う強烈なSFミステリーあった。
なんだ設定が似ているので思い出したが、あちらはフィクション、本書はノンフィクション。まさに事実は小説より奇なり、か。
途中、機会の構造数式など分かりにくい部分もあったが、理解しようがしまいが、本書の面白さとは、あまり関係ない。
兎に角面白かった。ただ、人間欲張りなもので、いったい誰が設計して、本当のところ
どんな目的で、どんな技術者たちが。。。と今は得られることの無い事実まで
知りたくなってしまったので、星は4つ。これがミステリー小説なら解明してくれるのに!!
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
7 of 10 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 挿絵の足りない分は MySpace のビデオで補なおう, 2009/6/13
By ymatsui4 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
メカに弱いせいか,Antikythera mechanism と呼ばれる不思議な古代の遺物の存在すら知らなかった.久しぶりの快い知的興奮を味わったが,同時に昔はフェアプレイを何より重んじたイギリスの学界の荒廃に心が痛んだ.解読の土台を築いた Derek Price も,完成寸前で企画を盗んだCardiff大学の教授も,大学に籍を置いていたから好きな事ができたのだ.一方,事実上の解読者 Michael Wright は博士の学位を持たないロンドン科学博物館の curator (アメリカの同名の職とは雲泥の差があるらしい) だった為にひどい目に会った.著者の同情は専ら彼の上にあって,著者が語り,Wright氏が説明する見事なビデオが MySpace にアップロードされている.Antikythera mechanism をキーワードにすれば,すぐ出てくる.これは歯切れのよいイギリス語の知識階級方言で,アメリカ語とかなり違うのが面白い.
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 極上の知的エンターテイメント
 約100年前、ギリシアで海綿獲りによって発見された沈没船から発見された謎の発見品。これををめぐる知的ドラマ。... 続きを読む
Published 1 month ago by ishilinguist

5.0 out of 5 stars ミステリー仕立てで面白い
... 続きを読む
Published 2 months ago by 秀文

4.0 out of 5 stars 「アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ 」の魅力
「アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ 」は、いったん読み出したら、最後まで読みきるしかない、非常に魅力的な内容の本である。... 続きを読む
Published 3 months ago by 悩み多きHD

5.0 out of 5 stars 知的興奮を覚える一冊
久々に知的興奮を覚えた。100年前にギリシアの海底から、拾い上げられた歯車状の物体の正体を、何人もの研究者がその正体を解き明かそうとする。... 続きを読む
Published 4 months ago by hamachobi

5.0 out of 5 stars 古代との距離感
 2000年前の難破船から引き揚げられた精緻な機械の仕組みと目的を探る人々の物語である。ミステリーのように楽しく読める一方... 続きを読む
Published 4 months ago by くにたち蟄居日記

3.0 out of 5 stars 歯車を文書で説明するのは難しい
古代に作られた、従来の技術史を大幅に書き換える先進的な機械を巡るノンフィクションですが、かなり地味です。... 続きを読む
Published 4 months ago by hoge2

3.0 out of 5 stars 驚き!とまでは、、、
この手の科学系(理工系?)ノンフィクションで、一般文系読者向けに書かれたものの一つの典型として、難しい話は抜きに「ヒューマンドキュメント」として読ませる、という... 続きを読む
Published 5 months ago by もなか

4.0 out of 5 stars 本当に古代の知識をわれわれは超えることができているかを考えさせられる。
古代ギリシアのコンピュータ。タイトルで打ちのめされて購入通読... 続きを読む
Published 5 months ago by sickboy

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject







i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.