Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
 
イメージを拡大
 

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 (単行本)

梯 久美子 (著)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と十七歳の硫黄島 (文春新書)  秋草 鶴次をあわせて買う

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 + 十七歳の硫黄島 (文春新書)
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示

  • 対象商品: 散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道  梯 久美子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 十七歳の硫黄島 (文春新書)  秋草 鶴次

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

栗林忠道 硫黄島からの手紙

栗林忠道 硫黄島からの手紙

栗林 忠道
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 1,000
十七歳の硫黄島 (文春新書)

十七歳の硫黄島 (文春新書)

秋草 鶴次
5つ星のうち 4.8 (23)  ¥ 840
「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)

「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)

栗林 忠道
5つ星のうち 4.7 (11)  ¥ 630
硫黄島の星条旗 (文春文庫)

硫黄島の星条旗 (文春文庫)

ジェイムズ ブラッドリー
5つ星のうち 3.4 (13)  ¥ 1,000
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録

名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録

津本 陽
5つ星のうち 4.7 (9)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

2006年大宅壮一ノンフィクション賞を圧倒的評価で受賞!!
文章の品格、構成の的確さ、抑制のきいた表現。
各紙誌絶賛の傑作。

硫黄島で米軍を最も怖れさせた指揮官は、家族に手紙を送り続けた父でもあった。
絶海の孤島・硫黄島で、総指揮官は何を思い、いかに戦ったのか……。妻子を気遣う41通の手紙。死にゆく将兵を「散るぞ悲しき」とうたった帝国軍人らしからぬ辞世。
玉砕という美学を拒み、最期まで部下と行動を共にした指揮官のぎりぎりの胸中に迫る。いま、日本人を考えるための必読書。



内容(「BOOK」データベースより)

娘よ!妻よ!絶海の孤島からの手紙が胸を打つ―水涸れ弾尽きる凄惨な戦場と化した、本土防衛の最前線・硫黄島。その知略で米軍を最も怖れさせた陸軍中将栗林忠道は、粗末なテントに起居しながら、留守宅の幼い末娘を夢に見、お勝手の隙間風や空襲の心配をする愛情こまやかな父でもあった―。死よりも、苦しい生を生きた烈々たる記録。感涙のノンフィクション。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
57%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 5つ星のうち 4.4 (57)
¥ 1,575
散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)
26%のカスタマーが
散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (9)
¥ 500
十七歳の硫黄島 (文春新書)
10%のカスタマーが
十七歳の硫黄島 (文春新書)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (23)
¥ 840
栗林忠道 硫黄島からの手紙
4%のカスタマーが
栗林忠道 硫黄島からの手紙を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 1,000

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

57レビュー
星5つ:
 (33)
星4つ:
 (18)
星3つ:
 (4)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (57件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
43 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 国を越えた握手, 2006/10/31
By ringmoo (愛知県高浜市) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
私がこの本を手に取ったきっかけは、ジェイムズ・ブラッドリーの「硫黄島の星条旗」を読んで、予想外の「硫黄島の戦い」を知ったからであり、その中に登場する「栗林」という人物に非常に興味を覚えたからでした。日本よりもアメリカで評価の高い「硫黄島の戦い」「栗林」に、何があったのか知りたかったからでした。
この本の中で語られる「栗林」は、アメリカに留学し、アメリカの国力を知り尽くした人物であり、対アメリカ戦に反対したために硫黄島に送られた人物でした。そのアメリカに対する知識が、アメリカ国民に戦争に嫌気をささせ、その世論で和平の道を探ろうというものでした。そのためには、この硫黄島でアメリカ人に大きな被害を与えねばならず、文字通り地下にもぐってのゲリラ戦を選択せねばなりませんでした。「玉砕」という美名を許さない厳しい戦いでした。
そんな厳しさ(読めば読むほどその厳しさが身にしみます)を2万人の兵士に耐え抜かせる人となりが、この「栗林」には存在しています。その家族へのきめ細かな優しい思いやりのある手紙がそれを証明しています。東京を焦土にしないため、こうした粘りに粘った戦いが出来たのも「栗林」という人物がいたからでしょう。
40年後に日米合同の記念式典での国を越えた握手が、日米両国の戦士が「硫黄島」で流した血が無駄でなかったことの証であり、今後の平和を希求するものであって欲しいなと思います。現在の世界情勢は、そうなっていないだけに、彼らの願いを実現して欲しいなと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
70 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「いおうとう」しか知らなかった私, 2006/10/31
 恥ずかしい話、今回の硫黄島映画化のニュースを聞くまで、硫黄島はおろか栗林中将のこともそれほど興味もなく、「日本軍はどこの島でも玉砕したらしい」位の浅い知識しかなかった。
ニュースで島の名を聞く度に「いおうじま」ではなく「いおうとう」と言っていたし、4年にわたる太平洋戦争での「海兵隊叙勲」の実に3割がこの島で活躍した隊員に贈られたと聞いても何となくピンとこなかった。
 しかし、数ヶ月前にネットで栗林中将最後の電文を読んだとき、これほどまでに率直に公文書に遺志を載せる軍人さんがいたとは・・・と驚き、ただただその無念さに涙した。
 本書も涙なくしては読めなかったが、文は女性らしく平易で軍ヲタではない私でもすらすらと短時間で読むことができた。
 東条英機の像に唾する中国人の写真を見ては憤慨していた私だが、本書にわずかに登場する(栗林に対する)東条の一言や、その後の硫黄島で孤立無援の戦いを強いられる2万余人に対する大本営の非情極まりない対応などを思うと、日本人はまだまだあの戦争の総括をしていないんだなぁと深く考えさせられた。
これから私は、春紫苑の花を見るたびに『野に斃れて紫苑の草となっても皇国の行く末を想う』と遺された中将の面影と、暗記しきった「最後の電文」を思い浮かべることになるだろう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
45 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 目からウロコでした, 2006/8/5
硫黄島が太平洋戦争屈指の激戦地であったことは聞いていましたが、本書を読んで初めてどれほどの地獄だったのかということ、そして戦争の行方にいかに重要な意味を持っていたのかを知りました。テレビで若い自衛隊員が「こんな蒸し風呂のようなざんごうにもぐって何ヶ月も戦ったなんて信じられない」と話しているのを見たことがありますが、雨水を唯一の飲料水として生き延び、かつ戦闘を続けていたことは衝撃的でした。

本書が一般の「戦争本」と大きく違うのは指揮官の栗林中将に軸足を置いて描いている点です。この栗林が実に魅力的な人物で、組織の力というものがトップの能力・人柄によってここまで変わるか、という驚きが強く残りました。硫黄島は唯一米側に日本以上の損害を与えた戦場といわれますが、それは栗林が熟慮の末にあえて大本営の方針に反した戦術をとったことが大きく影響していることがよくわかります。なぜそうした判断をとったのかが詳細に書かれていますが、それはとても興味深く、そこらへんの経営書やリーダーシップ論の本よりもよほど有益です。

栗林は冷静沈着な指揮官でありながら、留守宅の小さな子供たちへの愛情や台所のすきま風のことを心配する、よきお父さんとしての顔も家族に当てた手紙の丁寧な記述から浮かび上がります。そうした著者の視点があることで、本書はいっそう読みやすくまた印象深い内容に仕上がったのだと思います。

太平洋戦争に関心のある方にとっては目からウロコの一冊となるでしょうし、まったく関心のないという方にとっても、魅力的な人物と出会う楽しみが得られる良書だと思います。歴史は人が作っているということを改めて実感します。私には忘れられない一冊になりました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 彼の死から学んだ人間は今後も増え続けるだろう。
ずっと読みたいと思っていたが、なかなか手に取ることができずにいたが、
土曜日にオフィスにて3時間ほどかけてゆっくりと読んだ。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: まるちゃん

5つ星のうち 4.0 己に厳しく、家族に優しい指揮官の合理的作戦と家族への手紙
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: じゃが〜

5つ星のうち 5.0 希代の軍将の悲運と、家族の尊さについて想う
... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 英太郎

5つ星のうち 5.0 軍人として、指導者として、そして家庭人として、まさに鏡と言える人物
クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」の観たことから、硫黄島の戦闘およびその指揮官であった陸軍中将栗林忠道に興味を持ち本書を購入しました。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 増田裕昭

5つ星のうち 5.0 知れて良かった
今まで生きてきて祖父母より戦争の話を聞いたり、個人的に戦争を調べたことはありましたが「硫黄島」について詳しくは知らずにいました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ルー

5つ星のうち 5.0 すごい指揮官
クリント・イーストウッド監督で硫黄島の作品を二部作でやると聞いて、かつ、アメリカ史に残る激戦を行った栗林中将を僕の尊敬する渡辺謙が演じると聞いて、栗林中将につい... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ろぼ

5つ星のうち 5.0 一家庭人として、軍人として
号泣必死のルポです。
軍人としての栗林氏と、家庭人としての氏。どちらも実に潔く、また男らしいです。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: アキュビ

5つ星のうち 5.0 映画に心揺さぶられた人にこそ読んでほしい
栗林中将(没後に大将)のことは、映画『硫黄島からの手紙』で初めて知り、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Josephine

5つ星のうち 5.0 孤独寂しさ絶望。
硫黄島は死。死を覚悟しての死闘。硫黄ガス、水、戦いの物資そのものが、何もない。その指揮をとった栗林指揮官の非情にも思える考えは本国を守る。だが本国の時間稼ぎとジ... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ふみふみ

5つ星のうち 4.0 戦争の美化ではなくとも、戦争の浄化であってもいけない
硫黄島の戦闘は、米側にとっても死傷者の多さで語り継がれる激闘であり日本側にとっては「玉砕」ありきの絶望的な戦を徹底的な抵抗戦として戦いきった英霊の物語として語ら... 続きを読む
投稿日: 2007/11/16 投稿者: ノーツオンザロック

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。