Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
カント 信じるための哲学―「わたし」から「世界」を考える (NHKブックス)
 
イメージを拡大
 

カント 信じるための哲学―「わたし」から「世界」を考える (NHKブックス) (単行本)

石川 輝吉 (著)
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,019 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/29 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品3点¥ 843より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)  稲葉 振一郎をあわせて買う

カント 信じるための哲学―「わたし」から「世界」を考える (NHKブックス) + 社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
合計価格: ¥ 2,143

在庫状況の表示

  • 対象商品: カント 信じるための哲学―「わたし」から「世界」を考える (NHKブックス)  石川 輝吉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)  稲葉 振一郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

完訳 カント政治哲学講義録

完訳 カント政治哲学講義録

ハンナ アーレント
¥ 3,465
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

稲葉 振一郎
5つ星のうち 4.2 (4)  ¥ 1,124
やっぱり、人はわかりあえない (PHP新書)

やっぱり、人はわかりあえない (PHP新書)

中島 義道 小浜 逸郎
5つ星のうち 4.0 (5)  ¥ 756
中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)

中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)

竹田 青嗣
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 840
今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)

今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)

仲正 昌樹
5つ星のうち 4.6 (8)  ¥ 777
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世界を信頼して生きるための方法。

現代に生きるわたしたちは、ひとそれぞれの主観的な感覚や考えを持つ自由と引き替えに、共有する絶対的な真理を失い、猜疑と孤独に陥るしかないのか。

カントは、人間の考える力を極限まで吟味し、絶対的な真理は知り得ないという「理性の限界」を証明した上で、人間に共通する<普遍性>を、「わたし」の主観の中に見出した。

この「アンチノミー」「超越論的哲学」という方法に注目し、デカルトからアーレントまでの「主観」理解と照らしつつ、『純粋理性批判』をはじめ三批判書を、平易に読み解く。
若き俊英が、等身大の「わたし」から説きおこす清新なカント入門!



内容(「BOOK」データベースより)

現代に生きるわたしたちは、ひとそれぞれの主観的な感覚や考えを持つ自由と引き替えに、共有する絶対的な真理を失い、猜疑と孤独に陥るしかないのか。カントは、人間の考える力を極限まで吟味し、絶対的な真理は知り得ないという「理性の限界」を証明した上で、人間に共通する〈普遍性〉を、「わたし」の主観の中に見出した。この「アンチノミー」「超越論的哲学」という方法に注目し、デカルトからアーレントまでの「主観」理解と照らしつつ、『純粋理性批判』をはじめ三批判書を、平易に読み解く。若き俊英が、等身大の「わたし」から説きおこす清新なカント入門。

登録情報


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 価値相対主義の中での普遍性の獲得方法, 2009/11/23
私は本書で規定した前提に基づく結論(価値相対主義の中での普遍性の獲得方法)には同意する。但し、現実の日本社会では建前の市民社会レベルでは価値相対主義を咀嚼していても、個々の集団内部では絶対的な真理の押し付けが幅を利かせている。この現実を踏まえると本書の前提は、まだまだ遠い先の話と思えてしまう。
価値相対主義の下では私の意見が他者とは別人格の意見であるということだけで尊重されるべきである。これは私の意見に普遍的な価値があろうとなかろうと、普遍性を持たせる努力をしようとしまいと変わらない。しかし、この常識が日本ではまだまだ通用しない。それは市民メディアの記事に「記事として相応しくない」云々とコメンターの基準で記事の存在価値を全否定するコメントが散見されることからも明らかである。
ここでは「私の自由であり、他人が口を挟む問題ではない」ことを確立することが先決問題となる。このような状況においても、言葉を交わすことで他者と共に普遍性を鍛えていくべきであるのか。これが本書の射程からは外れるが、本書の前提に到達していない環境にある私が感じた疑問である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 主観の中の普遍性, 2009/8/4
 著者はカントの哲学を「絶対的な真理はないが、事物の存在や善や美があることを信じるための哲学だ」とする。「カント哲学の意義は、<ひとそれぞれ>の主観の中から<普遍性>を取りだす点にある。」著者はこの視点から、『三批判』を解説し、このカントの視点を生かす思想として特にアーレントを取り上げる。「アーレントのように、すべてを、物自体さえも『わたしたちにとって』のあらわれとすることは、真の意味での、カント哲学の方法の徹底だと言える。」「主観の中から取り出せる<普遍性>」は「他者と言葉を交わすなかでしか確かめられない」とアーレントは付け加えている、と言う。
 カント思想を手際よくまとめていて読み応えあり。カント思想の現代的意義を見出そうとする意図は分かるが、この著書だけでは、著者の言う「絶対的な真理」ではない<普遍性>の意味が明確でないように思う。「絶対的な真理」を信じる他者との対話の中で、<普遍性>を見出すことは可能だろうか。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 合理論と経験論の難儀を回避?, 2009/7/5
By 野火止林太郎 (埼玉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
『「本当の自分」の現象学』の山竹伸二などに次ぐ竹田青嗣一派の1人のデビューだ。

本書の眼目を言うと、合理論と経験論のアポリアを突破した(「止揚した」などと書くと独断論になっちまう!)カントの「バイアスなき」哲学方法論を説くというもの。

竹田はフッサールの現象学に就いても、このような「純粋認識論」めいた地位を与えていたが、それじゃあ何か! カントもそうだったの?

著者石川輝吉の文章は平易で読みやすく、特に第1章の「合理論と経験論」の解説は上手く整理されていて参考になる。そして、ヒュームによる決定的な懐疑論(経験論)が、カントをして経験論と合理論の鬩ぎ合いを突破する(「止揚する」と言いたくなるなあ)哲学構築へと向わせるという運びには説得力もある。十二分に勉強になるとも!!!

しかし、大きなことは言えないが、評者はこの後の解説には大いに疑問を抱くものである。
ひとつだけ言っておくと、まず本書のマルクス理解はえらく図式的であり、フォイエルバッハ・テーゼなどを詳細に読んで欲しいという気がしてならない。
偉そうに言うつもりはないが・・・。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。