Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書)
 
イメージを拡大
 

物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書) (新書)

岩根 圀和 (著)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2010/3/16 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古品12点¥ 310より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と物語 カタルーニャの歴史―知られざる地中海帝国の興亡 (中公新書)  田沢 耕をあわせて買う

物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書) + 物語 カタルーニャの歴史―知られざる地中海帝国の興亡 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書)  岩根 圀和

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 物語 カタルーニャの歴史―知られざる地中海帝国の興亡 (中公新書)  田沢 耕

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

キリスト教国の雄スペインは、カスティーリャ、アラゴン両王国の婚姻により成立した。八世紀以来イベリア半島を支配したイスラム勢力を逐い、一四九二年、レコンキスタを完了。余勢を駆って海外へ雄飛し、広大な領土を得て「太陽の没することなき帝国」の名をほしいままにする―。国土回復戦争の時代から、オスマン・トルコとの死闘を制して絶頂をきわめ、宿敵イギリスに敗れて斜陽の途をたどるまでを流麗な筆致で描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩根 圀和
1945年(昭和20年)、兵庫県に生まれる。神戸市立外国語大学文学部イスパニア文学科卒業。同大学院文学研究科イスパニア文学専攻修士課程修了。現在、神奈川大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書)
69%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
物語 スペインの歴史―海洋帝国の黄金時代 (中公新書) 5つ星のうち 4.0 (6)
¥ 861
スペイン5つの旅 (文春文庫)
9%のカスタマーが
スペイン5つの旅 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (4)
¥ 540
アルハンブラ物語〈上〉 (岩波文庫)
8%のカスタマーが
アルハンブラ物語〈上〉 (岩波文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 735
アルハンブラ物語〈下〉 (岩波文庫)
7%のカスタマーが
アルハンブラ物語〈下〉 (岩波文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 840

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 華やかな国の重い歴史を楽しく語る, 2006/6/25
By 佳少爺 "Jia-(shao)-ye" (東京都目黒区) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
 スペインという国、小生はモチロン行ったことがありませんが、闘牛だのフラメンコだの、何やら情熱的でエキゾチック、よく分からないけど楽しくて明るい国、というイメージです。歴史的にも、イスラム勢力とキリスト圏の交錯地、ハプスブルク世界帝国の牙城、そして大航海時代の先駆者など、派手で華やかな雰囲気に包まれているように見えますが、実際のところ、その歩みには、やはり重くて深いものが秘められているようです。
 本書は、スペイン史上の幾つかの場面をピックアップし、それぞれの時代背景等にも簡単に説明を加えつつ、オムニバス風にこの国の歩みを紹介するものです。ターリックのイベリア征服、レコンキスタ運動と異端迫害、カール5世のスペイン統治とレパントの海戦、無敵艦隊による英国進攻の計画、スペイン内戦とETAの跳梁跋扈など、この国の歴史を彩ったハイライトとも言うべき名シーンが取り上げられており、きわめて大雑把ながら、この国のアイデンティティー形成につながる粗々の流れが一望できるように工夫されています。
 著者の専門はスペイン文学というだけあって、本書の文章は詩的な表現に彩られています。まがりなりにも歴史の本にしては情緒的に過ぎるというご意見もあろうかとは思いますが、読んでいて殊のほか味わい深く、「物語」と銘打った本シリーズに相応しい趣向ではないかと思います。
 スペイン史をきちんと理解したいという方々にはともかく、「スペインって一体どんな国なのか、取り敢えず知りたい」という向きには手ごろな良い本だと思います。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 少しバランスの悪いスペイン通史, 2003/9/7
By 簿記受験生 - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)   
副題が『海洋帝国の黄金時代』となっているので、ローマ時代のイベリア半島、西ゴート王国時代を完全にはしょって、数世紀に渡るイスラム・アル・アンダルズの歴史も駆け足で、カスティーリャ・アラゴン両王国の統一によるスペイン黄金時代の記述に偏り、しかも終章で突然現代のスペイン内戦の話題が出てくるなど、バランスが取れていないという印象はぬぐえない。私個人としてはセルバンテスのレパントの戦いやアルジェ幽閉の話が詳しいので興味深く読んだ。スペイン通史としては当然パランスが悪いが、さいわい同じ中公新書からローマ時代と西ゴート王国を扱った本も出ているので『物語スペイン・イスラムの歴史』を別に書き起こしてもらって、また現代スペインを扱った本を別に設けてもらいたい。そうすれば本書を「海洋帝国」の通史とし少しは改善されるだろう。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スペインって面白い、と思った, 2006/2/4
 とりわけスペインに興味があったわけではないのだが、ヨーロッパ各国の歴史を知る必要に迫られこの本を読むに至った。そして、今までパエリヤとしかスペインと縁の無かった私に、‘スペイン’そのものへの興味を持たせてくれたのがこの一冊である。
 興味を抱かせてくれた理由の一つは著者の文章力+“どの人にもわかりやすいように”という優しさが込められた「史実とフィクションのかけ合わせのうまさ」である。『物語 スペインの歴史』という題名の‘物語’という部分を最大限に生かし、史実を妨げることのない想像の光景や登場人物の感情等がこの本にはふんだんに盛り込まれている。
 もう一つの理由は、本文の数章の主役が、幼い頃に読んだ『ドン・キホーテ』の著者セルバンテスであったことだ。幼かった私にとって、ドン・キホーテの行動、言動があまりに理解不能だったため、薄っすらながらあらすじが脳裏にずっと残っていた。今回その奇妙なキャラクターを描き出したセルバンテスが軸になる章に出会い、『ドン・キホーテ』の中にセルバンテスの人生の破片がちりばめられていることをはじめて知ることができたことは自分にとって思いがけない収穫であった。セルバンテス自身の人生は彼自身の著した物語よりも奇なり、といってもいいのではないかと思う。
 また、‘スペイン無敵艦隊’が実は無敵ではなかったという事実は衝撃であった。歴史教科書にさえ採用されているこの名称が実は当時の敵国イギリスによって皮肉の意味を込めて言われたものであったとは!
 私は、中公新書の『物語 ○○の歴史』シリーズを数冊読んだが、自分の感性にもっともしっくりきたのがこの本であった。
 
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 スペインの歴史
スペインのイスラムに征服されてからレコンキスタが達成するまでの王国同士の史実が書かれています。キリスト教とイスラム教の異なる点、同じ様な点が区別出来ます。この時... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 小澤昭彦

5つ星のうち 4.0 興味のある時代が合えばよし…
本書の特徴はまさにその章立てに如実に示されている.  
まえがき/第I章 スペイン・イスラムの誕生/第II章 国土回復運動/第III章... 続きを読む
投稿日: 2005/4/15 投稿者: 暇人

5つ星のうち 4.0 とにかくスペインは面白い!
著者のもう一つの作品である「物語 スペインの歴史... 続きを読む
投稿日: 2004/11/14 投稿者: 考古学博士

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換

チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。