Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス)
 
イメージを拡大
 

素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス) (単行本)

マーカス・デュ・ソートイ (著), 冨永 星 (翻訳)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常1~2か月以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

中古商品9点¥ 1,900より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念  チャールズ サイフェをあわせて買う

素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス) + 異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
合計価格: ¥ 4,935

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス)  マーカス・デュ・ソートイ

    通常1~2か月以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念  チャールズ サイフェ

    通常3~6週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念

異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念

チャールズ サイフェ
5つ星のうち 4.6 (9)  ¥ 2,415
「無限」に魅入られた天才数学者たち

「無限」に魅入られた天才数学者たち

アミール・D. アクゼル
5つ星のうち 4.1 (14)  ¥ 1,995
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

サイモン シン
5つ星のうち 4.6 (60)  ¥ 2,730
不思議な数πの伝記

不思議な数πの伝記

Alfred S. Posamentier
5つ星のうち 4.1 (10)  ¥ 2,310
ケプラー予想

ケプラー予想

ジョージ・G・スピーロ
5つ星のうち 3.6 (8)  ¥ 2,520
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

美しくも神秘的な謎に満ちた数、素数。21世紀最後の謎「リーマン予想」に挑む天才たちのスリリングな闘い。数をめぐる麗しきノンフィクション。


内容(「BOOK」データベースより)

2,3,5,7,11,13…規則性があるようで、気まぐれな振る舞いで数学者を惑わせる素数。「数の原子」と呼ばれるこの素数に取り憑かれた数学者は数多い。大数学者ヒルベルト、「数学界の貴族」ボンビエリ、「魔法使い」エルデシュ…。「フェルマーの最終定理」以上の、世紀をまたぐ超難問「リーマン予想」を軸に、変人から天才に到る数学者たちの横顔と挑戦を描くノンフィクション。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス)
80%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
素数の音楽 (新潮クレスト・ブックス) 5つ星のうち 4.3 (14)
¥ 2,520
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (87)
¥ 820
異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
5%のカスタマーが
異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念を購入しています 5つ星のうち 4.6 (9)
¥ 2,415
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
5%のカスタマーが
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (19)
¥ 620

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

14レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (14件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 深遠なる素数の世界, 2005/9/12
By カスタマー
 この本はリーマン予想という素数の非常に深い性質を表す、数学の未解決問題を主題として、それに関係する研究を行なった主要な数学者達の生身の姿を描写した興味深い科学啓蒙書です。著者はオックスフォード大学の現役の数論研究者ですので、この種の啓蒙書にあり勝ちな数学上の間違いもないようです。一般の読者を対象にしていますが、一部は大学学部程度の数学の素養がないと意味のわからない箇所もあります。しかし、それらを気にせずに読めば、偉大な数学者達の研究に臨む真剣な姿勢を窺い知ることができます。この本を読めば、広く一般に誤解されているような「数学とは単なる計算問題を解くこと」ではないことがわかるでしょう。特に数学に関心のある高校生や大学生にはうってつけの読み物と思います。20世紀の数学史を知りたい方にもお勧めです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 素数からリーマン予想までの道のりを、平易に平易に書き進めた数学啓蒙書の大著, 2007/5/14
 リーマン予想の解説は、とかく難しくなりがちだが、そもそも証明以前に、命題そのものが一般人には理解困難なのだ。
 「ζ(ゼータ)関数の自明でない零点は、全て実部が1/2の直線上に存在すると思うよ」とのことですが、そういわれましても、それを理解するのがまず難問なわけ。ましてや、これがどうして素数定理よりも精度が高い素数密度を出せるのかがさらに難しい。そもそも素数定理そのものすら我々素人には理解が難しい。でも、このリーマン予想はなにやら凄いらしい。
 証明には100万ドルの賞金がついているわ、映画になるわ、全く無関係な量子力学のランダムエルミート行列と繋がっているだわ、もう凄い凄い凄い大変でエレガントで神秘的で萌え萌えだという。それほどイカスならば、否、それほどナウいトレンドだというならば、ぜひとも理解したいではないか。数学は知らない、数学を勉強するガッツもない、だが、せめて概観でもいいから理解したいんです!
 OK任せろ
 という趣旨で書かれたのが本書である。確かに数式を避け、イメージを主としているので判り易い。そして面白い。しかし平易であることを狙いすぎたため、無限の濃度の話をしているところでも、対角線論法やカントールの名前すら出てこないため、かえって理解しにくい箇所もちらほらあるように感じた。それがネック。ただリーマン予想の解説本の中では、最も平易だと思うので、そういう意味で貴重だと思う。GJ
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 素数の音楽を読んで, 2007/4/22
この本には魅力的な人物がたくさん出てくる。いづれも最高の知性の持ち主で数学が好きな人たち。コンピュータも出てくるがその役割は低い。全編を通じて感じたのはガウスの素数に対する見通しの確かさである。素数表を見てコイン投げの要素を取り入れた素数の分布を予想する関数を作成してしまう。またそれがカオスの考えを入れた現代の素数理論に通じてしまう見事さ。ガウスもオイラーもそしてリーマンも計算の名人でありともかく数字をいじくりまわすのが大好きな人たちだ。昔予備校の先生が手を動かさないわれわれに向かって手が自然に動くまで勉強しないとだめといったがなんだか通じるところがある。膨大な計算をしているうちに深遠な真理にたどりついたのだろうか。

リーマンの予想がなんなのか。ガウスの素数関数とゼータ関数からゼロ点(これも良く分からないが)と素数の関係を予想した式であるらしい。ゼロ点が1/2の線上に分布していることを証明できればいいらしい。そのようななかでモンゴメリーが双子の素数が近接しているのだからゼロ点も近接していると考えた(しかし実際にはそうでなくまた新しい展開が開ける)のは私もそう思ったので数学者もそのような発想をすることを知って安心した。

ラマヌジャンはこの本の中で異彩を放つ人物である。過去の業績や周りの人たちがやっていることを理解するのではなく、数の本質を理解しようとする。結局最終的にリーマンの予想を証明できるのは新たな発想ができる数学者であると著者であるソートイは述べている。

新しい言葉を獲得することにより理解が深まる。また新しい視点が得られる。どうも自分みたいななまけものは今ある知識で満足してしまうが一生を棒にふるかもしれないリーマンの予想の証明に人生をかける勇気ある数学者がいるから数学、そして科学が進歩してゆくのだということは分かった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 たまには読んでみたい本
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ラストアマゾネス

5つ星のうち 5.0 フェルマーの次に
サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」をわくわくしながら読み、「暗号解読」を読んで、映画「エニグマ」にドキドキ。ペーパーバックの「ビッグバン」をよんでいる最中... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: すーみー

5つ星のうち 3.0 感じろ!ゼータの波!
と呟きたくなる。当然ながら決着するテーマではないけれど、クライマックスまで十分に楽しませてもらえる。数学に詳しくてもそうでなくても。訳者は青木薫のほうが上か?と... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 仁川

5つ星のうち 5.0 気持ちよく読めますよ(数学に詳しくなくても)
難しい言葉はたくさん出てきますが
難しい話はひとつもありません
難しい話を如何に簡潔に
誰でも理解できるように... 続きを読む
投稿日: 2007/11/10 投稿者: syu1

5つ星のうち 5.0 美しき数学の世界への入門書としてお勧め
この本は「博士の愛した数式」の著者である小川洋子さんが推薦文を書かれていたのと、私も好きな「素数」というタイトルに惹かれ、ついつい買ってしまいました。が、決して... 続きを読む
投稿日: 2007/4/9 投稿者: Nao13

5つ星のうち 5.0 数学の美しさ
リーマン予想をめぐる今日までの流れが良くわかる一冊です。多くの数学者の業績や失敗が綴られているので、とても勉強になりました。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/26 投稿者: 森の猫ちゃん

5つ星のうち 5.0 ニュートンVSライプニッツ・両対立の真の意味
この本の全般の内容からは枝葉末節なのかもしれないが、ニュートンとライプニッツの微積分成立に関する争いについて、著者がちらりと語ったP... 続きを読む
投稿日: 2006/4/30 投稿者: 付会の哲学者

5つ星のうち 4.0 リーマン予想の脳内整理
リーマン予想に絡む事柄の脳内ネットワークを構築してくれます。リーマン予想に関わる発展の様子、関連するパーツがストーリ展開の中で、とてもよくまとまっています。だけ... 続きを読む
投稿日: 2006/3/17 投稿者: さるサル

5つ星のうち 4.0 素数の魅力をこれほど伝えてくれるものはない
... 続きを読む
投稿日: 2006/2/25 投稿者: リーマン

5つ星のうち 5.0 まあ素敵^^
海の広さや深さは分からないのに、浜辺に座って沖をみながら、波が押し寄せては引いていくときの砂が流れて小さな水泡が弾けるような音を聞いているような感じ、気持ちよく... 続きを読む
投稿日: 2006/1/12 投稿者: gyamon

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。