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女はすべからく結婚すべし (中公新書ラクレ)
 
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女はすべからく結婚すべし (中公新書ラクレ) (新書)

島田 裕巳 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これは天下の暴論か? 少子化時代に潮流となっている「女性の非婚化」の背景には、結婚のデメリットばかりが喧伝されすぎている現実がある。それは結婚に過剰な期待をすることの裏返しではないのか。いい仕事をし、社会的に活躍した女性たちのなかで、「結婚しておけばよかった」とのホンネが聞こえだした今、現代の社会環境のもとでは、早く結婚をし、早く子どもを生むことによって解決される問題は少なくないことを、著者は本書で冷静に指摘する。男性も必読の一冊。


内容(「BOOK」データベースより)

少子化時代の背景に女性の非婚化がある、といわれている。結婚のデメリットばかりが喧伝され、ひとつの潮流となっている今、本書はあえて「女は結婚すべし」とうち出す。

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5つ星のうち 1.0 背中を押してくれない, 2004/9/12
「伝えたいことはタイトルに尽きている」「こんなにメッセージがはっきりしている本は書いたことがありません」とは著者「はじめに」の弁。でも、私には伝わりませんでした。「なぜ結婚しなくてはならないのか」「結婚はそんなによいのか」という根本のところが書かれていないからです。

結局、「いつか結婚しようと思っているのなら早くしろ」という内容。女子大での経験ばかりを下敷きにすることや、退職・専業主婦・出産と結婚後の生き方をほぼ限定していることも、偏っているといわざるを得ません。著者自身がバツイチなら、結婚の喜びも苦しみも離婚後の七転八倒も骨身に沁みてご存知と思うのですが。

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5つ星のうち 4.0 結婚すべしなのに, 2005/5/9
国語の先生に本を借りたらこの本だった。まぁだいたいそうだよなぁーって思いながら、普通のことがかいてあった。早く結婚するべきだって本はいってるはずなのに、結婚するのって面倒みたいだから、やっぱり独身のままでいたい・・・そう思ってしまった。。途中までは働いたとしても結婚したいっておもってたのになぁー
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5つ星のうち 1.0 なんじゃこりゃ, 2004/10/4
By カスタマー
タイトルに反撥を覚えて「読んでやろうじゃねぇか」と喧嘩腰で購入。
2時間もかからず一気に読了したが、タイトル初見時の反撥心が覆ることも軽減されることもなかった。

所詮、ジィ様の世迷い言か。
畑違いの“少子化対策応援メッセージ”にしか見えない。

結婚なんぞというものは、条件が整えば『する』もんではないし、女は誰もが『結婚したがっている』と断言されるのは迷惑千万である。
本書では見合い結婚を闇雲に薦めているわけだが、最初の見合いで目を瞑って結婚してしまった相手と、毎晩セックスできるというのだろうか、この作者は。
とりあえず性的に興奮すれば発射できる男と違って(笑)、女性の性はデリケートなものである。
他にもいろいろ反論というかイチャモンつけたい部分は多いのだが、

 ・外観的要因
 ・経済的要因
 ・精神的要因 (いずれも晩婚化の重要ファクターと思われる)

この3つを意図的に外しておきながら、世の女性に「とりあえず女は早いところ結婚しろ」とは、正気の沙汰とも思えない。
自分が教育者なら、この本は生徒には奨めない。そういう本。

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評価が割れているようですが、わたしは面白いと思いました。
わたしも最初おしつけがましいタイトルに反感を感じましたが、著者は元大学教授ですが宗教学とちょっと... 続きを読む
投稿日: 2004/10/13 投稿者: yukichan1975

5つ星のうち 1.0 中公新書ラクレからこういう本、出ちゃうんだ…
内容は、タイトルどおり。
いろいろとツッコミどころは満載なんですけど、
まず疑問なのは、
いったいこれは誰に向けて書かれた本なの?... 続きを読む
投稿日: 2004/10/8

5つ星のうち 3.0 結婚の入り口については参考になるかも。
驚きました。
10年ほど前、良くも悪くも新興宗教に関する言動でマスコミや世間の目を引いていた研究者が、結婚のついての本を執筆されたことに。
読む前は... 続きを読む
投稿日: 2004/9/19 投稿者: ryota

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