Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
物語が、始まる
 
イメージを拡大
 

物語が、始まる (単行本)

川上 弘美 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品7点¥ 1より コレクター商品1点¥ 1,100より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と神様 (中公文庫)  川上 弘美をあわせて買う

物語が、始まる + 神様 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,950

在庫状況の表示

  • 対象商品: 物語が、始まる  川上 弘美

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 神様 (中公文庫)  川上 弘美

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

神様 (中公文庫)

神様 (中公文庫)

川上 弘美
5つ星のうち 4.2 (35)  ¥ 480
あるようなないような (中公文庫)

あるようなないような (中公文庫)

川上 弘美
5つ星のうち 4.4 (5)  ¥ 620
光ってみえるもの、あれは (中公文庫)

光ってみえるもの、あれは (中公文庫)

川上 弘美
5つ星のうち 4.2 (4)  ¥ 620
いとしい (幻冬舎文庫)

いとしい (幻冬舎文庫)

川上 弘美
5つ星のうち 4.2 (13)  ¥ 560
龍宮 (文春文庫)

龍宮 (文春文庫)

川上 弘美
5つ星のうち 4.6 (7)  ¥ 460
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

芥川賞作家の初めての作品集。第113回芥川賞候補作「婆」収録。


内容(「MARC」データベースより)

本年度、「蛇を踏む」で第115回芥川賞を受賞した著者の、初めての作品集。以前芥川賞の候補作となった「婆」を含む、全4作品を収録。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

物語が、始まる
55%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
物語が、始まる 5つ星のうち 4.2 (14)
¥ 1,470
神様 (中公文庫)
17%のカスタマーが
神様 (中公文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (35)
¥ 480
いとしい (幻冬舎文庫)
10%のカスタマーが
いとしい (幻冬舎文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (13)
¥ 560
あるようなないような (中公文庫)
9%のカスタマーが
あるようなないような (中公文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (5)
¥ 620

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

14レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ストーリーも文体もフシギ, 2001/10/14
このレビューの引用元: 物語が、始まる (中公文庫) (文庫)
川上弘美さんの小説を読むのは、「蛇を踏む」につづいてふたつめだが、「蛇を踏む」よりこちらのほうが面白い(と僕は思う)。
短編が四つ収録されているわけだが、どれも主人公は女性で、一人称である。
表題作では主人公がひな形を拾い、一緒に生活する。
「トカゲ」では隣人に幸福の座敷とかげをもらい、そのトカゲが・・・

「婆」は変わり者の婆と知り合い、その家に招かれ、ある体験をし、自分がかわってゆく、という話。
「墓を探す」は死んだ父の幽霊に頼まれた姉とともに先祖代々の墓を探すというもの。
ストーリーもそうだが、文体もかなりフシギな雰囲気を身にまとっている。
そしてそれが川上ワールドの醍醐味だと思う。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 表題作、とても良い, 2006/3/4
このレビューの引用元: 物語が、始まる (中公文庫) (文庫)
 川上弘美氏の、いわば若書き的作品集。
 この本の魅力は、やはり表題作に尽きる、と思う。
 若書きだけあって文章のむだも今より少し多い(今、氏がこれを書いたら、原稿用紙70枚くらいに納めるのではないか?)のだが、氏の作品の魅力は、ここに余すところなく詰まっている、と思う。特に「蛇を踏む」「龍宮」「溺レる」あたりの系譜に連なる、「あわあわ系」でない作品群について。
 特に、雛型の成長過程――主人公に対する言葉遣いと視点の経時的変化――は、氏が過去に経験した事象(恋愛、育児)に対する観察眼と、持ち前の無限のイマジネーションと言葉選びのセンスが高いレベルでの相乗効果をもたらし、「ななめ読みしてファンタジー、真剣に読んで純文学」という、稀有な特徴をこの作品に与えている、と感じる。
 それに比較して、後の3篇は文章の流れや、言葉の選び方も若干陳腐、平板であり、「蛇を踏む」「龍宮」あたりの諸作品と比較すると遜色がある。
 氏の世界に共感できる読者のための、作品集である。入門書ではない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 優しく心掴まれる物語, 2001/9/12
By カスタマー
このレビューの引用元: 物語が、始まる (中公文庫) (文庫)
 全体的に優しくゆっくりとした時間の中で起こる4つの物語。文章に鋭さを感じさせないのに、読み終わると心地よい切なさで胸をしめつけます。  川上作品が初めてという方は是非、この作品から。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 「淡々」てやつ。。
三郎さんの正体不明っぷりが、さすが川上。
てか彼女、人が出逢ってから別れるまでを書くのホント上手。
しかも淡々とした別れ。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/20 投稿者: 毬藻マカロン

5つ星のうち 5.0 愛情は、育まれていくんだなあ
公園の砂場で拾った雛形と私のコミュニケーションを描く物語。

岩波国語辞書で「雛形」を調べると... 続きを読む
投稿日: 2006/9/13 投稿者: はな

5つ星のうち 5.0 切ないとはこういうことなのかと思いました。
川上さんの本を初めて読んだのがこの本でした。
表題作「物語が、始まる」は、こんな登場人物ありなの?
と思ったのが最初です。
主人公の女性が雛形... 続きを読む
投稿日: 2004/7/8 投稿者: みい

5つ星のうち 3.0 雛型であること
「物語が、始まる」を一番面白く読んだ。
ほかの作品は後半に入るとどこか異世界へ行ってしまったようで、
少々難解でした。
雛型の三郎という存在を... 続きを読む
投稿日: 2003/12/17 投稿者: ヤキコ

5つ星のうち 4.0 著者の将来を予見できた第一作品集
この風変わりな作家の、第一作品集。すでに彼女の特異な言葉遣いが完成しているところをみると、どうやらこれは意識して「つくった」のではなく、彼女の内部にもともとある... 続きを読む
投稿日: 2003/10/27 投稿者: kewpie

5つ星のうち 4.0 不思議な世界
... 続きを読む
投稿日: 2003/9/6 投稿者: ゴン狐

5つ星のうち 4.0 ふんわりとした作者の世界に・・・
4篇の中では、「物語が始まる」が一番気に入ってます。
でも全部不思議な世界で、
緊迫感を感じながらもそこにはゆっくりとした空気が流れていて、
... 続きを読む
投稿日: 2003/6/13 投稿者: ウィルヘルム

5つ星のうち 5.0 わたしの好きな川上作品
川上弘美の中でも五本の指に入るくらい好きな本。ある日拾ってしまった、男の「雛形」との恋愛と別れを描いた表題作は切ない。そして哀しい。しかしなにかほんわかとした気... 続きを読む
投稿日: 2003/3/23 投稿者: 桃味

5つ星のうち 5.0 純愛?
川上弘美の『物語が、始まる』を読む。巻頭の「物語が、始まる」について、「解説」で穂村弘がこの小説に描かれる関係を純愛と断言していた。呆れてものが言えないとはこの... 続きを読む
投稿日: 2003/2/2

5つ星のうち 3.0 説明の付かない奇しさ
川上氏の芥川賞受賞作である「婆」の他、表題作、「トカゲ」、「墓を探す」の計4篇を収録した作品集。... 続きを読む
投稿日: 2002/12/28 投稿者: bluepasta

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。