Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
楽園〈上〉
 
イメージを拡大
 

楽園〈上〉 (単行本)

宮部 みゆき (著)
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,700 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,700より 中古商品29点¥ 93より コレクター商品11点¥ 840より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と楽園 下  宮部 みゆきをあわせて買う

楽園〈上〉 + 楽園 下
合計価格: ¥ 3,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 楽園〈上〉  宮部 みゆき

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 楽園 下  宮部 みゆき

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

楽園 下

楽園 下

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.5 (47)  ¥ 1,700
名もなき毒

名もなき毒

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.9 (89)  ¥ 1,890
名もなき毒 (カッパ・ノベルス)

名もなき毒 (カッパ・ノベルス)

宮部 みゆき
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 1,260
模倣犯〈上〉

模倣犯〈上〉

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.9 (91)  ¥ 1,995
模倣犯〈下〉

模倣犯〈下〉

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.7 (55)  ¥ 1,995
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「模倣犯」事件から9年が経った。事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、荻谷敏子という女性が現れる。12歳で死んだ息子に関する、不思議な依頼だった。少年は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという―。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮部 みゆき
1960年、東京都生まれ。87年に「我らが隣人の犯罪」で第26回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。92年に『本所深川ふしぎ草子』で第13回吉川英治文学新人賞、『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞を受賞し、93年には『火車』で第6回山本周五郎賞を受賞。97年に第18回日本SF大賞を『蒲生邸事件』で、99年には『理由』で第120回直木賞をそれぞれ受賞した。2001~02年にかけて『模倣犯』により第55回毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞と第52回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。07年には『名もなき毒』で第41回吉川英治文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

楽園〈上〉
64%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
楽園〈上〉 5つ星のうち 3.9 (50)
¥ 1,700
名もなき毒 (カッパ・ノベルス)
11%のカスタマーが
名もなき毒 (カッパ・ノベルス)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (3)
¥ 1,260
火車 (新潮文庫)
10%のカスタマーが
火車 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (221)
¥ 900
名もなき毒
8%のカスタマーが
名もなき毒を購入しています 5つ星のうち 3.9 (89)
¥ 1,890

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

50レビュー
星5つ:
 (17)
星4つ:
 (18)
星3つ:
 (9)
星2つ:
 (4)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (50件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 上巻は星5つつけたが・・・・・, 2007/8/15
By シロフォン - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
9年前の事件−『模倣犯』−に関わったライター前畑滋子のもとに奇妙な依頼が持ち込まれる。12歳で事故死した少年・萩谷等に超能力があったのではないか。彼は隠蔽されてきた少女殺害事件を、発覚前に「絵」の形で予知していたという。彼は他にも多くの不思議な「絵」を残していた。彼の死後それに気づき驚いた母親・敏子が、息子の能力の真偽を調べてほしいと頼み込んできたのだ。

9年前の事件で大きなダメージを受けた前畑の再起、等の超能力の謎、息子を失い大きな悲しみを背負った敏子の「喪の仕事」、そして少女殺害の真相・・・などの要素が絡む。

(以下、内容にふれています)
上巻は、まるまる一冊等の「絵」、能力の謎に費やされるから驚く。宮部作品にはすでに超能力を扱った著作があるが(『龍は眠る』『クロスファイア』など)、超能力の検証にここまでページを割くような作品ではない。『模倣犯』での暴走を悔いる前畑の慎重ぶりが伝わり、徐々に謎に迫っていく過程にぞくぞくさせられ怖いような迫力があった。特殊能力を持つ人間(しかももう彼はこの世にはいない・・・)の悲哀が溢れ、前半のクライマックスとしてずっしり重い。だが少女殺害事件に重きを置いて読むならば、とんでもないスロースタートだ。
少女殺害事件の核心になかなか近づかないのは、前畑と敏子の心の機微、敏子の家の歴史などもかなり突っ込んで書かれているせいもある。なんとまあ今回も丁寧すぎる程に細かいことを書き込んでいているなあ、と感じる。このあたりは好みが分かれるだろうが、後でじわじわ効いてくるのでこらえて読んでいただくとよいと思う。・・・とは書いたものの、事件の方がぼやけてしまった感はあり、なんだかもやもやするんだなあ・・・(下巻のレビューに書きます)
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 親子の間の誤解はどこで生まれたのでしょう?, 2007/11/12
模倣犯事件を引きずり、ライタ−としてのキャリアを棒に振りそうになっていた、滋子に
持ち込まれた不思議な絵からこの物語は始まる。

少年犯罪と並び、現代の日本に重く影を落とす、親の子殺しをテ−マに滋子の懇親のレポ−トが再開される。

子供や親族を思う気持ちが交差する中、解き明かされる真実は、子を持つ親として、人事では決してない、重く悲しい真実がある。

躾けや、教育、何がモンスタ−をこの世に生み出すのだろうか?
わが子を手にかける親のその瞬間の心理とは?

今回も社会に氾濫するテ−マを取り上げた作品だが、いまいちつめが甘いような気がする。
殺されてしまった少女の生い立ちや親子の間の誤解など、もっと深く掘り下げて欲しかったように個人的には思います。

また、少年の山荘の絵の謎が、解明されていないようです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 9年後の前畑滋子, 2007/9/30
あの「模倣犯」の正体を暴いた前畑滋子が帰ってきた!
小さい字が見にくいと老眼鏡を取り出す前畑さん,
・・・うーん。9年の年月経過がリアルににじみ出ていてちょっと哀しい。
一軒家の床下で16年間発見されずに眠り続けた美少女の死体と
超能力でそれを「見た」愛くるしい少年。
・・・とくると,なにかワクワクしそうな物語の始まりですが,
実際のところ,今回,前畑さんが夢中になってる事件は,
模倣犯のような猟奇的殺人でもないし愉快犯的なものでもなく,
ある一家の暗い過去にまつわるものです。
ですので,見ようによっては,
前畑さんが普通の家庭の暗部を根掘り葉掘り暴いているようにも見えて
前畑さん,そこまでしなくてもいいんじゃない,と声をかけたくなることもありました。
また,前畑さんの必然でもない単なる推測が何故かビシビシ的中するのも
ちょっと強引な感じがしました。
相変わらず,登場人物一人ひとりの人物像を丁寧に書き込んでいて
宮部みゆきさんらしいなと思いましたし,
上下巻あっというまに読み終わりましたので退屈というわけじゃないのですが
感想として,面白かったかと聞かれると,そうでもない。
「模倣犯」には遠く及ばないし,
超能力を扱ったものとしてみても,
「蒲生邸事件」のようなファンタスティックな色合いもなく,
ちょっと残念でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 面白かったです!
ふぅ…
上下巻2日で一気に読み疲れました…^_^;... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: sayuri51

5つ星のうち 4.0 「模倣犯」とはまた違ったテイスト。
「模倣犯」の前畑滋子が主人公であるものの、続きではないです。
山荘の描写はちらりと出てくるものの・・・。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: たま

5つ星のうち 5.0 超絶技巧のストーリー展開
著者の作品はこれまで「模倣犯」しか読んだことがないが,その作品の続編ということで読んでみることにした.... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: オジー

5つ星のうち 4.0 おもしろく、考えさせられました
新刊時に買っておきながら、やっと読みました。今更ながらですが、おもしろく、一気に読まされてしまいました。模倣犯は、そのボリュームと救いようのない陰惨な犯罪描写が... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: のぶのぶ

5つ星のうち 4.0 遠い世界のはなしではなく
宮部みゆきという作家の書くものは基本的に好きなのだけれど... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: マキ

5つ星のうち 1.0 残念な作品
「模倣犯」同様、悪人をひたすら悪人として描くことで読者を惹きつけようとする、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: そして誰もいなくなったりならなかったり。

5つ星のうち 4.0 約束が反故に
 最近の宮部みゆき氏の作品に不満だったが、この作品には一応満足しました。読んでいて面白かった。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 北風堂

5つ星のうち 4.0 加害者の家族・・・
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: スズメいか

5つ星のうち 4.0 アタシは怖かった。
『模倣犯』後のお話。
なんか、怖くって怖くって。『楽園』の意味はね。深いっ。
Lastまでいって。わかる。よね。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: mahma

5つ星のうち 5.0 正直模倣犯より好き
●ちょっと肉厚な本ですがまあファンなら大丈夫だと思います。●模倣犯は首班の人物造詣がちょっと非現実的なのとあと少年の描写というか性根がどうしても好きになれずかな... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: それゆけ!!残飯マン

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。