このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
5 used & new from ¥ 1,792

Have one to sell? Sell yours here
 
   
貧困の終焉―2025年までに世界を変える
 
See larger image
 

貧困の終焉―2025年までに世界を変える (単行本)

by ジェフリー サックス (著), Jeffrey D. Sachs (原著), 鈴木 主税 (翻訳), 野中 邦子 (翻訳)
4.3 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
Price: ¥ 2,415 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/26 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 2,415 2 used from ¥ 1,792

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か? by ポール・コリアー

貧困の終焉―2025年までに世界を変える + 最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?
Price For Both: ¥ 4,725

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

エコノミスト 南の貧困と闘う

エコノミスト 南の貧困と闘う

by ウィリアム イースタリー
4.5 out of 5 stars (4)  ¥ 2,940
地球全体を幸福にする経済学―過密化する世界とグローバル・ゴール

地球全体を幸福にする経済学―過密化する世界とグローバル・ゴール

by ジェフリー・サックス
5.0 out of 5 stars (4)  ¥ 2,415
最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?

最底辺の10億人 最も貧しい国々のために本当になすべきことは何か?

by ポール・コリアー
3.9 out of 5 stars (13)  ¥ 2,310
なぜ貧困はなくならないのか―開発経済学入門

なぜ貧困はなくならないのか―開発経済学入門

by ムケシュ エスワラン
5.0 out of 5 stars (5)  ¥ 1,995
The End of Poverty: Economic Possibilities for Our Time

The End of Poverty: Economic Possibilities for Our Time

by Bono
4.2 out of 5 stars (6)  ¥ 1,416
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

現在、全人類のうち10億人が飢餓・疫病・地理的な孤立のために「貧困の罠」から抜け出せず、1日1ドル未満で生活することを強いられている。そのうち、生きる闘いに破れ、死に追いやられる人は毎日二万人もいる。しかし、人的資源の確保とインフラの整備さえ行なわれれば、自然と促される経済活動によって貧困を過去のものとすることができるのだ。そして、そのために必要な援助額は先進各国のGNPのたかだが1パーセントに満たない。私たちは、人類史上初めて「貧困問題を解決できる可能性を手にした世代」なのである。東欧革命中のポーランド、解体直後のロシアなど、世界各国の歴史的局面で経済政策の顧問を務め、トップの政治家たちに助言を与えてきた国際開発の第一人者が、その豊かな経験を振り返りながら、貧困をなくすための方策を明らかにする力強い希望の書。


内容(「MARC」データベースより)

経済的な自立を阻む「貧困の罠」から人々を救い出すことができれば、人類の5分の1を覆う飢餓は根絶でき、2025年までに貧困問題は解決する! その実際的な秘策を、世界で最も重要な経済学者と評される著者が明かす。

Product Details

  • 単行本: 534 pages
  • Publisher: 早川書房 (2006/04)
  • ISBN-10: 4152087234
  • ISBN-13: 978-4152087232
  • Release Date: 2006/04
  • Product Dimensions: 7.5 x 5.5 x 1.5 inches
  • Average Customer Review: 4.3 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #6,111 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #7 in   > 社会・政治 > 政治 > 国際政治情勢
    #15 in   > 社会・政治 > 外交・国際関係
    #49 in   > 社会・政治 > 政治 > 政治入門
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

14 Reviews
5 star:
 (8)
4 star:
 (4)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.3 out of 5 stars (14 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
26 of 30 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars イースタリー著『エコノミスト 南の貧困と闘う』と併せて読もう, 2007/9/12
貧困問題や経済開発に関心のある人にとっての必読の書で、出版された意義は大きいと
思います。しかしながら、理想主義に過ぎるという点は否定できないでしょう
(同時にそこが「売り」でもあるのですが)。

先進国が債務を帳消しにし、援助額を増やせば極度の貧困は終わらせられる、というのが
主な主張であり、先進国(主にアメリカ)の援助額の少なさと世銀・IMF等の援助政策を
批判しています。イースタリーも『エコノミスト 南の貧困と闘う』で世銀の政策を批判
していますが、その理由と処方箋がサックスの主張とは対立関係にあり、イースタリーを
併せて読むのと読まないのでは読後の感想に大きな違いがでることと思います。

世銀とIMFを同じミッションを持った機関であるかのように論じているところが
気になったのと、論点に対して本のボリュームがありすぎると感じた(ボリビア、
ポーランドのケーススタディは自分の業績の自慢話風)ので星1つ減点としました。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
3 of 3 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 貧困への具体的なアプローチを学ぶ, 2009/1/26
By 一市民 (東京都) - See all my reviews
世界で極貧の極みにいる10億人の人たちを救うにはどうしたらいいのか?
それを、ただの援助ではなく、2025年までに解決するための具体的な対処の方法論を示した本。

世界の貧困を撲滅するには、先進国のGDPの0.7%をまわすだけでよいとか、なぜアフリカのみが貧困から抜けだせず、具体的にどう対処していけばよいのかとか、経済学者の書いたこの本はなかなか勉強になります。

そして我々先進国の人間にとっても希望の持てる話は、貧困を撲滅する事で、世界の人口問題も解決に向かっていくという事。

読みやすい本です。いろいろな人に読んでほしい。

ただ、環境負荷に関する議論があっさり流されているので、この点だけがちょっと惜しくて星四つとします
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
28 of 37 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 貧困根絶へ向けての道をはっきりと指し示す全人類希望の書, 2006/9/22
By 本格派 (東京都小平市) - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
帯に書かれた賛辞「おそらく世界で最も重要なエコノミスト」「世界で最も重要な100人の指導者の一人」という言葉は嘘ではない。
この本は、客観的なデータに基づいて冷静に導き出された、世界中の貧困をなくすための処方箋が書かれた、非常に内容の濃いすばらしい本である。

本の前半では、貧困に関するあらゆるデータが提示されている。データからいろいろなことが見えてくる。
「経済開発の梯子の一番下の段にさえ足を掛けることができれば、少しずつではあっても開発の梯子を上ることができる。しかし、最貧国ではそれさえする余裕がないため、いつまで経っても開発の梯子を上ることができない」ということ。
「ここ200年における世界の経済発展を見てみると、富裕国と最貧国ともに経済成長を遂げている。程度の差こそあれ。富裕国が富んだ分だけ最貧国が貧しくなった訳ではない。つまり、富裕国は搾取をやめても充分に豊かであり続けることが可能だ。」ということなどである。

さらに著者は、最貧国を貧困から抜け出させるために、臨床医学ならぬ「臨床経済学」というものを提唱している。医者が患者をみるときのように、患者に関する出来る限りのデータを集め、最適な処方を行なうための学問である。

その後は、実際に著者が経済顧問として関わって来たボリビアやポーランドなどの国々での経験が語られるが、これらの実体験から前述の処方箋を導き出しているのである。

この本に書かれていることは単なる理論ではなく、現実のあらゆる条件を考慮した上で対策は講じられるべき、という考え方からも分かるように非常に現実的で効果のあるものである。
2000年に行なわれたミレニアム会議で、国連の全加盟国の賛成で採択された、2015年までに極度の貧困を半分にするというミレニアム開発目標は決して不可能なものではない、ということを感じさせてくれる、希望に満ちた、我々人類が捜し求めていた本である。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

1.0 out of 5 stars 化粧が上手
道徳的倫理的化粧を冗長な文章で行い、論理的に弱い部分をうまくかくしている。... 続きを読む
Published 14 days ago by ジュンタ

5.0 out of 5 stars 貴重な書
とても興味深かった。さまざまな世界をとりまく問題。その中でも貧困問題は棚に上げられていると思う。来年大学で経済を学ぶ私にとって、世界の現状について考える機会を与... 続きを読む
Published 2 months ago by TA

3.0 out of 5 stars 決して読みやすくないが、内容は良い。
本書の著者は、29歳でハーバード大学教授となり、現在はコロンビア大学地球研究所所長である。全体的に内容は読みやすいとは言えないが、アフリカに大多数の人が持ってい... 続きを読む
Published 5 months ago by 深川ハルー

5.0 out of 5 stars 貧しい人達が可愛そうだから絶対助けたい!
 で、助けてあげるとは言ったものの、私に出来る事は何なのかを考え、偶然にも、そうゆう支援を実施する多くの機会に恵まれた人の奇跡の様な寓話が読めます。... 続きを読む
Published 6 months ago by take_d

4.0 out of 5 stars 貧困は終焉を迎えさせることができる
世界有数の富裕国の国民として、出来ることは何かを考えさせられる本。

貧困にあえぐ国々に必要な物は何か。... 続きを読む
Published 6 months ago by ayaka

5.0 out of 5 stars 世界の貧困と戦う優れた米経済学者の支援実績に基づく主張
... 続きを読む
Published 13 months ago by 松下重悳

5.0 out of 5 stars 地球上の貧困をなくすためには、われわれ一人一人が意識して行動していくことが、何よりも大切であると感じさせてくれる
... 続きを読む
Published on 2007/7/29 by takokakuta

5.0 out of 5 stars iPod nano (PRODUCT) RED Special Editionのとりもつ本
iPod nano (PRODUCT) RED Special... 続きを読む
Published on 2007/5/20 by 読めば読むほど

4.0 out of 5 stars 貧困を診断し、治療する
著者が自ら国連に参画して練り上げたミレニアム開発目標に、自らアフリカに乗り込んで取り組む貧困削減プロジェクト。著者は決して、象牙の塔に篭って理想論を垂れ流す世捨... 続きを読む
Published on 2007/4/17 by 読書好きサラリーマン

5.0 out of 5 stars ほっとけない、世界の貧しさ
... 続きを読む
Published on 2006/6/17 by blackstar

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.