このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
6 used & new from ¥ 491

Have one to sell? Sell yours here
 
   
「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書)
 
See larger image
 

「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書) (新書)

by 加藤 聖文 (著)
4.5 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
Price: ¥ 861 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/30 Monday? Choose お急ぎ便 at checkout.
2 new from ¥ 861 4 used from ¥ 491

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書) by 田中 克彦

「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書) + ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)
Price For Both: ¥ 1,680

Show availability and shipping details

  • This item: 「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書) by 加藤 聖文

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書) by 田中 克彦

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)

ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)

by 田中 克彦
4.6 out of 5 stars (12)  ¥ 819
皇族―天皇家の近現代史 (中公新書)

皇族―天皇家の近現代史 (中公新書)

by 小田部 雄次
4.4 out of 5 stars (5)  ¥ 1,029
カペー朝―フランス王朝史1 (講談社現代新書)

カペー朝―フランス王朝史1 (講談社現代新書)

by 佐藤賢一
4.5 out of 5 stars (8)  ¥ 777
中国の異民族支配 (集英社新書)

中国の異民族支配 (集英社新書)

by 横山 宏章
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 756
それでも、日本人は「戦争」を選んだ

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

by 加藤陽子
4.2 out of 5 stars (29)  ¥ 1,785
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

「大日本帝国」とは何だったのか。本書は、日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島といった帝国の「版図」が、一九四五年八月一五日、どのように敗戦を迎えたのかを追うことによって、帝国の本質を描き出す。ポツダム宣言の通告、原爆投下、ソ連参戦、玉音放送、九月二日の降伏調印。この間、各地域で日本への憎悪、同情、憐憫があり、その温度差に帝国への意識差があった。帝国崩壊は、東アジアに何を生み、何を喪わせたのか。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 聖文
1966(昭和41年)、愛知県に生まれる。2001年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程修了。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館助教。専攻、日本近現代史、東アジア国際関係史、アーカイブズ学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 新書: 266 pages
  • Publisher: 中央公論新社 (2009/07)
  • ISBN-10: 4121020154
  • ISBN-13: 978-4121020154
  • Release Date: 2009/07
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.3 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.5 out of 5 stars  See all reviews (8 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #134,657 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #278 in   > 歴史・地理 > 日本史 > 日中・太平洋戦争
    #424 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > た行 > 中央公論新社 > 中公新書
    #1052 in   > 新書・文庫 > 歴史 > 日本史
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書)
81% buy the item featured on this page:
「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書) 4.5 out of 5 stars (8)
¥ 861
ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書)
8% buy
ノモンハン戦争―モンゴルと満洲国 (岩波新書) 4.6 out of 5 stars (12)
¥ 819
カペー朝―フランス王朝史1 (講談社現代新書)
4% buy
カペー朝―フランス王朝史1 (講談社現代新書) 4.5 out of 5 stars (8)
¥ 777
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
4% buy
それでも、日本人は「戦争」を選んだ 4.2 out of 5 stars (29)
¥ 1,785

Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

8 Reviews
5 star:
 (4)
4 star:
 (4)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.5 out of 5 stars (8 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
3 of 5 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 極東の枠組みが決まった数ヶ月, 2009/8/31
By 革命人士 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
現在の日本を取り巻く国際情勢の大枠が決まったと言ってもいい終戦後の1ヶ月(台湾は数年)で、絶対無比なる「大日本帝国」の権力が植民地でどのように崩壊し、次の政治体制に委譲されたかを読む。資料を駆使して読む「大日本帝国」はまさに溶けるように消え、南北朝鮮も、中華民国の台湾支配も、ソ連の千島列島占領も、まさにこの数ヶ月に決まった。米ソ中が溶ける帝国にナイフを差し込むように、やすやすと植民地を分割していったのである。

冒頭にポツダム宣言受諾の過程が出るが、まるで目の前でドラマを見ているかのような説明で、類書に比して流れが良くつかみやすい。特に降伏の「聖断」の経緯について、天皇のパーソナリティに依存するのではなく、明治憲法の統帥権独立条項によるセクショナリズムに基づくもの、と分析するというのが新鮮に感じた。

本書を読んでいると、どの土地においても帝国消滅=民族解放ではなかったことが分かる。南洋群島、南朝鮮は米軍の軍政に、満州、北朝鮮はソ連支配に、台湾は国民党に取って代わられただけだった。南北朝鮮の分割は米国務省が30分で決めたことだという。地獄の独ソ戦から転戦してきたソ連軍と交戦中だった満州・樺太(特に満州)は不幸にも、ソ連軍の素行の悪さで大混乱に陥ったが、そのほかでは、敵に権力を譲渡するまでのほんの1ヶ月程度、権力の空白があったにもかかわらず不思議に平穏だった。

ヨーロッパでは崩壊した、大戦後のイレギュラーな秩序は極東で今なお厳然として残り、年々その秩序は強固になっている。現在の極東情勢の成り立ちに日本は無力な主役として関わらざるを得なかったんだと、改めて痛感した。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
7 of 14 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「大日本帝国」「大東亜共栄圏」そして「日本」とは, 2009/7/27
By ishilinguist "一言語学徒" - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
 1945年8月15日に軸を置いて、大日本帝国が崩壊していくさまを詳細に描く。日本本土での終戦等はよく描かれるが、朝鮮や南洋でのそれはいささか珍しかろう。本書はそこから「大日本帝国」とはなんであったか、考えていく。 
 実証的な醒めた目で、政治的には特定の立場にはコミットしていない。
 第二次世界大戦という力のぶつかり合いの結果、連合国は日本にポツダム宣言突きつけ、また、すったもんだの末に日本はそれを受諾する。そして朝鮮、満州、南洋、台湾は「解放」されたり「返還」されていくわけだが、それも直ちに整然とすすんだわけではなく、ダイナミックに、そして緩慢と、ある意味では「ぐだぐだと」行われたことがつまびらかにされる。
 米ソのパワーゲーム、泥縄式の日本、右往左往する現地の人々。
 ポツダム宣言に参加できない「戦勝国」の蒋介石、「日本に勝った」わけではないために憤懣を持つことになる南北朝鮮の代表、なし崩し的に瓦解する「満州国」、依然として存在する中国大陸の日本軍、比較的友好的・スムーズに引き上げの進んだ南洋、「終戦」後も戦闘のづく樺太・・・。第二次大戦とはなんであったのか、日本の「大東亜共栄圏」も、連合国の「民族自決」も空々しく響く。
 そして我々日本人の第二次大戦、そして旧帝国領への無知や無関心、ねじれが鋭く問われることになるのである。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
2 of 4 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 「大日本帝国」なるものの正体を知るための一冊, 2009/9/6
By 藤崎健一 (東京都) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
 敗戦(終戦)前後を描いた本と言うのは、それだけで図書館が出来るのでは?と思えるくらい多々
出ております。戦後生まれ&戦争を知らない世代として、その中から(ほんの僅かですが)関連書籍を
読んできました。

 しかし、既存の本は日本(特に帝都の動き及び状況が主)本土と沖縄「のみ」描いた本ばかりでは?と
思ったのです。大日本帝国、と言いながら。

 確かに、敗戦(終戦)時と開戦時では領地が異なるから、という理由はあるでしょう。しかし、少なく
ともあの戦争には八紘一宇とか五族協和という−それが今ではただのお題目であることも知っていますが−
理念があったのです。

 しかし、本書は日本本土外の帝国領内に住む人々が、日本人を除いて「同じ」帝国臣民でありながら
日本本土とは(沖縄も本土外扱いと考えて差支えない。本書では類書があるので主題では無い)全く
異なる扱いを受けていたことを−冷静に事実を積み上げて−読者の前に提示しているのです。

 一例を挙げれば、引揚は軍人&軍属が主でした(一般人は後回しでも帰国できれば御の字だった)。
また、先に挙げたお題もの元に帝国臣民だった台湾人、朝鮮人、満州国人(殆どが漢民族だったと喝破
している)、そして南洋諸島や樺太の先住民は、帝国から戦勝国へ実権移譲を行うに当たって、何も
成されなかったのです(後年、一部が出身国へ引揚しただけ。日本人と違って恩給等は無)。

 本書では、上記例の様な結果となった帝国の崩壊を、トルーマンの就任から09/8/15過ぎまでを縦軸に
横軸に東京、京城(=ソウル)、台北、重慶・新京、南洋群島・樺太、東南アジアの6か所を挙げて
それぞれの地での8/15、つまり帝国の最後がどんなものだったのか?を鮮明に描いています。

 蒋介石の憤懣(対日本戦最大の犠牲者である中華民国は、戦勝国側なのにヤルタにもポツダムにも
呼ばれなかった等)、スターリンの焦り(ポツダム宣言では対日戦を行えない)と欲(極東での領土
拡大等)、トルーマンのアメリカ優位主観、日本陸軍の戦争に対する根拠のない見通し(最後の最後
までソ連を当てにしていたこと等)&無為無策・・・

 大日本帝国なるものは何だったのか?その一方で戦勝国は何をしたのか?を知るには最良の一冊と
考えます。特にあの時代を知らない者にとっては特に。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

4.0 out of 5 stars 日本人による日本人だけの帝国という意識を捨てきれなかった日本人
日本人は「終戦」というできごとを日本だけのこととしてうけとってしまう.それによって「大日本帝国」が崩壊し,東アジア全体が影響をうけたことをわすれてしまっている.... 続きを読む
Published 1 month ago by Kana

4.0 out of 5 stars 推奨
「大日本帝国」を主題にする著作は山ほどあるが、本書はポツダム宣言受諾後の帝国の「崩壊」過程と「崩壊」の諸様相を主題にした一冊。加藤氏の著作を手に取るのは初めてだ... 続きを読む
Published 3 months ago by zigeunerweisen

5.0 out of 5 stars 様々な「8月15日前後」
... 続きを読む
Published 3 months ago by hffrs850

4.0 out of 5 stars これは力作。
著者とは同じ年代に属するが、視野の広さ、問題意識の太さ、そして「いわゆる終戦の日の大東亜共栄圏」から歴史的地理的に大日本帝国の姿を描き出してみよう、との着想の鮮... 続きを読む
Published 3 months ago by アマゾン三太郎

5.0 out of 5 stars 崩壊から見た帝国統治の本質
本書は、大日本帝国崩壊史から日本の東アジア支配の本質を考察したものである。新書というコンパクトな体裁をとりながら、多くの内容が盛り込まれており、お買い得な良書で... 続きを読む
Published 4 months ago by antitheologist

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.