Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書)
 
イメージを拡大
 

金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書) (新書)

水野 和夫 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2010/2/11 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品32点¥ 21より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)  水野 和夫をあわせて買う

金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書) + 100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)
合計価格: ¥ 1,635

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

エコノミスト・水野和夫が読み解く、
「資本主義が始まって以来の危機」の深層と、ポスト・アメリカの世界と日本の行方。

サブプライムローン問題に始まり、「リーマン・ショック」で爆発した世界金融クライシス。
それは米国型「投資銀行」ビジネスモデルの崩壊とともに、天文学的なマネーが流動する世界の資本主義経済が、次のステージに突入したことをも意味している。
早くから金融バブルの崩壊を予見してきた気鋭エコノミストが、この未曾有の金融クライシスの本質と、世界と日本のこれからを鮮やかに読み解く。

内容(「BOOK」データベースより)

サブプライムローン問題に始まり、“リーマン・ショック”で爆発した世界金融クライシス。それは米国型「投資銀行」ビジネスモデルの崩壊とともに、天文学的なマネーが流動する世界の資本主義経済が、次のステージに突入したことをも意味している。早くから金融バブルの崩壊を予見してきた気鋭エコノミストが、この未曾有の金融クライシスの本質と、世界と日本のこれからを鮮やかに読み解く。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書)
77%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書) 5つ星のうち 4.0 (27)
¥ 735
100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)
10%のカスタマーが
100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)を購入しています
¥ 900
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
8%のカスタマーが
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのかを購入しています 5つ星のうち 4.5 (19)
¥ 2,310
資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代
3%のカスタマーが
資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代を購入しています 5つ星のうち 4.2 (8)
¥ 1,680

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

27レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (27件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 金融バブルの崩壊の状況を正確に警告・予見してきた著者が、金融資本主義の崩壊を総括すると共に、今後の新しい資本主義のあり方を提示している1冊, 2008/12/14
By 21世紀のケインジアン (兵庫県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
サブプライムローン問題に始まり、リーマンブラザーズの破綻で一気に噴出した世界金融危機。それは金融工学やレバレッジを駆使したハイリスク・ハイリターンの米国型カジノ「投資銀行」ビジネスモデルが崩壊したことを意味するとともに、数京円規模とも言われる天文学的な規模のマネーが流動するこれまでの世界の資本主義経済が実質的に崩壊し、実体経済と両立した、市場原理主義的資本主義に変わる経済体制を模索する新たな段階に入ったことを意味している。マーケットでは弱気派として非難を浴びつつも、世界的なバブルの時期から現在のような金融バブルの崩壊の状況を正確に警告・予見してきた著者が、かつてない現在の世界的金融危機の本質を総括し、世界の経済のこれからの行方を読み解いている。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 金融資本主義が崩壊に至るまでと、その後の世界を読み解く上で参考になった, 2009/1/2
強欲資本主義 ウォール街の自爆」「世界連鎖恐慌の犯人」を読んだ勢いで、もう少し詳しいことを知ろうと「世界金融危機」に手を伸ばしたが少し専門的すぎました。そこで本書を読んでみたところ、実にスッキリとよく分かりました。本書はその程度の難易度の本です。(御蔭で「世界金融危機」を再トライする気分になれました) 本書で問題の本質がよく分かっても、決して明るい気分にはなれないところが、この問題の辛いところではありますが...
「CDO/CDSを最初に上手く売り逃げた奴がいるらしい」ということを、よくよく考えると、実は「ネズミ講」と変わらないんじゃないかと改めて気付かされますね。(資本主義とのネズミ講の関係は「すべての経済はバブルに通じる」でも議論されていることですが) 今後のグローバル経済のあり方について考えさせられました。
本書を読んだ上で、今年(2009)の総選挙で誰(どこ)に入れるかについても、よく考えたいところです。そういう判断材料も与えている本ですね。「米国投資銀行株式会社」の崩壊が「日本輸出株式会社」の挫折に直接繋がっていたことが分かっていなかった政治家・政党、および、昔の政策が今回も通用すると信じている政治家・政党には、この際 出て行ってもらいましょう。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 延命治療のように見えるが・・・・, 2009/3/8
資本主義の誕生から、金融が実物経済より

遊離して制御できなくなってしまった現在までの

歴史を非常に分かりやすく解説しています。

水野氏は他の本で、経済発展「しなければならない」という

考え方は、もはや時代遅れであるといった趣旨のことを

述べていたので、→資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代

水野氏が金融危機後の日本の方向性に対して

どのような考えを持っているのか関心を持って読みました。

P162で「これから日本が本当に成熟した形で輸出株式会社を

続けようと思うなら・・・・」という少々歯切れの悪い言い方で

語り始められる対策は、先進国へ向けての輸出から、新興国へ

向けての輸出へとシフトしていくこと・・・だそうですが、

どこか「とらぬ狸の皮算用」的な安易さを感じてしまいます。

それよりも、新興国もやがて「お腹いっぱい」になったとき

資本主義はどうなってしまうのか?

経済成長を目標にしない資本主義というものを

水野氏に提示してもらいたかった。(勝手な期待ですが)

また、グローバル化した世界において国内に閉じこもっていることは

停滞を意味するとして、中小企業が海外との取引をできるように

政府が支援すべきとも述べています。資本主義社会にいる以上

「停滞」は死を意味し、拡大するしか生きる道は無いということなのか?

成長しなくてもよい、という発言との整合性は?

水野氏の他の著作にもあたってみようと思います。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 サブプライムは納豆だった!
健康にいいからしっかり食べなさい、と主に教わったが、実は腐った大豆だったというのがことの真相、気づいた時にはもうとっくに消化されています。最も納豆は自分の手でか... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: シーザー

5つ星のうち 5.0 ここまで書いたエコノミストはいません
2008年9月15日に表面化したリーマンショック、あるいはサブプライムショックに関する解説と著者の見解をまとめたものである。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ボーン・ウイナー

5つ星のうち 5.0 100年に一度の金融危機とは?
サブプライムローン問題からリーマンショックへの流れの中で発生した金融危機。自分はまじめに働いているのに、金融機関の強欲さのせいでこうなったと思っている方、あるい... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: K-Iwa

5つ星のうち 4.0 日本はどうする?
アメリカ金融帝国は、終わったという指摘。
しかし、崩壊から1年足らずで
アメリカの金融機関は巨額の利益を
上げ始めている。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: あにも

5つ星のうち 5.0 歴史観が明確
類書が多い中で、水野氏の歴史観が明確に描かれているのが評価できる。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: アイアンマンサックス

5つ星のうち 4.0 歴史を踏まえながら最新のニュースを知る本
アメリカ金融帝国がどのように形成されてきたかの歴史を踏まえながらの、サブプライム問題に端を発する金融危機からの「帝国」の崩壊を分析し、解説。少し読みにくいのが難... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: shampoo

5つ星のうち 4.0 「なるほど」と納得出来る
 経済関連の書籍という事から難読で分かりづらいのかと思ったら意外と分かりやすくされており、初心者の私でもある程度は理解出来た内容でした。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: キミマロ

5つ星のうち 5.0 分かりやすかった
今、何が起きているのか、とにかく知っておく必要があると思います。
世の中の動きに振り回されるのは最小限にしたい。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 月の声

5つ星のうち 4.0 歴史の流れから金融危機を読む
サブプライム問題に端を発した今回の金融危機について、経済史・文明史の観点を
ベースにしつつ平易に解説している。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: narazuke-bell

5つ星のうち 4.0 正当なリスク無しの成功は虚しいものです。
通常の一般人の預金を行う「商業銀行」と対比される「投資銀行」ですが、要するに、法人向けの株式・債券の引き受け、M&Aの仲介等をやっていたということですね。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: mat

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。