このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
5 used & new from ¥ 243

Have one to sell? Sell yours here
 
   
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
 
See larger image
 

葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) (文庫)

by アガサ・クリスティー (著), 加島 祥造 (翻訳)
4.3 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
Price: ¥ 924 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/28 Saturday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 924 3 used from ¥ 243

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 杉の柩 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) by アガサ・クリスティー

葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) + 杉の柩 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
Price For Both: ¥ 1,722

Show availability and shipping details

  • This item: 葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) by アガサ・クリスティー

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 杉の柩 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) by アガサ・クリスティー

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

by アガサ クリスティー
4.7 out of 5 stars (14)  ¥ 819
杉の柩 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

杉の柩 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

by アガサ・クリスティー
4.8 out of 5 stars (10)  ¥ 798
死者のあやまち (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

死者のあやまち (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

by アガサ クリスティー
4.3 out of 5 stars (3)  ¥ 756
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

by アガサ クリスティー
4.0 out of 5 stars (3)  ¥ 861
ホロー荘の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

ホロー荘の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

by アガサ クリスティー
4.5 out of 5 stars (11)  ¥ 945
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

リチャードは殺されたんじゃなかったの―アバネシー家の当主リチャードの葬儀が終わり、その遺言公開の席上、末の妹のコーラが無邪気に口にした言葉。すべてはその一言がきっかけだったのか?翌日、コーラが惨殺死体で発見される。要請を受けて事件解決に乗り出したポアロが、一族の葛藤の中に見たものとは。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスティー,アガサ
1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な臆測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている

加島 祥造
大正12年生、昭和22年早稲田大学英文科卒、英文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 文庫: 482 pages
  • Publisher: 早川書房 (2003/11/11)
  • ISBN-10: 4151300252
  • ISBN-13: 978-4151300257
  • Release Date: 2003/11/11
  • Product Dimensions: 6.1 x 4.2 x 0.9 inches
  • Average Customer Review: 4.3 out of 5 stars  See all reviews (10 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #10,385 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #3 in   > 文学・評論 > 著者別 > 外国の著者 > カ行 > アガサ・クリスティ
    #3 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > な・は行 > 早川書房 > クリスティー文庫
    #3 in   > 新書・文庫 > 著者別 > 外国の著者 > アガサ・クリスティ

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

10 Reviews
5 star:
 (5)
4 star:
 (3)
3 star:
 (2)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.3 out of 5 stars (10 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
12 of 12 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars クリスティーの最高傑作, 2007/2/26
 とにかく、伏線の妙にうっとりします。舞台の移動が少ないので、クローズドサークル感覚も充分味わえます。
 本格ミステリにありがちな、探偵の無理矢理な事件への介入もありません。
 この作品のポアロは知人の窮地をみて、ごく自然にごく悠々と、謎の解明に乗り出します。
 コーラはなぜその台詞を吐く必要があったのか? シンプルな謎は終盤、美しい意外性をもって物語を一転させてくれます。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars クリスティの最高の仕事の一つ, 2008/2/11
 「あら、リチャードは殺されたんじゃなかったの?」大富豪アパネシー家の当主リチャードの葬儀を終えた後の遺産分割の家族会議の際、変わり者で末の妹コーラは無邪気にいった・・・ざわめく人々・・・しかも、翌日コーラは自宅で死体となって発見される・・・はたして事件の真相は?

 この発端を読んで、本を閉じられるようならミステリには不向きな方だから、そこで止めても結構。しかし、ミステリファンを自認する方なら、とてもじゃないけど先が気になってしょうがないのではないか!!クリスティの筆も確かでグイグイと読者を引きつけていく。登場人物に書き分けがホントに巧み。こう言っちゃ何だけど、こうして点はカーもクイーンもクリスティの足下にも及ばない。ミステリよりなにより読み物として面白い。

 クリスティは派手な舞台設定を巧みに演出する。「ナイルに死す」「白昼の悪魔」といった作品が映画化されたのは、映像向きの作品だから。それに比べると家庭内殺人を扱った『葬儀を終えて」が一般的にそれほど有名でないかもしれない。ただ、パズラーの達成度でいうと上記の二作に全く負けていない。ある意味、トンデモな仕掛けを有する作品だ。実際にはこんなに上手くいくか?という疑問がない訳でないけど、クリスティの力技で説得にかかっている。自分としては、このアイディアでよく書こうと思ったものだと驚く。しかも、この水準に達成できた点を考えると・・・やはり、このひとただものでない。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars かなり巧妙!がんばって読めば犯人を当てられます!, 2008/6/28
「リチャードは殺されたんじゃなかったの」コーラのこの発言が波紋を呼び伏線となって物語は展開していく。
葬儀の後の一族皆それぞれに殺人を行う動機は次々に出てくる。
そして、それぞれにアリバイが怪しい。コーラを殺害したのは誰なんだろう?リチャードを殺害した犯人と同じなのか?そもそもリチャードも殺害されていたのか?同一犯?

しかし、読み進めていって今回は私は犯人を見つけました。決定的な「矛盾」を犯人はさらけ出していたのです。鋭い読者なら途中で犯人を見つけられると思います。この作品で犯人が見つけられないようだと「アクロイド殺し」の犯人を見つけるのは無理でしょう(笑)

アガサのヒントに気がついて犯人が分かった人もかなりいるのでは?と思います。そういう関心から読み進めていく楽しさがこの作品にはあります。話の展開の独創性や意外性はやはりアガサ独特ですね。人間の心の奥深さへの洞察力というか、つくづく人間の心の意外性を熟知している著者ならではの作品だと思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars そして彼女は殺された
ポアロものの長編。
急死した富豪の葬儀の後で、彼の妹・コーラが言った。
「リチャードは殺されたんでしょう?」... 続きを読む
Published 14 months ago by 九月

4.0 out of 5 stars 地味ながら、味わい深いベスト10級の佳品
本書は、『五匹の子豚』や『スリーピング・マーダー』などの“回想の殺人”の変型といえるだろう。... 続きを読む
Published 18 months ago by トーマの休日

5.0 out of 5 stars クリスティーの最高傑作の一つか?
この物語には、靄がかかっていて、やきもきさせられる。
葬儀の被葬者は、当初は病死とされていたが、実は殺害されたのかも知れない。... 続きを読む
Published on 2007/2/24 by ヤキソバ

4.0 out of 5 stars 出だしがうまいなぁ〜
当主リチャードの葬儀が終る時、末妹コーラが口にした一言「リチャードは殺されたんじゃなかったの」。さすがクリスティ、出だしがうまいなぁ〜。題名ともピッタリだし。こ... 続きを読む
Published on 2006/10/22 by 紫陽花

3.0 out of 5 stars パートナーが役不足だった?
富豪、お屋敷、殺人、一癖ある遺族、うさん臭がられる異国人のポアロ、関係者を集めての謎解きと、いつもながらの設定。楽しいです。... 続きを読む
Published on 2006/10/18 by フサコフサーラ

3.0 out of 5 stars 表題が不似合い。
メイントリックに若干無理(苦笑)があるが、この惚けた犯行は思いつかなかったなあ。... 続きを読む
Published on 2005/7/7 by inspiron

4.0 out of 5 stars 20年ぶりの「灰色の脳細胞」
今回、クリスティー文庫創刊ということで久しぶりにクリスティーの本を読んだ。私のクリスティーとの出会いは、確か20数年前の映画「ナイル殺人事件」だった。結構クリス... 続きを読む
Published on 2003/12/5 by iroiromidori

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject










i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.