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ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論
 
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ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (単行本)

by 立花 隆 (著)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

膨大な本との出会い、実戦的読書論、書斎・書庫論など本の整理学──現在もっとも精力的なノンフィクション作家・立花隆の秘密


内容(「BOOK」データベースより)

膨大な本との出会い、実戦的読書論、書斎・書庫論など本の整理学、書評論、読書日記など立花隆の「知の世界」構築のノウ・ハウ。

Product Details

  • 単行本: 311 pages
  • Publisher: 文藝春秋 (1995/12)
  • ISBN-10: 416351080X
  • ISBN-13: 978-4163510804
  • Release Date: 1995/12
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.4 x 1 inches
  • Average Customer Review: 4.0 out of 5 stars  See all reviews (21 customer reviews)
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3 of 3 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 知的好奇心のかたまり, 2008/1/17
一体何万冊の本を読んできたのだろうと言いたくなる程本を読んできた立花隆さん。恐らく日本でも5本の指に入るぐらいの量は読んだであろう。そんな著者の読書遍歴がうかがえる本書。厚い本だが、おもしろく引き込まれる。
又、本書には多くの優れた著作を生み出してきた立花氏の勉強の仕方が紹介されている。これから本当の勉強を始める大学生にもぜひおすすめしたい本だ!
私は本書を読んで、すっかり立花氏のファンになってしまった。そして、改めて勉強しようという気持ちになった。
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30 of 41 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 永遠に卒業しない優等生の書斎, 2005/1/19
By kaz0775 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
立花氏のデビューは田中元首相の金脈問題というまさにジャーナリストの仕事であったが、立花氏の真骨頂は好奇心旺盛さにある。宇宙から、革マル、臨死体験、利根川氏の分子生物学、インターネットからサル学まで。並の文筆家の得意分野を軽々と飛び越える。

ただ、好奇心という点で博覧強記の荒俣氏と比較すると、荒俣氏の仕事には世の中で知られていない、評価されていないものを原点から調べ上げるという私的好奇心の発露から、俗論をひっくり返す創造活動であるのに対して、立花氏の好奇心はすでに確立した学問、研究を勉強するという所に多きな違いがある。

その意において立花氏は学校を卒業しない永遠の優等生という感がある。

本書は、連載エッセイの集めたもののため、書き下ろしの読書論にもなっておらず、迫力に欠ける点が残念だ。タイトルに期待する読者には物足りないと思われる。

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11 of 15 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 読むということ, 2004/9/4
本を読む。いわばこれは知識活動の基礎となるもの。本・雑誌・論文など言葉で書かれているものを理解するには、読むしかないということを強く訴えている。

そして、彼がいかに本を読んできたのか。仕事の中でどのように読んでいるのか。本にはどのように触れているのか。そんなところが垣間見れる。

そのような本と筆者の関係がメインであり、いわゆる書評や書籍紹介はあまり期待しないほうがよい。

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2.0 out of 5 stars なぜか語学学習術の記載に惹かれた
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Published 19 months ago by sickboy

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Published on 2005/10/10 by いじさま

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Published on 2004/11/23 by ヨーゼフ・K

4.0 out of 5 stars 軽い本が好きな人にとって立花隆入門としてよいかも
どこかの雑誌で、今の40代、50代のサラリーマンはみな立花隆になりたかったのだ、と云う内容のことが書かれている記事を読んで以来、読まなければ、と思っていた。しか... 続きを読む
Published on 2004/8/8 by cherry_bomb66

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