このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
10 used & new from ¥ 382

Have one to sell? Sell yours here
 
   
考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)
 
See larger image
 

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書) (新書)

by 市川 伸一 (著)
4.4 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
Price: ¥ 693 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/24 Tuesday? Choose お急ぎ便 at checkout.
3 new from ¥ 693 7 used from ¥ 382

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 by 枝廣 淳子

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書) + なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方
Price For Both: ¥ 2,373

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

問題解決の心理学―人間の時代への発想 (中公新書 (757))

問題解決の心理学―人間の時代への発想 (中公新書 (757))

by 安西 祐一郎
4.4 out of 5 stars (5)  ¥ 798
学ぶ意欲の心理学 (PHP新書)

学ぶ意欲の心理学 (PHP新書)

by 市川 伸一
4.1 out of 5 stars (7)  ¥ 756
認知心理学―知のアーキテクチャを探る (有斐閣アルマ―Specialized)

認知心理学―知のアーキテクチャを探る (有斐閣アルマ―Specialized)

by 道又 爾
5.0 out of 5 stars (2)  ¥ 2,100
「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)

「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)

by 山鳥 重
4.0 out of 5 stars (8)  ¥ 777
勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス (岩波ジュニア新書)

勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス (岩波ジュニア新書)

by 市川 伸一
4.5 out of 5 stars (8)  ¥ 819
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

日常生活での思考は推論の連続といえる。その多くは論理形式に従うより、文脈情報に応じた知識を使ったり、心の中のモデルを操作してなされる。現実世界はまた、不確定要素に満ちているので、可能性の高さを直観的に判断して行動を決めている。推論はさらに、その人の信念や感情、他者にも影響される。推論の認知心理学は、これら人間の知的能力の長所と短所とをみつめ直すことによって、それを改善するためのヒントを与えてくれる。

Product Details

  • 新書: 186 pages
  • Publisher: 中央公論社 (1997/02)
  • ISBN-10: 412101345X
  • ISBN-13: 978-4121013453
  • Release Date: 1997/02
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.3 x 0.4 inches
  • Average Customer Review: 4.4 out of 5 stars  See all reviews (14 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #9,854 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #9 in   > 人文・思想 > 心理学 > 発達心理学
    #21 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > た行 > 中央公論新社 > 中公新書
    #122 in   > 新書・文庫 > 思想・人文 > 心理学
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?

考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)
80% buy the item featured on this page:
考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書) 4.4 out of 5 stars (14)
¥ 693
自分の小さな「箱」から脱出する方法
6% buy
自分の小さな「箱」から脱出する方法 4.5 out of 5 stars (140)
¥ 1,680
学ぶ意欲の心理学 (PHP新書)
5% buy
学ぶ意欲の心理学 (PHP新書) 4.1 out of 5 stars (7)
¥ 756
「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)
4% buy
「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書) 4.0 out of 5 stars (8)
¥ 777

Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

14 Reviews
5 star:
 (7)
4 star:
 (6)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.4 out of 5 stars (14 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
20 of 22 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 形式論理と人間の推論の齟齬、そしてバランスの重要性を示唆, 2006/3/15
By akiaki (東京都足立区) - See all my reviews
本書は、人間の推論の特徴を明らかにする書。本書では、推論のさまざまな方法・ツールを紹介(形式論理による推論、帰納、演繹、確率・統計・相関/回帰(共変原理)・問題解決に向けての推論の係わり方など)する一方で、これらを人間が用いて推論すると、誤った判断・解釈・推論がなされることがある、ということが指摘される。また、これと似たことではあるが、論理的に推論を展開したとしても、それが、人間が感じとっている直観とかなり乖離する場合があることを指摘し、論理展開(理論)と直観のバランスを考える必要性があることが示唆されている。
最終的には、人間の推論は、形式的な論理に沿ってではなく、問題領域に固有の知識に基づいて行われ、さらにそこに、信念・感情・期待・社会関係などが関わるあまり誤った判断・推論をすることがあることが主張される。しかし、本書の最も言いたいことは、こうした人間の欠点を指摘することにあるのではなく、このような推論の間違え・人間の非合理的な部分を積極的に認め、そうした欠点から生じる誤解や対立・紛争をなくしていくような方法を開発していきたい、という思いにありそうだ。詳細は本書を参照されたい。
本書は、人間の思考・推論のプロセスについて、かなり幅広く押さえられており、またそこで生じる人間の誤判断・誤解釈が何故生じるのか、という点にも言及しており、知的興味をそそる内容となっている。一言で言えば、人間の情報不完全性という点に帰着してしまうのであろうが、本書はその内容ついて認知心理学の点から迫る。また、統計学の推定や検定の概念、また確率論におけるベイズの定理をとても平易に教えてくれる。特に、ベイズの定理の理解に苦しんでいた私としては、とても参考になる書であった。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 6 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars バランスの良い解説書, 2007/8/2
By YS (埼玉県) - See all my reviews
論理的推論や確率推論に関する同種の解説書は多々あるが、説明の平易さ、例題の判りやすさなどで群を抜いている。特にベイズの定理、事前確率、事後確率の説明はとてもわかりやすい。定義や式のみを羅列する解説書が多い中で、その背景や陥りやすいワナ等にも触れられており、とてもバランス感が良い本である。各分野の専門家にはさすがに新しい発見はないだろうが、専門家一歩手前くらいの人には多いに勉強になる。実際、私も三囚人問題にはどうしても直観的に理解できずしばし悩んでしまったが、6章のルーレット表現を見てようやく理解できた次第。
惜しむらくは、新書版ゆえの物理的制約と、テーマが広範すぎるために、各章で消化不良感を感じること。各章末に参考文献が挙げられてはいるが、挙げられている参考文献自体がやや著者の専門分野(認知心理学や教育学)に偏っているところも残念。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
9 of 11 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 人間は合理的で賢いものなのか, 2004/11/20
By omr (東京都大田区) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
人間の日常的な推論に認知的な制約や感情的な要因が入って合理的にならない。著者の問題意識は、そのバイヤスやエラーに焦点を当て思考の改善を図っていこうとするものです。

本書でも紹介されているいくつかの事例で、自分自身もはっとするような思考の誤りを気づかされることがありました。印象的だったのは、「確率・統計」で1賭博者の誤解(コインで四回続けて表がでた後は裏が出そう、これは誤解)2大数の法則(確率は標本が大きくならないと、本来の率に収束しない。標本が小さいとイレギュラーもありうる)3相関関係から単純に因果関係を推測してはいけない4長い目で見ると、結果は回帰の平均に近づく・・など。特に「ベイズの定理」における、「事前確率の無視」は良くあるエラーです。<

他にヒューリスティックなエラーは上記以外に「検索容易性」(たまたまある利用し易いデータで判断してしまう)や「アンカリング」「ステレオタイプ」「推論は自分を守り・他者に同調し・期待に沿ったものになること」なども紹介されています。冒頭の著者の意図にしたがい、認知心理学の成果が網羅的に叙述されており、時々は自分の思考をここのリストに照らしてチェックしてみるのが有効かもしれません。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 前件否定の錯誤、後件肯定の錯誤、・・・一つぐらい覚えよう
... 続きを読む
Published 3 months ago by 空也 苦惑子

4.0 out of 5 stars 行動経済学の本を読む前に
本書は、文中にたびたび登場する心理学者?の、カーネマンがノーベル経済学賞を受賞する以前に出版された、比較的古い認知心理学の入門書である。... 続きを読む
Published 3 months ago by フクロウ探検隊

5.0 out of 5 stars 入門書かくあるべし。
人は論理学の法則のとおりに思考する訳ではないし、統計学の法則のとおりに推測する訳でもない。論理学や統計学はむしろ、人の推論を事後的にチェックし、正当化するための... 続きを読む
Published 12 months ago by world3

4.0 out of 5 stars 人間の推論の危うさ
様々な事象が絡み合っている現代をイメージすると判断に起因する事象、統計などは学んでおく必要のある項目だとの認識があり購入して通読... 続きを読む
Published 18 months ago by sickboy

5.0 out of 5 stars 思考のクセを知る
人間の推論に対する認知心理学の知見が、コンパクトに纏められた好書。

例えば、次のことが不思議だと感じた方は、是非ご一読を!... 続きを読む
Published 24 months ago by 怪盗アンデス

4.0 out of 5 stars いきなりやられました
最近、マイブームで論理学にはまっていて、直前に野矢先生の『論理学』を読んでいました。それだけに、初っ端の、ウェイソンの4枚カード問題を間違えたときはあまりにもシ... 続きを読む
Published on 2007/11/22 by キミノリ

5.0 out of 5 stars "Thinking about thinking improves thinking."(Shockley)
タイトルはショックレー教授(トランジスターの父)の言葉で、「思考について考えると、より良い思考が出来るようになる」という意味です。本書を読むと「人が知らず知らず... 続きを読む
Published on 2007/4/15 by ゴルゴ十三

5.0 out of 5 stars 「推論」の不思議を解き明かす
日ごろ行われる推論。何気なく行われているその「推論」を科学的に解き明かす。... 続きを読む
Published on 2007/3/16 by θ

4.0 out of 5 stars まんまとはまればいい
前半部分では数学のPならばQのような命題についてがつらつらと書かれている。
この辺でつまずく人は少ないと思われるので少々退屈に感じるかもしれない。(根底を... 続きを読む
Published on 2005/11/11 by ( ^ω^)

5.0 out of 5 stars 「認知心理学」への招待状
著者の専門分野は、「認知心理学」と称される。ふだん臨床心理学・カウンセリングの陰に隠れてあまり知られていない認知心理学の発想法を、「思考」というターゲットに絞っ... 続きを読む
Published on 2004/10/19 by delmonta

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.