このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
54 used & new from ¥ 181

Have one to sell? Sell yours here
 
   
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
 
See larger image
 

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて (単行本)

by 佐藤 優 (著)
4.6 out of 5 stars  See all reviews (125 customer reviews)
Price: ¥ 1,680 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Only 3 left in stock--order soon (more on the way).

Want it delivered 2009/11/27 Friday? Choose お急ぎ便 at checkout.
53 used from ¥ 181

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with 自壊する帝国 by 佐藤 優

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて + 自壊する帝国
Price For Both: ¥ 3,360

Show availability and shipping details

  • This item: 国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて by 佐藤 優

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details

  • 自壊する帝国 by 佐藤 優

    In Stock. Click here for details of availability.
    Ships from and sold by Amazon.co.jp.
    This item ships for FREE shipping more than 1500 yen . Details


Customers Who Bought This Item Also Bought

自壊する帝国

自壊する帝国

by 佐藤 優
4.5 out of 5 stars (33)  ¥ 1,680
国家の自縛

国家の自縛

by 佐藤 優
4.4 out of 5 stars (22)  ¥ 1,575
獄中記

獄中記

by 佐藤 優
4.6 out of 5 stars (23)  ¥ 1,995
闇権力の執行人

闇権力の執行人

by 鈴木 宗男
4.6 out of 5 stars (8)  ¥ 1,680
国家の崩壊

国家の崩壊

by 佐藤 優
3.9 out of 5 stars (10)  ¥ 1,680
Explore similar items

Product Description

Product Description

国家の罠
著者はロシア外交のプロとして鳴らした外交官であったが、2002年、いわゆる「鈴木宗男事件」で背任と偽計業務妨害の容疑により逮捕された。512日間に及ぶ拘置、独房生活の末、今年2月の第1審で下された判決は「懲役2年6カ月、執行猶予4年」。著者は即日控訴の手続きを取った。

本書は、著者の目が捉えた事件の内幕を赤裸々に綴った手記である。逮捕前夜に渦巻いていた外務省内部の権力闘争や自民党の内部抗争、さらには本件を「国策捜査」であると明言したという検事とのやり取りを、冷静に再現していく。また、政治家・鈴木宗男を著者は極めて高く評価している。バッシングにさらされた“腹黒い政治家”というイメージとは対極にあるような意外な人物像が浮かび上がってくる。


(日経ビジネス 2005/05/16 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)



出版社/著者からの内容紹介

『自壊する帝国』で第38回大宅ノンフィクション賞受賞した佐藤
優、衝撃のデビュー作。外務省、検察庁、永田町を震撼させ「国策捜査」を日本
中に知らしめたた告白手記!
外務省元主任分析官は、政治と外交の最前線で何を見たのか?
有能な外交官にして傑出した情報マン──。国を愛し、国のために尽くしたにも
かかわらず、すべてを奪われた男が、沈黙を破り、「鈴木宗男事件」の真実と、
「国策捜査」の実態を明らかにする。
「背任」と「偽計業務妨害」容疑で逮捕され、東京拘置所での拘留生活は、なん
と512日にも及んだ。2005年2月に下された第一審判決は懲役2年6カ
月、執行猶予4年。しかし、男の闘いはまだまだ続く──。

Product Details

  • 単行本: 398 pages
  • Publisher: 新潮社 (2005/3/26)
  • ISBN-10: 4104752010
  • ISBN-13: 978-4104752010
  • Release Date: 2005/3/26
  • Product Dimensions: 7.5 x 5 x 1.2 inches
  • Average Customer Review: 4.6 out of 5 stars  See all reviews (125 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #44,084 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #24 in   > 社会・政治 > 政治 > 日本の政治 > 公務員・官僚
    #93 in   > 社会・政治 > 政治 > 国際政治情勢
    #220 in   > 社会・政治 > 外交・国際関係
  • See Complete Table of Contents

What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

125 Reviews
5 star:
 (90)
4 star:
 (28)
3 star:
 (4)
2 star:
 (2)
1 star:
 (1)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.6 out of 5 stars (125 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
37 of 40 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 読んでおくべき一冊, 2006/7/10
私はほんものの外交、政治といったことからは遠い野次馬的一読者にすぎないが、

本書で一躍流行語になった感のある「国策捜査」がいわば「考えない世論」の時代的要請に応える政治権力の発動とするならば、本書は相反して「考える世論」を構成する主体的判断者にむけた、著者の渾身のメッセージ、ということになろう。

通読した心証では、著者は全身全霊を傾けて日ロ外交交渉舞台裏の職務にあたり、本書の記述にも大きな嘘は無いように思われる(当然、私ごときに検証する術はないものの)。が、いずれにせよそれには主観的判断として、という但し書きがついてしまうのである。ことは時として当事者近隣者の主観からまったく離れたところで人を刺す。著者は鈴木宗男氏を「嫉妬に鈍感」と評している。じつは有能な著者自身も全く同じ陥穽におちた、ということではなかろうか。

この重すぎる問題についての感想はなんとも言いようがないが、一つ希望を持たせられるのは、厳しい取り調べ対立の中で成立した、担当検事との非常に深いところでの交流である。同時に、ロシア、イスラエル関連で披瀝される沢山の挿話も、これとは別に注目熟読に値する。

中央官庁関係でなくても、なんらかの意味で組織、政治、外交、情報に類することを扱わざるを得ない多くのひとたちが、一度は眼を通しておくべき著作と思う。
Comment Comment (1) | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
7 of 7 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ずしっとくる読み応えの一冊, 2007/10/29
By 東方之猪 (東京都) - See all my reviews
漠然と外交に興味を持っていたものの、初めて読んだ一冊。
全体に渡って、いかに体を張って命をかけて(!)外交に望んでいるかがひしひしと伝わってきた。
興味深かったのは、外務省官僚として、政治家に対してどういう態度で接し、政治家の言葉の裏をどう読んでどういう態度を取ってきたかの部分。こういうところは書いてくれたものを読まなければ一般国民にはわからない。

インテリジェンスに関わる過程で鍛えた記憶力での再現なのか、それとももともと小説家としての会話構成力の素質が備わっているのか、人物のやり取り部分(著者と政治家、そして検事)の会話部分はかなり読ませる。とても引き込まれた。これがこの本の醍醐味だと思った。

ただ、一部の官僚の言葉としてでてくる「国民には本当の識字率なし」の部分は、アンタがた外務省官僚が外交やってる間にこちら一般国民は違う仕事をやってるんだから当然じゃないの?と思う(もちろん有権者としてメディアからわかる範囲でできるだけ賢明な判断をする努力は大事だけど)。それに、外交のような逐一国民に知らせずに動向を知らせずにプロとしての信頼感を元に進めて行く仕事になればそうなるのはなお当たり前のことだ。ただ、それによって生じる官僚と一般国民の間の認識というのはなかなか埋められないから、むずかしいのだろうけど。(だいたい、この本で語られている佐藤氏のようなライフスタイルでは、家族だってまともに持てやしない)

 検察が官僚や政治家を起訴するためのハードルが、マスコミが騒ぐものさしまで低くなっているというところがあるが、これは最近医療事故関係の裁判についてある医師が書いた批判にも当てはまることだ。多くの人々が関わるゆえに一般人が監視・批判しなければならない物事でも、一方ではプロにしかわからないことは多い。こういう場合、一般人vs専門家で対立するしか道はないのだろうか?と考えてしまう。

 この本を前から読み始めるといろいろ著者に対して言いたい疑問点が出てくるが、それが見事に後半の検事と著者の取調べの会話の中で検事の口から言葉になって出てくる所が面白かった。これが著者の意図だとすれば結構計算されているのではないだろうか。また、検事がものさしを低くして一般国民の目線になっている、というようなことをあらわしているようにも思える。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
82 of 94 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 上四半期最大の収穫の1つ, 2005/3/29
By isayamabushiko - See all my reviews
(TOP 500 REVIEWER)   
面白ですよ、これ。週刊新潮と週刊文春は宗男バッシングの急先鋒だったと思いますが、なんで佐藤さんの手記が新潮社から出るのか? そんな疑問もありましたが、ともかく引き込まれる手記です。
外務省をめぐる一連の騒動の内幕が暴露されています。田中眞紀子さんの大臣就任で大混乱をきたした外務省が、無茶苦茶をやる田中外相に対抗するために、橋本-小渕-森政権で重用されていた鈴木宗男議員とそのラインに連なる官僚を持ち上げる。田中外相が追放された後は鈴木議員を切り、旧政権派の鈴木ラインである東郷和彦、佐藤優がパージされる。一連の経過はまともに名指しで「誰がどうした」、「誰が誰をどう評価していた」などと書いてあります。例えば、省内では佐藤追放に小寺ロシア課長が暗躍していたとか、駐露大使が「小寺は馬鹿です」と宴会の会場で公言したとか。また、官僚の生態の描写も出色です。「日本人の実質識字率は5%だからなあ」と言い切ってしまう外務省幹部。「これは国策捜査なの」(おいおい)と言い切ってしまう特捜検事。暴露ものとして十分に面白いのですが、佐藤さんの能力は大変なものだと思いました。ロシアをめぐる複雑な外交事情を明晰に分析して素人にも分かり易く説明してくれており、勉強になります。この能力は並大抵のものではありません。やはり彼は有能な情報官僚であったのでしょう。また、人間洞察も鋭いものがあります。面白いばかりでなくいろいろ考えさせられる本です。
なお「機微な」という言い方が頻繁に出てきますがこれは外務省特有の言い回しなのでしょうか。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars バード・オン・ワイアー・・・全てはここから始まった
学生時代、難解な書物をまえに挫折したことが多かったが、佐藤氏のユーモアを交えた知性と明解な解説で学生時代の読書が随分と報われた人も多いと思います。そういう意味で... 続きを読む
Published 1 month ago by 日本太郎

4.0 out of 5 stars 天の下の出来事にはすべて定められた時がある
・ 週刊東洋経済で佐藤氏が連載している「知の技法... 続きを読む
Published 4 months ago by lennon103

5.0 out of 5 stars 読むと勤勉、ロマン、マスコミ、国に対する考え方が変わってしまう本
拘置所において取り調べ担当の検察官との間で生まれる奇妙な信頼関係。また、自ら作り上げた物語を全力で事実としてしまうような強力な国家権力の存在など、読んでいて引き... 続きを読む
Published 5 months ago by mbookdiary

5.0 out of 5 stars 情報の本質
鈴木宗男氏と田中真紀子氏の政争も今は昔の感がある。
どちらも自民党を離れ、かつてほどの注目を集めることもない。... 続きを読む
Published 10 months ago by 糸音

5.0 out of 5 stars 特捜検察の権力を知るための書
この本は、外務省情報分析官佐藤優氏の処女作です。ロシアとの外交交渉の内幕や流行語とまでなった「国策捜査」について詳しくかかれており、また、文体も平明なのでとても... 続きを読む
Published 10 months ago by 岡野秀城

4.0 out of 5 stars ”外務省のラスプーチン”を窺い知る1冊
前半は田中真紀子・鈴木宗男・対ロシア外交など外務省の内幕、
後半は”作られた疑惑”国策捜査の取り調べ、拘置所の内情が詳細に語られている。... 続きを読む
Published 15 months ago by nao

4.0 out of 5 stars スパイごっこも、過ぎるとこうなる 
次元が高いんだか、低いんだか分からない。

日露平和条約締結のためとかいうけど、やっていることは、日本の政治家が... 続きを読む
Published 19 months ago by XP

3.0 out of 5 stars 読んだ後で何が出来るのか?
この本を読むと、外務省って何をしているのかとか、国対国の交渉や取り決め、駆け引きなどはこの様に行われるという事が、わかります。... 続きを読む
Published 21 months ago by いんてきふこ

3.0 out of 5 stars 国策捜査を「する側」の正体とは?
インテリジェンス人間論、自壊する帝国、から著作を遡及して読んでいる。... 続きを読む
Published 22 months ago by 金田一中年

5.0 out of 5 stars 「国」という存在の不確かさ
現代に生まれた私たちは、生きることの大前提として「国」という存在を無意識のうちに認めがちです。... 続きを読む
Published 24 months ago by 渡邉輝

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject









i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.