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もしも義経にケータイがあったなら (新潮新書)
 
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もしも義経にケータイがあったなら (新潮新書) (新書)

鈴木 輝一郎 (著)
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

英雄・義経はどうして転落したのか―。義経は、鎌倉から動かない総大将・頼朝の承認も得ず、独断即決で行動することが多かった。組織において、上司への詳細な報告、迅速な連絡、緻密な相談は不可欠である。それは時代を問わない。もしも、義経に携帯電話があったなら、もしも、義経が社内根回しの大切さを知っていたら、もしも、始末書の書き方を知っていたら…。現代の経営・人事理論で読み解く義経失脚の謎。


内容(「MARC」データベースより)

義経はなぜ失脚したのか。上司・頼朝の承認も得ずに独断即決で行動した義経が、もしも携帯電話を持ち、「ホウレンソウ」を実行していたら。現代の経営・人事理論から読み解く、悲劇の英雄、失脚への道筋。

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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 晩御飯のお供に最適!!!, 2005/6/22
By カスタマー
家で一人で晩御飯を食べる時のお供に・・・ベストな読み物だと思います。

「言われてみれば・・・さもありなん!」の内容ですが、面白く一気に読破できた本です!

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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「あー、もしもし、兄ちゃん?オレオレ」って、ノリが軽いなぁ~(笑), 2005/8/28
多少のデフォルメはあるものの、義経の半生を現代企業の経営・人事という視点から面白可笑しく解説してあっておもしろかった。
「会社」という枠にあてはめているので、「タッキー好きで『義経』観ているけど、人間関係や政治的かけ引きがよく理解できな~い」というOLさんにはオススメかも。
ページは189、小難しい部分になると著者自身が「読み飛ばして良い」と指示してくれるので一日二日で読めてしまいます。
手軽に義経の半生が知りたい。簡単に義経の何が問題だったのかを知りたい、という人にはオススメ。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いい視点, 2006/4/13
 「もしも義経にケータイがあったなら」「もしも木曽義仲にトラックがあったなら」など歴史のifで朝廷や鎌倉幕府の組織を現代企業組織と類推させながら検証。歴史的背景などもしっかりと書かれてあり教訓的な検証だが「もしもし、兄ちゃん?おれおれ、義経だけど…」てな感じで決して堅苦しいわけではなく読みやすい文章。結論部分の「政治的な敗者義経は、人生的にも敗者だったのか」についの著者の見解に激しく同意。
 井沢元彦『逆説の日本史5中世動乱編』とは人物評等で見解が違う点があるので、読み比べてみるのも面白いかも。
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5つ星のうち 1.0 割り切れない。残尿感が残るような・・・・・
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投稿日: 2005/10/8 投稿者: 加藤雅喜

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