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怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書)
 
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怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか (新潮新書) (新書)

by 黒川 伊保子 (著)
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Product Description

出版社/著者からの内容紹介

● ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が濁音好きな理由は? ● カローラ、カマロ、セドリック…売れる自動車にC音が多い理由は? ● キツネがタヌキよりズルそうな原因は? ● 「マキコ」さんが社交的な理由とは? ● 「ひかり」が「こだま」より速そうな理由とは? ● トマトジュースでキリンが苦戦する理由とは? ● プーチンよりもゴルバチョフのほうが何となく強そうのはなぜだろう? 

 なぜ私達は濁音に迫力を感じるのでしょうか。なぜ清音に爽やかさを感じるのでしょうか。実は、この感覚は人類共通のものなのです。

 そのすべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にありました。本書では脳生理学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにしています。  さまざまな実例、擬音・擬態語の分析によって次々と「音の力」が解き明かされていきます。ネーミングなどビジネスの場面でも役に立つ知識も満載。

 これまでになかった、まったく新しいことば理論です。  



内容(「BOOK」データベースより)

ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が好きなものの名前にはなぜ濁音が含まれるのか。カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜか。キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜか。すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった!脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。

Product Details

  • 新書: 204 pages
  • Publisher: 新潮社 (2004/07)
  • ISBN-10: 4106100789
  • ISBN-13: 978-4106100789
  • Release Date: 2004/07
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.3 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 3.2 out of 5 stars  See all reviews (38 customer reviews)
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20 of 22 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 研究と思わなければ..., 2007/2/27
おもしろい!...かな?...と最初は思いましたが、読み進めていくうちに在り来たりの本でがっかりしました。最近はやりの認知科学からことばへのアプローチを取り、さらには左脳ではなく右脳の方に着目し、ことばの音のイメージを客観的に捉えようとする試みには、グッとくるものがありましたが、如何せん肝心の「クオリア」の定義が主観的すぎます。それに調音の位置や調音の方法からクオリアを定義しようとしていますが、対象とする言語が日本語ベースのせいか、音素の分類も滅茶苦茶です。著者は音声学をちゃんと学んだのでしょうかね?様々な言語を取り上げて、もうちょっと経験的に論証をして欲しかったと思います。学術書だと思わなければ、暇つぶしになる本です。
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110 of 145 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 反論無用のトンデモ・マーケティング本, 2004/7/26
By usagito (奈良市) - See all my reviews
後出しジャンケン、牽強付会。ツッコミ所が山ほどあり、あらかじめ逃げも打ってあるので、まともに反論する気を起こさせない。竹内久美子の“血液型”や“遺伝子”の本と似ている。

「車の名前にはCがいい」コルトが売れない理由が聞きたい。フィット、イスト、マーチ、プリウス、ヴィッツ、レガシィなどが売れるのは「どれもクルマの名前に適した響きだから」とでも言うのか。
「人気怪獣の名前には必ず濁音が入っている」モスラを除外する理由が知りたい。

本書のご高説は、ヒット商品の売れた理由を説明した気になりたい人の与太話にすぎない、という印象を受けた。

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39 of 51 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 申し訳ないが,捨てさせて貰った, 2005/3/30
自説に都合の良い事象の一側面だけを取り出して,感情の赴くままに書かかれた本.一方的な解釈のみを繰り返し述べているに過ぎない.何をサブリミナルと呼ぶかの定義もなく,その検証もない.この本は買って損をしたと思った.

自分がこれまで読んだたいていの本は残してあるが,この本は駅のゴミ箱に捨ててしまった.良いのは書名だけである.

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5.0 out of 5 stars この本は声に出して読むと理解度がアップします
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1.0 out of 5 stars ガギグゲゴではありません。
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私(50才)は子供の頃からの怪獣好きなので、題名に惹かれて本書を購入してしまった。本書はサブリミナル効果(潜在意識に働きかける効果)について書いた本だから、私は... 続きを読む
Published on 2006/11/27 by 紫陽花

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