Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書)
 
イメージを拡大
 

金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書) (新書)

水野 和夫 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品24点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)  水野 和夫をあわせて買う

金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書) + 100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)
合計価格: ¥ 1,635

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)

100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)

水野 和夫
¥ 900
世界金融危機 開いたパンドラ (日経プレミアシリーズ)

世界金融危機 開いたパンドラ (日経プレミアシリーズ)

滝田 洋一
5つ星のうち 3.8 (6)  ¥ 893
間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)

間違いだらけの経済政策 (日経プレミアシリーズ)

榊原 英資
5つ星のうち 4.3 (15)  ¥ 893
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか

人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか

水野 和夫
5つ星のうち 4.7 (17)  ¥ 2,310
グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに (岩波新書)

グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに (岩波新書)

浜 矩子
5つ星のうち 4.3 (15)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

エコノミスト・水野和夫が読み解く、
「資本主義が始まって以来の危機」の深層と、ポスト・アメリカの世界と日本の行方。

サブプライムローン問題に始まり、「リーマン・ショック」で爆発した世界金融クライシス。
それは米国型「投資銀行」ビジネスモデルの崩壊とともに、天文学的なマネーが流動する世界の資本主義経済が、次のステージに突入したことをも意味している。
早くから金融バブルの崩壊を予見してきた気鋭エコノミストが、この未曾有の金融クライシスの本質と、世界と日本のこれからを鮮やかに読み解く。



内容(「BOOK」データベースより)

サブプライムローン問題に始まり、“リーマン・ショック”で爆発した世界金融クライシス。それは米国型「投資銀行」ビジネスモデルの崩壊とともに、天文学的なマネーが流動する世界の資本主義経済が、次のステージに突入したことをも意味している。早くから金融バブルの崩壊を予見してきた気鋭エコノミストが、この未曾有の金融クライシスの本質と、世界と日本のこれからを鮮やかに読み解く。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書)
86%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉 (生活人新書) 5つ星のうち 4.0 (25)
¥ 735
100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)
5%のカスタマーが
100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 (日経ビジネス人文庫)を購入しています
¥ 900
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
5%のカスタマーが
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのかを購入しています 5つ星のうち 4.7 (17)
¥ 2,310
「アメリカ覇権」という信仰 ドル暴落と日本の選択
2%のカスタマーが
「アメリカ覇権」という信仰 ドル暴落と日本の選択を購入しています
¥ 2,310

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

25レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (25件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 延命治療のように見えるが・・・・, 2009/3/8
資本主義の誕生から、金融が実物経済より

遊離して制御できなくなってしまった現在までの

歴史を非常に分かりやすく解説しています。

水野氏は他の本で、経済発展「しなければならない」という

考え方は、もはや時代遅れであるといった趣旨のことを

述べていたので、→資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代

水野氏が金融危機後の日本の方向性に対して

どのような考えを持っているのか関心を持って読みました。

P162で「これから日本が本当に成熟した形で輸出株式会社を

続けようと思うなら・・・・」という少々歯切れの悪い言い方で

語り始められる対策は、先進国へ向けての輸出から、新興国へ

向けての輸出へとシフトしていくこと・・・だそうですが、

どこか「とらぬ狸の皮算用」的な安易さを感じてしまいます。

それよりも、新興国もやがて「お腹いっぱい」になったとき

資本主義はどうなってしまうのか?

経済成長を目標にしない資本主義というものを

水野氏に提示してもらいたかった。(勝手な期待ですが)

また、グローバル化した世界において国内に閉じこもっていることは

停滞を意味するとして、中小企業が海外との取引をできるように

政府が支援すべきとも述べています。資本主義社会にいる以上

「停滞」は死を意味し、拡大するしか生きる道は無いということなのか?

成長しなくてもよい、という発言との整合性は?

水野氏の他の著作にもあたってみようと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 金融資本主義が崩壊に至るまでと、その後の世界を読み解く上で参考になった, 2009/1/2
強欲資本主義 ウォール街の自爆」「世界連鎖恐慌の犯人」を読んだ勢いで、もう少し詳しいことを知ろうと「世界金融危機」に手を伸ばしたが少し専門的すぎました。そこで本書を読んでみたところ、実にスッキリとよく分かりました。本書はその程度の難易度の本です。(御蔭で「世界金融危機」を再トライする気分になれました) 本書で問題の本質がよく分かっても、決して明るい気分にはなれないところが、この問題の辛いところではありますが...
「CDO/CDSを最初に上手く売り逃げた奴がいるらしい」ということを、よくよく考えると、実は「ネズミ講」と変わらないんじゃないかと改めて気付かされますね。(資本主義とのネズミ講の関係は「すべての経済はバブルに通じる」でも議論されていることですが) 今後のグローバル経済のあり方について考えさせられました。
本書を読んだ上で、今年(2009)の総選挙で誰(どこ)に入れるかについても、よく考えたいところです。そういう判断材料も与えている本ですね。「米国投資銀行株式会社」の崩壊が「日本輸出株式会社」の挫折に直接繋がっていたことが分かっていなかった政治家・政党、および、昔の政策が今回も通用すると信じている政治家・政党には、この際 出て行ってもらいましょう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 データを盛り込み解りやすい, 2009/2/8
深刻な不況を呼び起こしたアメリカ発の金融危機がサブプライム問題などを含めてどのようなメカニズムで発生したか、そして金融至上経済が崩壊した事の経済学的、そして歴史的意味をどのように捉えるべきか。データや歴史を踏まえて解りやすく語る、読み応えのある新書。著者はアメリカ経済の将来的な回復にはやや否定的なようであるが、アメリカが嫌いで仕方がない、或いはアメリカを叩くことに快感を感じる読者のために書かれているような低俗な作品ではなく、様々な客観的データや経済指標を用いて著者の見解が述べられているので、説得力がある。

基本的には、この金融危機はアメリカなどの先進国(の過剰消費)が世界経済を牽引してきた時代の終焉を意味する。先進国の産業と市場が熟しきった現在において、日本などの新しい成長の可能性を探るには、グローバル化に積極的に参加し、BRICsなど発展途上にある経済圏にこれから需要を生み出すであろう中流階級の消費にターゲットを求める以外に道は少ないといったポジションである。経済学の素養が全くない自分には、この金融危機が、著者の言う「資本主義が始まって以来の危機」というまで根本的なパラダイムシフトを伴う時代の変化を意味するかは分からない。だが、そうであれば、私たちは面白い時代に生きているのかなという興奮を少々感じてしまうのは、不謹慎なのだろうか。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 100年に一度の金融危機とは?
サブプライムローン問題からリーマンショックへの流れの中で発生した金融危機。自分はまじめに働いているのに、金融機関の強欲さのせいでこうなったと思っている方、あるい... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: K-Iwa

5つ星のうち 4.0 日本はどうする?
アメリカ金融帝国は、終わったという指摘。
しかし、崩壊から1年足らずで
アメリカの金融機関は巨額の利益を
上げ始めている。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: あにも

5つ星のうち 5.0 歴史観が明確
類書が多い中で、水野氏の歴史観が明確に描かれているのが評価できる。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: アイアンマンサックス

5つ星のうち 4.0 歴史を踏まえながら最新のニュースを知る本
アメリカ金融帝国がどのように形成されてきたかの歴史を踏まえながらの、サブプライム問題に端を発する金融危機からの「帝国」の崩壊を分析し、解説。少し読みにくいのが難... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: shampoo

5つ星のうち 4.0 「なるほど」と納得出来る
 経済関連の書籍という事から難読で分かりづらいのかと思ったら意外と分かりやすくされており、初心者の私でもある程度は理解出来た内容でした。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: キミマロ

5つ星のうち 5.0 分かりやすかった
今、何が起きているのか、とにかく知っておく必要があると思います。
世の中の動きに振り回されるのは最小限にしたい。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 月の声

5つ星のうち 4.0 歴史の流れから金融危機を読む
サブプライム問題に端を発した今回の金融危機について、経済史・文明史の観点を
ベースにしつつ平易に解説している。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: narazuke-bell

5つ星のうち 4.0 正当なリスク無しの成功は虚しいものです。
通常の一般人の預金を行う「商業銀行」と対比される「投資銀行」ですが、要するに、法人向けの株式・債券の引き受け、M&Aの仲介等をやっていたということですね。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: mat

5つ星のうち 4.0 資本主義の推移を学べる入門本
 金融危機と金融資本主義の非常に優しい解説本。誰にでもお進めできる内容だ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 毒ギョウザ

5つ星のうち 4.0 入門には良いのでは?
一昨年のサブプライムから始まりだした金融危機。言葉はよく聞くので、意味が知りたいけど適当な本はないかなあと言う方にお奨めの1冊です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 993改

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。