Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
赤い長靴
 
イメージを拡大
 

赤い長靴 (単行本)

江國 香織 (著)
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品52点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とすきまのおともだちたち  江國 香織をあわせて買う

赤い長靴 + すきまのおともだちたち
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 赤い長靴  江國 香織

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • すきまのおともだちたち  江國 香織

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

すきまのおともだちたち

すきまのおともだちたち

江國 香織
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 1,260
ふりむく

ふりむく

江國 香織
5つ星のうち 4.3 (7)  ¥ 1,365
がらくた

がらくた

江國 香織
5つ星のうち 3.0 (21)  ¥ 1,575
泳ぐのに、安全でも適切でもありません

泳ぐのに、安全でも適切でもありません

江國 香織
5つ星のうち 3.5 (18)  ¥ 1,365
思いわずらうことなく愉しく生きよ

思いわずらうことなく愉しく生きよ

江國 香織
5つ星のうち 4.0 (27)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

夫の背中に向かってひとり微笑む日和子。危ういけれどかけがえのない、夫婦というもの。江國ワールドが新展開する注目の連作短篇


内容(「BOOK」データベースより)

それから日和子は笑いだしてしまう。くすくすと、そしてからからと。笑うことと泣くことは似ている。結婚して十年、幸福と呼びたいくらいな愉快さとうすら寒いかなしみ、安心でさびしく、所在なく…。日々たゆたう心の動きをとらえた怖いくらいに美しい、連作短篇小説集。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

赤い長靴 (文春文庫)
33%のカスタマーが
赤い長靴 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (6)
¥ 500
赤い長靴
29%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
赤い長靴 5つ星のうち 3.3 (35)
¥ 1,470
いくつもの週末 (集英社文庫)
15%のカスタマーが
いくつもの週末 (集英社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (29)
¥ 440
ふりむく
12%のカスタマーが
ふりむくを購入しています 5つ星のうち 4.3 (7)
¥ 1,365

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

35レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (12)
星3つ:
 (9)
星2つ:
 (5)
星1つ:
 (4)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (35件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 軽く鬱です。, 2006/3/22
面白くない、苛立つ、といった感想が
意外にも多いので驚きました。

それはきっと、ときに何かに勇ましく見切りをつけ、
好ましい人間関係を自分で作ろうと格闘し、
自分の人生の様々に能動的なかたちでかかわることのできる
成熟した大人の女性が最近は多いからだろうな・・・と思いました。

私の場合は恥かしながら・・・日和子に共感してしまったのです。
もちろん、小説ほどわかりやすいかたちで見えては来ませんし、
多くの場合、幸福な夫婦生活を送っている方だと思っています。

けれども、ふとした瞬間、この感じ、あるある。
夫婦生活の中で、男と女の、あるいは別々の人間の、
どこか言葉の通じない感じ、どうにかしたいのだけれども、
繰り返すうちにどうにもならないと諦める感じ、その決定的な淋しさ。
とても、わかる気がしました。

救いのない本ですね。読んで、軽くブルーです。
マイナスの力のある本だと思うので、夫婦喧嘩中には
読まないで下さい。是非、ハッピーで余力のあるときに。

とはいえ、言葉にならないような微妙なすれ違い、もどかしさ、
「淋しい」という単語をひと言も使わずに見事に描き出された
しんと透き通り、底冷えのするような、
人間の(女性の?)根源的な孤独感。
江国さんはとても上手い方だな、と敬服しました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 江國ワールド全開, 2005/1/16
結婚して10年を経ているが、子どものいない夫婦の微妙な立ち位置を描いた作品。14の短編に分かれているが、すべて、この夫婦二人の話である。
題名となっている赤い長靴とは、クリスマスの時期になると、必ずといっていいほどお菓子屋さんに陳列される、キャンディーやチョコレートのいっぱい入ったクリスマスの長靴のこと。高級でもお洒落でも何でもない、その平凡な赤い長靴をなぜか夫は毎年買ってくるが、妻の日和子は気に入らない。子どものいない夫婦二人の生活の場に飾られるその長靴は、ある種の違和感を漂わせている。
この本の短編すべてに、同じような、微妙な違和感、齟齬が生まれている。その不安定さ、心のゆらぎが、江國さんの独特の文体で書かれている。
喧騒とは無縁の、ゆったりとした空気、ふんわりと流れる時間を与えてくれた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人物たちの行動、発言はどこかあっさりしているけど生々しく共感., 2005/2/5
 10年結婚していて子どもがいない夫婦の日和子と逍三。彼らの生活のエピソードとか日常が物語となった短編集。自分自身結婚して7年子どもがいないので日和子の気持ちが共感できる部分が多くて、丁寧に読んだ。
 夫の逍三が帰宅すると家が賑やかに感じると日和子は思う。特に会話は弾まない。夜、日和子は外にいるのが落ち着かないとか、日和子の気持ちはいちいち理解できてどきっとした。
 このような夫婦の生活は結婚を控えている女性とか独身女性にとっては、つまらない結婚生活に思えるかもしれないけど確かに穏やかな幸せがあるような気がする。また、子どもがいる女性にとっても理解しきれない感情があるのかもしれないな~と想像してしまうけど、江国香織さんの感性で表された人物像や出てくる情景、人物達の行動や発言はあっさりとしていてどこか生々しく
立場を超えて惹きつけられる内容かもしれない。日和子が逍三の実家に行った時の会話も他人事でなく読めた。
 逍三がクリスマスにいつも買ってくる赤い長靴を日和子は「困るの。」とか辛らつに言う。その日和子の気持ちも、逍三のどこか日和子を理解しきれていない逍三の鈍感さもぐさっとわかる気がする。
 夫婦が日々を重ねていく情景と日和子の日常での楽しみ、思ったことが書かれているだけのようだが、ついふたをしがちな心のひだをスポットがあてられたような穏やかな、それでいて少しの胸騒ぎが心地良い内容の本書でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 人間はしょせんひとりぼっち。
ある日の出来事を、夫婦それぞれの立場から見た短編の連作集。

夫婦の頭の中とはこうも違う世界なのか。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: Chilny

5つ星のうち 4.0 寄る辺ない関係
寄る辺ない関係だからこそ、ひとりぼっちがたくましく感じるのかな。ひとりぼっちでにっちもさっちも行かなくなった時、笑うしかないんだということを、そういうことを、し... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 小口栞

5つ星のうち 3.0 江国香織さんの作品は詩的で美しい。
日和子はしょうぞうを善人だと思っている。善人のしょうぞうに、大切にされていると思う。それなのにさびしかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/8 投稿者: tao

5つ星のうち 5.0 まだ読みかけですが……。
 個人的な感想ですが……。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/28 投稿者: 1812年

5つ星のうち 5.0 天才だと思った
以前はどうしてこの著者に人気あるのかわからなかったのだけど、この本を読んでこの人天才じゃないかと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/20 投稿者: ELLEN

5つ星のうち 3.0 夫婦に心理
結婚したはいいけど…なにか違う…
夫婦の心のすれ違い。でも別れない... 続きを読む
投稿日: 2007/3/21 投稿者: Mr.suppe

5つ星のうち 4.0 面白い
初めて著者の本を読みました。タイトルから内容が薄そうで敬遠していたのですが、すごく面白かった。この話、私には、どこにでもある、夫婦の形に見えます。近いからこそ見... 続きを読む
投稿日: 2006/5/3 投稿者: ちっち

5つ星のうち 1.0 つまらないです
図書館で借り、半身浴中に読みました。
主人公が、旦那との生活に不満を持ちながらも何をするでもなく。
イラッとする本です。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/18 投稿者: シナモン

5つ星のうち 1.0 息苦しい夫婦関係をリアルに描く
周囲との間に膜を感じる夫と、
夫に自分の気持ちが伝わらないことを
仕方ないこととあきらめながらも寂しいと感じる妻・日和子。
結婚しているのに、... 続きを読む
投稿日: 2005/10/5 投稿者: egg-egg

5つ星のうち 2.0 読み疲れた・・
江國さんの小説は好きで、登場する女性はとても共感できる
人物像が多いけれど、今回は違った・・。
いつも気のない返事をする夫を相手に、
最後はく... 続きを読む
投稿日: 2005/10/3 投稿者: minmin101

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。