このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
14 used & new from ¥ 80

Have one to sell? Sell yours here
 
   
貝と羊の中国人 (新潮新書)
 
See larger image
 

貝と羊の中国人 (新潮新書) (新書)

by 加藤 徹 (著)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (18 customer reviews)
Price: ¥ 756 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2010/2/11 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
13 used from ¥ 80

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 漢文の素養 誰が日本文化をつくったのか? (光文社新書) by 加藤 徹

貝と羊の中国人 (新潮新書) + 漢文の素養   誰が日本文化をつくったのか? (光文社新書)
Price For Both: ¥ 1,512

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought


Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

財、貨、賭、買…。義、美、善、養…。貝のつく漢字と羊のつく漢字から、中国人の深層が垣間見える。多神教的で有形の財貨を好んだ殷人の貝の文化。一神教的で無形の主義を重んじた周人の羊の文化。「ホンネ」と「タテマエ」を巧みに使い分ける中国人の祖型は、三千年前の殷周革命にあった。漢字、語法、流民、人口、英雄、領土、国名など、あらゆる角度から、斬新かつ大胆な切り口で、中国と中国人の本質に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

財、貨、賭、義、美、善…。貝のつく漢字と羊のつく漢字から、中国人の深層を垣間見る。漢字、語法、流民、人口、英雄、領土、国名など、あらゆる角度から、斬新かつ大胆な切り口で中国と中国人の本質に迫る、画期的中国論。

Product Details

  • 新書: 256 pages
  • Publisher: 新潮社 (2006/6/16)
  • ISBN-10: 4106101696
  • ISBN-13: 978-4106101694
  • Release Date: 2006/6/16
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.7 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (18 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #14,550 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #10 in   > 歴史・地理 > 地理・地域研究 > 中国
    #14 in   > ビジネス・経済・キャリア > 経済学・経済事情 > 各国経済事情 > 中国
    #18 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > さ行 > 新潮社 > 新潮新書
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

18 Reviews
5 star:
 (13)
4 star:
 (4)
3 star:
 (1)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (18 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
22 of 23 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 中国社会にとどまらない文明論。わかいやすい!, 2006/9/2
By いせむし (東京都) - See all my reviews
(TOP 100 REVIEWER)   
中国および中国人に関する書籍は数多く出ているが、「貝と羊の中国人」は抜群のできである。著者は中国史、日本史、漢文、数多くの日中の古典をふまえ、なおかつ冷静な視点で本書を書き上げている。
通読すると、その博学ぶりに驚くし、私のような無学な者あっても縁遠かった中国の歴史の体系的な理解ができてしまう。とにかくわかりやすい。
著者は東アジア、ヨーロッパを俯瞰した上で、中国人の歴史観、世界観を説明する。したがって本書に書かれているのは、中国だけではなく、日本、ヨーロッパ、朝鮮等の世界観・歴史観であるし、その精錬課程である。壮大な文明比較論である。
中国とのつきあい方を考えとき、我々はともすると中国を一方的に非難しがちであるが、本書を読むと中国人の精神構造がよくわかり、冷静に中国を見つめることができると思う。
多くの人に読んでいただきたい一冊。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
16 of 17 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 表層的ではない中立的な中国論, 2006/6/30
By 革命人士 - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
中国に関心がある人は、「加藤徹」と付くだけで手にとってもいいのではないか、と言う位どれも面白い。本書はがっちりした論考ではないが、殷周革命まで遡り、日本人とはかなり違う中国人の思考を解説している。最近粗製濫造の感もある表層的な「現代中国論」とは一線を画し、遠回りだけど歴史から大づかみに見ていこうという著者の姿勢に好感が持てる。これだけ中国本が出ているにもかかわらず、歴史から現代に通じる斬新な「中国の法則」を次々に提示する著者に脱帽する。

特に秀逸なのは、ヒーローと階級を論じた6章。英雄岳飛を殺し売国奴と忌み嫌われる秦檜は今なおすさまじい憎悪の対象となる。中国人は仰ぎ見る英雄と徹底的に嫌われる悪役が必要としていて、古代では曹操、現代でその不幸な役回りを負っているのは日本だと指摘する。

また、北京に首都を置いた王朝は長持ちし、江南に首都を置いた王朝は短命という法則もなるほどという感じだ。海、砂漠、山などで周囲の文明から隔絶された中国だが、北京だけは平地が続き、大混乱に陥れる敵がいつも侵入してきたからだという。

このほか、人口が増えると王朝が滅ぶ法則、羊が付く文字は理念を、貝が付く文字は物財を表す法則、中国は坊主めくりが成立しない国などユニークな法則が続く。中国への理解と共に苦言も呈し、巻末では友好関係構築のための提案もする。どちらかに傾することもなくバランスもいい。読みやすい文で楽しめる。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
14 of 15 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 二面性の国 中国, 2007/1/24
一言でいえば、面白かった。

古代中国。殷王朝は周王朝に滅ぼされた。商人国家の殷を象徴するのが貝。義を重視する精神文明の周を象徴するのが羊。

現在に至るまで、中国人の精神構造の中には貝と羊の二面性が共存しているというのが本書の主張。日本人が中国を理解するためには、この二面性に対する理解が必要だと主張する。

その他にも興味深い指摘がいくつもあって面白い。
・歴代王朝は長くても200〜300年。これ以上続くと人口が増えて、貧富の差が拡大し、社会が崩壊する。
・人口の天井は長い間6000万人だった。
・中国人は歴史に学ばない。
・中国は今に至るまで変わらず、士大夫階層が支配している。

などなど。中学、高校を通じて中国の歴史を勉強する日本人にとってはある意味で非常に身近なことで、漠然と理解していたことを小気味よく解説してくれる。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 読めば納得
毒餃子事件にチベット関連の報道・・・。
悪びれもせず子供でも疑問符が浮かぶ抗弁の数々・・・。
この本を読んで、その大半が納得できます。... 続きを読む
Published 14 months ago by アマゾン百太郎

4.0 out of 5 stars 中国ビジネス経験者も納得
読みやすくて面白い。実際に中国でビジネスをしたことのある人にも違和感なく読めます。遺伝子的にみると、日本人と韓国人の違いよりも、中国の南の人と北の人の違いの方が... 続きを読む
Published 14 months ago by らくちん

5.0 out of 5 stars 物知りの薀蓄談義を超えた教養
貝と羊という字のつくりから中国にアプローチする発想と手法は見事。著者の頭の中で、中国という国の成り立ちと変遷がしっかりと整理されているので、随所に挟まれたエピソ... 続きを読む
Published 18 months ago by 南無阿弥太郎

3.0 out of 5 stars 中国・中国人を大づかみに知るために
中国・中国人をざっくりと大づかみに知りたいという初心者むけの新書。「ざっくりと大づかみに」ってのはいい加減という意味ではない。細かな点で議論があることは承知の上... 続きを読む
Published on 2007/10/16 by trinh

4.0 out of 5 stars 本音としての貝と、建前としての羊の使い分けが中国人の強み
... 続きを読む
Published on 2007/8/15 by あじあちっく

5.0 out of 5 stars 好著
実利追求の象徴としての「貝」、義の象徴としての「羊」。この二つをキーワードに、古代から現代に至るまでの中国を多角的に考察しています。... 続きを読む
Published on 2007/2/1 by pp-tang

4.0 out of 5 stars 「中国人とは何ぞや」を理解するための有効な視点を与えてくれます。
 昨今、経済成長面等からみた中国賞賛本、対して批判本と両極端な本が巷に溢れている様で、表面的な出来事... 続きを読む
Published on 2006/12/28 by 本が好き

5.0 out of 5 stars 東アジア文明の本質
本音と建前という事を暗に示す好著です。... 続きを読む
Published on 2006/12/24 by くさむら衛生

5.0 out of 5 stars ニーハオ・トイレの秘密
まず結論。絶対に買うべきです。中国人とビジネスをしようと考えている人、国際社会に興味のある人、逆に日本社会について知りたい人、もしくはこれからの社会を生きる若い... 続きを読む
Published on 2006/12/2 by maru_O

5.0 out of 5 stars 中国と日本が何故このような差ができたのかがよくわかる。
とても面白い。... 続きを読む
Published on 2006/11/22 by shanghaitan

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.