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ミロクの巡礼 グイン・サーガ124 (ハヤカワ文庫JA)
 
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ミロクの巡礼 グイン・サーガ124 (ハヤカワ文庫JA) (文庫)

栗本 薫 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アキレウス帝は、グインから、シルヴィアの行状とそれに伴う苦悩を告げられ、ケイロニア皇帝として、そしてグインの父として、ある決断をする。それは新年の儀典における、自らの引退宣言と、ケイロニアの最高統治者としてグインを任命することだった。一方、傷の癒えたイシュトヴァーンは、またもや中原支配の野望に燃え、カメロンの諌言をよそに、まずはパロを傘下に置くべく、リンダとの結婚を画策していたのだった。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

栗本 薫
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成し、早川書房より継続刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 クオリティが・・・, 2009/1/22
もう、目標200巻なんてやめてください。
早く終わってよ。
頼むからリンダがグ●●に嫁ぐ最終巻を見せてくれ。
ミロク教がゴーラの国教になるんだろうなぁという予想もついてるけど
とりあえず、それに至る道筋をさっさと書いてくれりゃええねん。
旅行やグルメ紀行はもういいです。
50巻くらいまでは何度か読み返しもしましたが、ここ数年読んだ本はそのまま
押し入れです。
これからまた盛り返すんでしょうかねぇ。
っていうか、これ未完で終わりそうな気配濃厚で怖いです。
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 どうも悪い癖だ, 2009/1/26
 第1章〜第3章までは、紀行文です。延々と続きます。好意的に解釈すれば、グインの世界にどっぷりとひたって執筆を続けていると、こういう情景が頭に浮かんできて次々と書きたくなる、ってことなんでしょうか。第3章まではななめ読み、いや、いっそ読まなくても大丈夫です。
 たぶん、第4章のラストにヒキを入れる気なんだろう・・・と思って読んでましたら、やっぱりこのパターンでした。「サイロンの光と影」「旅立つマリニア」でも書きましたが、あいかわらずのワンパターン構成。
 早川編集部、そろそろグイン・サーガに介入すべきでは?
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30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 カラヴィア紀行, 2008/12/12
123巻でイシュトヴァーンの施政方針が発表されましたが、イシュトの戦略に関してはこの巻で展開はありません。

本巻の主人公はヨナ・ハンゼ。
今後のグインではミロクが重要なキーワードになるとしても、本巻の1/2はヨナ目線のカラヴィア-ダネイン紀行です。
幸いなことに(笑)タイスのようなお祭り期間中ではなかったので、延々と風俗のご紹介が続くということはありませんでしたが、1章目と最終章をつなげて読めば、ほぼこの巻は完了。
クリスタルから草原地方を抜けてミロクの聖地ヤガへというルートを取れば、当然出てくると思っていた人が、あたりまえのように登場してくださいます。
重要な役回りの割に最近ご無沙汰でしたから、そろそろとは思っていましたが、登場の仕方はそこまでご都合主義的でなくてもいいんじゃない?って感じでした。

筆者には衝撃の手術から1年、良くぞご無事でなおかつ執筆も継続されていらっしゃることには心から敬意を表します。これからもくれぐれもお気をつけいただきたいと思います。

ただ、グインのクオリティは落ちてませんか?
異世界のお話ですから世界観は重要なのですが、それはあくまで下敷きであって、既にグインはそれを読ませるという段階ではないような気がしています。
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5つ星のうち 3.0 風雲の序章の次巻にしては地味すぎ
前巻でのイシュトの野望がどう進展するのか期待していたのですが、イシュトもグインも登場しません。フロリーとスーティを追ってゴーラからはブラン、パロからはヨナが旅立... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ブリストー

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