Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
アマゾニア
 
イメージを拡大
 

アマゾニア (単行本)

粕谷 知世 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/6 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
クリスマスの贈り物ですか?今なら通常配送で12月24日までにお届けします(離島を除く)。 クリスマス配送について

中古商品5点¥ 598より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ひなのころ (中公文庫)

ひなのころ (中公文庫)

粕谷 知世
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 680
太陽がイッパイいっぱい (文春文庫)

太陽がイッパイいっぱい (文春文庫)

三羽 省吾
5つ星のうち 4.0 (2)  ¥ 610
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

16世紀アマゾン河流域女人族〈泉の部族〉の大弓部隊長・赤弓は宿敵を倒し一族に平和をもたらした。直後現れたスペイン人の男を、掟を破り守護精霊は保護するよう命じるが濃密な生命と精霊に満ちた密林に展開する魂の喪失と再生の物語。


内容(「BOOK」データベースより)

16世紀、太古からの伝説が未だ息づくアマゾン河流域―女人族の“泉の部族”は精霊の庇護の下、豊かに暮らしていた。大弓部隊隊長・赤弓は、家族を殺された怨みから宿敵“オンサの部族”を倒し、一族に平和をもたらす。その直後、大河を下り、飢えたスペイン人たちが現れた。赤弓は一行を撃退するが、傷を負って取り残された黒髭の男を見た守護精霊“森の娘”は、なぜか掟を破り、彼を部族に迎え入れるよう命じる…。濃密な生命と精霊に満ちた密林に展開する、魂の喪失と再生の物語。

登録情報

  • 単行本: 426ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2004/10)
  • ISBN-10: 4120035786
  • ISBN-13: 978-4120035784
  • 発売日: 2004/10
  • 商品の寸法: 19.4 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 514,848位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    775位 ─   > 文学・評論 > SF・ホラー・ファンタジー > 日本の著者 > か行の著者
    296679位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?

アマゾニア
81%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
アマゾニア 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 2,100
僕僕先生
10%のカスタマーが
僕僕先生を購入しています 5つ星のうち 4.5 (16)
¥ 1,470
バルタザールの遍歴 (文春文庫)
9%のカスタマーが
バルタザールの遍歴 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (19)
¥ 660

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とてもおもしろかったです, 2005/7/11
アマゾン河流域(アマゾネス)には、数々の部族が存在するが、その中の泉の部族というのは、女だけから構成される部族で、男の存在は一切許されていない。

では、どうやって子孫を作るのか?

彼女達は、一年に一度だけ陰の宴というお祭りを開き、その時だけは、男の侵入を許す。そこで他部族の男達を呼び寄せ交わるのだ。

では、生まれてきた子供が男だったらどうするのか?

泉の部族には、代々産み分けの技法が備わっているので、ほとんどの場合、女の子しか生まれない。しかし、万一失敗した場合には、父親の部族のもとへ子供を預ける。

争いの原因となる男を排除し、他部族との交渉は陰への参加を切り札にして有利にすすめるこの仕組みはうまく機能していた。しかし、スペインからの侵略者を機に、大波乱が引き起こされた。

上下2段組で、500ページになる長編物語。アマゾンを拒み続けていたスペインからの侵略者ヘレスは、悪行の限りを尽くし読み手に憎しみさえ感じさせるほどであったが、最後にはアマゾンに慣れてしまい新しい部族まで作ってしまう。その過程をごく自然に描いて見せた筆者の力には感服するばかりだ。物語後半では、死後の世界まで作り上げている。多少読みづらいが、現実とはかけ離れた幻の世界は美しくもありどす黒くもある。感動する本ではないが、とてもおもしろくお勧めの本だ。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ヒーリング, 2004/11/5
簡単に云えば、隔絶されたアマゾネスの母系社会、精霊信仰、スペイン人のアマゾン侵略の物語。
でも、それだけでは言い尽くせない濃厚でいて、どこか清清とした物語。
本を読んでいて、どこか入り込めない作品も多い中、ページを開けばそこはディズニーランドの魅惑のチキルームのよう。作品の行間から、濃厚な緑の香りや雨音、風の匂い、虫の羽音や動物の鳴き声、河の流れる音が洪水のように満ち満ちて自分が何処にいるのか忘れさせます。
「陰の宴」と呼ばれる他部族の男と、アマゾネスである泉の部族との受胎のみを主とした結びの儀式から物語は始まり、部族を守る大弓部隊の部隊長である赤弓、精霊の森の娘をはじめ登場人物たちはみな、心の深い場所に悩みや悲しみを抱いています。部族間の戦いはなぜ起こったのか、精霊森の娘の過去にまつわるエピソードなど、物語は熱帯の植物が絡まり合うように進んで行き、すべてが癒され昇華していきます。
読後、やわらかく、あたたかなものに包まれて、癒されている自分に気付くことでしょう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 見た目より、ぶ厚いぞ!, 2004/12/6
 一族の平和を守護精霊「森の娘」に寄って立つ女人族にあって、精悍で気っ風のいい大弓部隊長「赤弓」の冒険と葛藤を中心に、濃厚な物語は、ひたすらアマゾンの密林に展開する。
 重厚でスピリチュアルなストーリーに私は引き込まれ、強い印象が記憶となって余韻を残した。
印象としては、中南米の「もののけ姫」って感じ。
濃密なファンタジーを読みたい方には、特にお奨めだ。
 ところで、派手な表紙でそれほど分厚くないこの本だが、紙が薄手で2段組420頁余りある上、文字もさほど大きくなく、見た目より以外と物語は長い。内容の濃さと長さが、あなどれない長編である。
覚悟して物語の世界に飛び込まれよ・・・こちらの世界に戻れないかも・・
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 命のごった煮のなかのユートピア
前作「クロニカ」と同じように新大陸を目指したスペイン人がでくる。
が、快進撃だったインカと違って、アマゾン流域では彼らも思うように進めなかったというのは知... 続きを読む
投稿日: 2004/12/7 投稿者: おのうちみん

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。