このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
4 used & new from ¥ 294

Have one to sell? Sell yours here
 
   
ハプスブルク三都物語 - ウィーン、プラハ、ブダペスト (中公新書)
 
See larger image
 

ハプスブルク三都物語 - ウィーン、プラハ、ブダペスト (中公新書) (新書)

by 河野 純一 (著)
2.5 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)
Price: ¥ 819 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2010/2/11 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 used from ¥ 294

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 物語 ストラスブールの歴史 - 国家の辺境、ヨーロッパの中核 (中公新書) by 内田 日出海

ハプスブルク三都物語 - ウィーン、プラハ、ブダペスト (中公新書) + 物語 ストラスブールの歴史 - 国家の辺境、ヨーロッパの中核 (中公新書)
Price For Both: ¥ 1,764

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

ハプスブルク帝国は美しい都を残した。ウィーン、ブダペストはドナウ川と、プラハはモルダウ川と、町はそれぞれの物語を紡いできた。本書では、教会、宮殿、二十世紀の名建築を訪ね、モーツァルトやシュトラウスたち音楽家の足跡を辿っていく。そこには、すぐれた審美眼で芸術を庇護し続けた名門王家の歴史と、帝国の栄華を体現する華麗なる文化が今も息づいている。路地裏やカフェを含め、都の今を伝えるカラー口絵収載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河野 純一
1947年(昭和22年)、横浜市に生まれる。72年、東京外国語大学大学院修了。87年~89年、ウィーン大学客員教授。現在、横浜市立大学教授(ドイツ語ドイツ文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 241 pages
  • Publisher: 中央公論新社 (2009/11/26)
  • ISBN-10: 4121020324
  • ISBN-13: 978-4121020321
  • Release Date: 2009/11/26
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.3 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 2.5 out of 5 stars  See all reviews (2 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #173,661 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #513 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > た行 > 中央公論新社 > 中公新書
    #836 in   > 歴史・地理 > 地理・地域研究
    #7008 in   > 社会・政治 > 社会学 > 社会学概論
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

ハプスブルク三都物語 - ウィーン、プラハ、ブダペスト (中公新書)
94% buy the item featured on this page:
ハプスブルク三都物語 - ウィーン、プラハ、ブダペスト (中公新書) 2.5 out of 5 stars (2)
¥ 819
物語 ストラスブールの歴史 - 国家の辺境、ヨーロッパの中核 (中公新書)
6% buy
物語 ストラスブールの歴史 - 国家の辺境、ヨーロッパの中核 (中公新書) 5.0 out of 5 stars (2)
¥ 945

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

2 Reviews
5 star:    (0)
4 star:    (0)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
2.5 out of 5 stars (2 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
4 of 6 people found the following review helpful:
2.0 out of 5 stars 展覧会のプロモーション本?, 2009/11/26
By ライン (日本) - See all my reviews
ハプスブルク帝国下で繁栄の基礎が築かれた中欧三都市の平易な入門書として一応評価は出来る。
著者の嗜好によるものか、音楽、カフェに比較的多くの紙面が割かれているが、何れも現時点で無難な史観によるものではあろう。とはいえ、ウィーンを「音楽の都」と呼称することや、「ウィーン風」とされるワルツのテンポ(の崩し方)には異論もあることは認識したい。また、ウィーンフィルに対する憧憬の念はいじらしい程であるが、考えてみれば、同フィルとて長い音楽史の流れの中の、直近の150年強を占めるに過ぎないものであり、歴史の中に埋もれていた音楽を再現しようという壮大な試みの一環を担った拠点の一つが、他ならぬこのウィーンであることも言及する必要があるだろう。
また、ヨハン・シュトラウスはカトリックに改宗したユダヤ系で、ナチスも他のユダヤ人(系)音楽家に対したような迫害処置は採れなかったことを紹介したことについての意義はあるが、三都市の文化に多大な影響を与えた、書中にも例示される人々の多くはユダヤ人(系)であることも、周知の人も多いとはいえやはり記す必要があろう。
カフェや食事紹介に至っては旅行ガイドブックに任すべき記述も多いが、ゲッサーを「ウィーンの地ビール」との脱線も見られる。
ここまで記して気が付いたが、中央公論新社=読売であるが、同紙主催で開催中の「ハプスブルク」展のプロモーション本として読めば、それは多大な効用があろう。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
2 of 3 people found the following review helpful:
3.0 out of 5 stars 歴史、文化(建築、音楽)、味覚を切り口にした中欧三都の物語, 2009/12/18
By ともぱぱ - See all my reviews
(TOP 50 REVIEWER)   
本書は、ハプスブルク帝国の中核として成長し、文化の香りかぐわしいウィーン、プラハ、ブタペストの三都を歴史、文化(建築、音楽)、味覚(カフェ、ワイン)を切り口にして概観する。第一章が三都の形成史、第二章が三都の建築史上の重要建造物をとりあげる(ウィーン:バロックから分離派へ、百塔の都プラハ:アール・ヌーヴォー、レヒネル・エデンとブタペスト世紀末建築)。第三章は現在の中に含まれた過去:音楽とカフェを楽しむ、として専らウィーンに焦点を合わせ、大音楽家の足跡、著者滞在時の演奏会事情、そしてカフェとワインおよび代表的ウィーン料理等を紹介する。異なる民族の都として各々独自性をもちながら、ハプスブルク帝国の都市同士が影響し合い、歴史と文化が重層的に重なって三都それぞれが人を惹きつける個性を持つに至ったことはよくわかった。旅に誘う本である。

ただ、この本は私のようなハプスブルク帝国の歴史程度の予備知識しかない者には読みづらい。巻末に地図、口絵にカラー写真、そして本文中にも要所にモノクロ写真が挿入されているが、地図にものっていない、写真もない場所や建造物を頭で想像するのは辛い。また、知らない言葉が何回か使われた後に詳しく説明される(例:ユーゲントシュティール、ホイリゲ)。索引があればと思う。旅行ガイドとあわせて読むのが良いかもしれない。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.