Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice)
 
イメージを拡大
 

インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice) (新書)

ジョナサン・ジットレイン (著), 井口耕二 (翻訳)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 1,470より 中古商品5点¥ 880より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)  中川淳一郎をあわせて買う

インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice) + ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
合計価格: ¥ 2,268

在庫状況の表示

  • 対象商品: インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice)  ジョナサン・ジットレイン

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)  中川淳一郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (ハヤカワ新書juice)

クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (ハヤカワ新書juice)

ジェフ ハウ
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,470
ウィキペディア・レボリューション―世界最大の百科事典はいかにして生まれたか (ハヤカワ新書juice)

ウィキペディア・レボリューション―世界最大の百科事典はいかにして生まれたか (ハヤカワ新書juice)

アンドリュー リー
5つ星のうち 4.8 (5)  ¥ 1,470
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

中川淳一郎
5つ星のうち 3.9 (75)  ¥ 798
ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice)

ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice)

クリス アンダーソン
¥ 1,470
パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

江渡 浩一郎
5つ星のうち 4.3 (6)  ¥ 2,394
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

インターネットが爆発的に普及して生活が豊かになった反面、悪意あるサイトへの誘導、ウイルス感染、ネット犯罪に直面する危険性は増している。この状況に嫌気がさし、人々はPCよりもiPhoneやXbox360のような「消毒された」メディアに向かいつつあるが、オープンで「肥沃な」端末が廃れると、現在のネットを築いた活力と民主性は削がれることになってしまう。両者を共存させることはできないのだろうか。世界が注目するサイバー法学者が放つ「ウェブ退化論」。


内容(「BOOK」データベースより)

インターネットが爆発的に普及して生活が豊かになった反面、悪意あるサイトへの誘導、ウィルス感染、ネット犯罪に直面する危険性は増している。この状況に嫌気がさし、人々はPCよりもiPhoneやXbox360のような「消毒された」メディアに向かいつつあるが、オープンで「肥沃な」端末が廃れると、現在のネットを築いた活力と民主性は削がれることになってしまう。両者を共存させることはできないのだろうか。世界が注目するサイバー法学者が放つ「ウェブ退化論」。

登録情報

  • 新書: 466ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/6/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4153200034
  • ISBN-13: 978-4153200036
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 81,314位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3404位 ─   > コンピュータ・インターネット
    5200位 ─   > フォーマット別 > 新書
    22159位 ─   > 新書・文庫
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice)
48%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice) 5つ星のうち 3.8 (6)
¥ 1,470
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
27%のカスタマーが
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (75)
¥ 798
600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
9%のカスタマーが
600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (12)
¥ 798
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)
9%のカスタマーが
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)を購入しています 5つ星のうち 3.6 (18)
¥ 788

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 インターネットを殺さないために, 2009/7/12
早川書房が新しく出した新書シリーズの第2弾。他の本は読んでないけど、これは面白そうなので読んでみたが、想像以上に面白かった。

最初の方は、主にインターネットの歴史が書かれている。パソコンとインターネットという技術の持つ特性が、いかに新しい価値を生み出してきたか、という視点で描かれている。この点に関しては、まったく異論はない。
インターネットというプロトコル以外にはあまり規制のない技術とユーザ側が自由にソフトウェアをインストールすることでいろいろなことができるようになるパソコンの両方が存在して、初めて今のようなインターネット社会が到来した。

続いて、現在の問題点、すなわち今やSPAMメールやウィルス問題、著作権やプライバシー問題によって、自由なネット環境が制限されようとしていることによる「生み出す力」の喪失が問題提起されている。
確かに、著者の言うとおり、規制をかけることによって安全性は高まるが何か新しいものを「生み出す力」、リッチなネット社会は遠くなりそうだ。

でも、今の日本でそんなリッチなネット社会は求められているのかな。ほとんどの人はネットにつなげる時代になったけど、学生とかパソコンよりも携帯電話でネットやメールをしているのが現実。コンテンツの充実にこそ関心はあれ、「ネットの自由」ということにはあまり関心がないのではないか。「生み出す力」のもとである「ネットの自由」を必要としているのはごく一部の人だけなのかもしれない。

むしろ、それが問題か。これからのネット社会を豊かなものにするためにも、ネットの規制のあり方は真剣に考えるべきだろう。
しかし、日本ではこういう議論は少ないなぁ。子どもにケータイを持たせないとかしか、思いつかないのだろうか。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自由と管理の間で, 2009/6/30
自由と管理との間にある大きな“振幅”を見つめながらインターネットの未来像を描こうとする意欲作。

今目の前にあるiPhoneではなく、いにしえの国勢調査マシーンやインターネット以前のオンラインサービスなどを参照しながら、社会的イノベーションの生態系を透視する本作の試みは、単なる商業主義対ボランタリーという対立軸ではない奥行きのある洞察を与えてくれる。

インターネットアプライアンスとしてのネットブックやモバイルデバイスを経済性や効率性だけで捉える事の限界に気付かしてくれる。社会的プラットフォームとしてのウェブがどのように自己変革していけるのか?への問い掛けは改めて新鮮な気持ちでネットの将来を考える機会に繋がると思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
23 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 必然を冷静に見据え、なんとかやっていくために, 2009/7/1
技術が進歩しどんどん普及していくと、為政者や企業権力はかんたんに検閲できるようになるし、遠隔操作による法の執行もたやすくなる。著者のジットレインはこういう状況にたいして、必要な規制と創造性の自由を両立させようと頑張っているのだと思う。

iPhoneに開発環境があるかないかはどうでもよくて、メーカーがアプリケーションを検閲したり、配布を妨げたり、使い道を定めたりできることが問題なのであって、そこに気付かずにトレンドに流されてのみ生きている人は、実に平和でいいなあと思う。でもiPhoneほしい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 人間が扱うハイテクノロジー
とにかくネット関連のアジ本には筆者のオツムを疑うような内容のものが多いのだが、これは数少ない良書である。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: るーあ

5つ星のうち 3.0 良くも悪くも米国自由主義に右往左往・・・
米国はコンピュータやインターネットを生みだし、先駆者としてのアドバンテージを駆使しながら自由競争資本主義をひた走りして金融工学を生み出し、そして突如破綻した。金... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: socks

5つ星のうち 1.0 前書きで買う気なくした
本屋で少し見ました。前書きにiPhoneについて、アップルが開発環境に規制をかけていて、PCの先駆けとなったAppleとは違って新しいものを生み出せない云々と言... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: noburing

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。