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とてつもない日本 (新潮新書)
 
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とてつもない日本 (新潮新書) (新書)

麻生 太郎 (著)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 祖父・吉田茂は、私が幼い頃、よくこんなふうに語っていた。
「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから必ずよくな
る。日本はとてつもない国なのだ」----。

日本の底力はまだまだ凄い!
「この国の底力を信じてみようじゃありませんか」



内容(「BOOK」データベースより)

格差社会、少子化、教育崩壊…。メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。

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5つ星のうち 5.0 日本への応援, 2009/3/11
By ももんが (例:東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
どんな国の人間であれ、だれもみな自分の所属する国や共同体には何がしかの誇りを持っているでしょう。
それはイデオロギーを超えた自然な感情だと思います。

自信を失いつつある日本にとって、国民が自国に誇りを持つことが、どれだけ大切なことか・・・。
国際社会において、言うべきことは言う、相手を尊重すべき点は尊重するという成熟した大人の態度は、
他国と比べての優越感ではなく、自国への真っ当な誇りをもつことから生まれると思います。

この本は、「日本は他の国よりどれだけ優れているか」といった視点で書かれている本ではありません。
おごらず、卑屈にならず。
国民に向けて、「自分の国に誇りを持とうよ」と励ましている応援の本です。
「坂の上の雲」を思い出しました。

誰が書いたかはとりあえず横に措いて、偏見を捨てて読んでみるといいと思います。
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1,868 人中、1,705人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今こそ読むべき, 2009/3/12
非常に読みやすい本です。

「タカ派」に分類される人のようですが、本書を読むかぎりその印象は全くないですね。

サービス精神溢れる人柄やユニークな発想には好感がもてます。

「私は劣等生だった」とあっけらかんと書いており、オリンピックにも出場していて、まあ官僚的な人ではないでしょう。

本書が出版された当時と現在では、麻生氏のポジションも経済状況も違いますが、今だからこそ読むべき本という気がします。

しかしマスコミの陰湿な麻生バッシングは異常ですね。

まさに第2の「椿事件」。

テレビ朝日なんかは、あの事件の反省を何もしていないのですね。
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1,767 人中、1,559人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この機会に, 2009/3/11
いきなり売れ行きが伸びてどうせふざけてやってんだろと思った方もいるかと思いますが、それだけでここまで伸びる訳はないです。
マスコミがバッシングを続けるなかここまで売れるというのには理由があるはずです。
また、上記のことを除いても読むべきだと思います。
何故ならたとえ内容を置いておくとしても自分の国の首相が書いた本なのですから読んで損はないと思うからです。

マスコミが批判するほど駄目な人なのかどうか、マスコミが流す情報だけで判断するのでなく当事者である麻生さんの考えも聞くべきなのではないでしょうか。
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