Click here to see in English.

すべては一杯のコーヒーから
 
イメージを拡大
 

すべては一杯のコーヒーから (単行本)

松田 公太 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品27点¥ 87より コレクター商品1点¥ 12,600より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

仕事は5年でやめなさい。

仕事は5年でやめなさい。

松田 公太
5つ星のうち 4.0 (23)  ¥ 1,365
スターバックス成功物語

スターバックス成功物語

ハワード シュルツ
5つ星のうち 4.2 (37)  ¥ 1,890
一勝九敗

一勝九敗

柳井 正
5つ星のうち 4.4 (54)  ¥ 1,029
3分間で成功を勝ちとる方法

3分間で成功を勝ちとる方法

リカルド・ベリーノ
5つ星のうち 3.8 (4)  ¥ 1,575
なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

スコット ベドベリ
5つ星のうち 3.8 (25)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

Amazon.co.jp

   スターバックスのライバルとして知られ、ナスダック・ジャパンへの上場で一躍有名となったタリーズコーヒージャパン。本書はその創業社長である松田公太の自伝である。

   著者は、水産会社に勤める父親の仕事の都合により、幼少期をセネガルで過ごし、青春時代をアメリカで過ごした。大学から日本に移り、筑波大学卒業後三和銀行に勤務するが、アフリカでは「中国人」、アメリカでは「アフリカ人」、日本では「アメリカ人」と呼ばれ、どこに行っても異端視されるという複雑な思いを経験したようだ。そのことが、「食文化を通じて世界中の国々がお互いを理解し、尊重し、そして一つになる」という夢につながっていった。

   本書には、著者の幼少期から創業、ナスダック・ジャパン上場までの軌跡が、スピード感ある文章で書かれている。ボストンで出合った1杯のコーヒー、タリーズ本社との交渉、三和銀行との決別、家族の死、その過程で出会った人々…。ライバル、ハワード・シュルツとのちょっとしたやりとりなども含まれており、楽しく読むことができる。

   本書には、起業のノウハウなどはほとんど書かれていない。ただ、起業して成功した人々に共通する大切な点―― 人との出会い、そして情熱を持ち続けることの大切さをあらためて教えてくれる。あまりに多くの不幸を乗り越え、成功を勝ち取った著者の半生に、胸が熱くなる1冊である。(土井英司)



内容(「BOOK」データベースより)

米タリーズ会長を“アポなし”で突撃訪問、日本展開のライセンスを獲得。28歳で銀座に1号店を開業、店に泊まり込んで1日20時間働き、様々な工夫と人材の発掘で急成長を実現。会社設立後3年2ヶ月、スターバックスに先がけ、飲食業界最速で株式上場を達成!タリーズコーヒージャパン起業物語。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
63%のカスタマーが
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (35)
¥ 500
仕事は5年でやめなさい。
18%のカスタマーが
仕事は5年でやめなさい。を購入しています 5つ星のうち 4.0 (23)
¥ 1,365
ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)
7%のカスタマーが
ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (9)
¥ 700
一勝九敗 (新潮文庫)
7%のカスタマーが
一勝九敗 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (20)
¥ 460

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

44レビュー
星5つ:
 (31)
星4つ:
 (7)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (44件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 起業家精神を学べる, 2004/8/15
タリーズコーヒージャパンの松田公太氏の創業物語である。アメリカ・シアトルに本拠を置くタリーズの創業者トム・オキーフに単身、猛烈にアタックして日本での出店の権利を獲得するところから始まるが、この行動力は、彼の生い立ちと関係があるようだ。小学校で水産会社に勤める父親の仕事でアフリカ・セネガルへ、一時日本へ帰国後高校卒業までアメリカへ。その間セネガルと日本でいじめも経験。筑波大学国際学類卒業ご三和銀行(現UFJ)に就職、6年で退社して独立。

 すべてが本音でオープンに書かれているので、読んでいて面白い。特に三和銀行の内部監査の悪しき慣習など、ここまで書いて大丈夫なのかと思うほど。UFJの今日の低迷を予感させる。ライバルのスターバックスの悪口こそ書いてないが、タリーズのアジアへの出店権や日本国内の焙煎・販売権をめぐる大手コーヒー業者とのバトルは迫力があり、氏のタリーズのブランド戦略へのこだわりが感じられる。一号店である銀座店開店までの苦労や軌道に乗せるまでの奮闘、さらに店舗展開など、起業を目指す若者にぜひ読んで欲しい。

 タリーズの日本での成功は、氏が語るようにブランド戦略の成功といえる。一気に株式上場まで果たした手腕もなかなかである。無手勝流にも見えるマーケティングは、やはり若いながら彼が経験してきた異文化で養われたキャラクターとカンによるところが大きいと思うが、これからの日本に必要なものであると感じる。

 しかし、最後に、しかもエピローグとして、いわば付けたしのようにフランチャイズ構想が語られているが、そこが気になる。氏が高校時代、アメリカのハンバーガーショップでアルバイトした経験では「フランチャイズではだめだ」ということであったし、それがタリーズジャパンで自らが一バリスタとしてショップに立ち続けたこだわりでもあったはずだ。日本のフランチャイズは違うと書いているが、本書を読み進めてきた読者には「言い訳」にも聞こえる。結果はわからないが、これからのタリーズの戦略を見ていく上で注目点であろう。
 タリーズファンの一人としての私の気持ちは『すべては一杯のコーヒーから』ではなく『すべては一杯のコーヒーのために』であって欲しい。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自分の価値観を変えた本, 2002/6/2
「巨人スターバックスに挑戦」という文字が目に入り、もともとコーヒー好きでもありましたし面白そうだなと思い読んでみました。
松田さんと同じく僕自身も帰国子女でありカナダに住んでいたことがあります。アメリカ時代のエピソードには大変共感しましたし、同じ様な経験をしたことがあるので自分の経験とダブって親近感すら感じました。

タリーズはこの本を読んで初めて知りました。一度飲んでみようと、名古屋にあるお店に行ってみました。「アイス・ラテ」を飲んでみました。コクがあり、言葉では上手く表現できないけれどおいしかった!本を読んでから行ったこともあり、店に並べてあるカップなどを見て、「これはすべてアメリカから取り寄せてるんだな」と、心の中で考えながら店内ジロジロ見てしまいました(少し間違えると怪しい人でした)。
松田社長は外見はもちろんだけれど、中身も相当「いい男」だと思います。是非一度会って話をしてみたいと僕は思いました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 感動です。, 2002/5/24
By カスタマー
タリーズのコーヒーが美味しいのは理由がありました。松田社長の情熱が注ぎ込まれているからです。破竹の勢いを続けるタリーズコーヒージャパン。彼の人生観に裏付けられたしっかりとしたビジョン、そして彼の人柄こそがここまで成功できた要因でしょう。一時のITバブルに踊ったベンチャー企業家とは明らかに一線を画しています。成功する経営者に必要なものを松田社長は全て有しているように感じられました。これから起業を考えている方、起業して壁にぶちあたって行き詰まってしまった方、起業が失敗に終ってしまった方へ、この本をオススメします。経営ノウハウよりも起業に必要かつ最も大切なものが見えてくるはずです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 『兼チーフバリスタ』という誇り
コーヒを入れてくれるスタッフをバリスタと呼ぶ。
そしてタリーズ社員は全員フェロー(仲間)と呼び合う。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: タイヤ男⊆TOKYO SMART DRIVER

5つ星のうち 5.0 ●心に残る言葉●
結論から先に言うと、自分の中にあるやる気に火をつけてくれる本でした。
毎日の仕事から逃げ出したくなる時、この本の中にある、No Fan No... 続きを読む
投稿日: 2007/3/8 投稿者: 太朗

5つ星のうち 4.0 一気に読ませてくれた。
ビジネス、起業に興味のある人ならば一気に(一日で)読み終えてしまう一冊だ。

タリーズコーヒージャパン創業者松田公太の半生記である。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/14 投稿者: a spiritualist

5つ星のうち 1.0 タリーズファンは読まないほうが・・・
タリーズの店の落ち着いた雰囲気やコーヒーはもちろんアイスクリームも好きでこの本を読んでみようと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/24 投稿者: gu

5つ星のうち 2.0 所詮は虚飾です。
結構この本を読んでタリーズや、社長の松田公太さんのファンとなる方を
お見受けします。
至極納得。
内容、熱いですもんね。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/26 投稿者: コーヒー屋さん

5つ星のうち 3.0 御涙頂戴もの!?
今ひとつ。完全に自叙伝に近い読み物!?... 続きを読む
投稿日: 2006/2/11 投稿者: ニャンゴロ

5つ星のうち 5.0 情熱が伝わってくる本
一気に読ませていただきました。タリーズ創業者「松田公太」という名前は昨年からよく耳にしており、一度読んでみようと思っていました。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/26 投稿者: オムラ42

5つ星のうち 5.0 松田公太とタリーズフェローの情熱、こだわり

タリーズでは、スターバックスのように
牛乳を2リットル一気にまとめてスチーミングしてしまうのではなく、... 続きを読む
投稿日: 2005/12/16 投稿者: チッポ

5つ星のうち 5.0 感動したっ!
最後まで一気に読みました。そして思わず涙ぐみました。
情熱のボルテージの高さ、信念の強さ、出会いの尊さ。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/5 投稿者: doncorleone

5つ星のうち 4.0 Grand Passionって、
表紙左上にタリーズ定番メニューの続きに”GrandPassion”って書いてあった。こんなメニューあったのかなと思い始めてこの本を読んでみた。
この意味は... 続きを読む
投稿日: 2005/5/18 投稿者: 木村君

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。