Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
新 三河物語〈上巻〉
 
イメージを拡大
 

新 三河物語〈上巻〉 (単行本)

宮城谷 昌光 (著)
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 1,890より 中古商品19点¥ 206より コレクター商品3点¥ 2,400より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と新 三河物語〈中巻〉  宮城谷 昌光をあわせて買う

新 三河物語〈上巻〉 + 新 三河物語〈中巻〉
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 新 三河物語〈上巻〉  宮城谷 昌光

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 新 三河物語〈中巻〉  宮城谷 昌光

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

新 三河物語〈中巻〉

新 三河物語〈中巻〉

宮城谷 昌光
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 1,890
新三河物語〈下巻〉

新三河物語〈下巻〉

宮城谷 昌光
5つ星のうち 4.7 (3)  ¥ 1,890
三国志〈第7巻〉

三国志〈第7巻〉

宮城谷 昌光
5つ星のうち 3.9 (7)  ¥ 1,700
古城の風景〈5〉北条の城

古城の風景〈5〉北条の城

宮城谷 昌光
¥ 1,365
風は山河より 第三巻

風は山河より 第三巻

宮城谷 昌光
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,785
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

永禄三年。三河の長い夜が明けたとき、ひとりの男児が生まれた―幼き彦左衛門がみた、若かりし天下人の素顔。今川義元が桶狭間に斃れ、松平元康(のちの家康)は岡崎城に帰還する。今川の支配を脱した元康に立ちふさがったのは、寺内町に拠る門徒宗だった。忠義を尊ぶか、信仰に殉じるか。主君と家臣、友と友、父と子にいたるまでが敵対し、信念を懸けて戦った三河一向一揆を描く第一巻。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

新 三河物語〈上巻〉
70%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
新 三河物語〈上巻〉 5つ星のうち 3.5 (6)
¥ 1,890
風は山河より〈2〉 (新潮文庫)
9%のカスタマーが
風は山河より〈2〉 (新潮文庫)を購入しています
¥ 500
沈黙の王 (文春文庫)
8%のカスタマーが
沈黙の王 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (7)
¥ 540
風は山河より〈1〉 (新潮文庫)
7%のカスタマーが
風は山河より〈1〉 (新潮文庫)を購入しています
¥ 540

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.5 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 家族の在り方, 2008/9/25
三河一向一揆を中心に少々、宗教くさい臭いがします。ただ当時と今とでは宗教への捉え方も異なり、各人の心理を知るために必要な描写なんだなと感じました。

家康中心に戦略的に見るのか、大久保一族を中心に家族の在り方を考えてみるのか、あるいは宮城谷昌光好きだー!!と読んでみるのか視点により評価は分かれると思います。

個人的には大変おもしろく満足しています。大久保一族を中心に描くことで、過去の作品と一線を画しています。家系図や主戦場や城の位置も地図になっているのも好印象です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一向一揆の不条理, 2008/10/18
大久保彦左衛門の著書として有名な「三河物語」を
宮城谷先生流に解釈したもの。

上巻では一向一揆における大久保家の奮闘が描かれています。

一向一揆といえば、領主と門徒衆との対立と単純に思っていました。
領主(家康)に反撥したわけでもなく、むしろ慕っているのに
宗教上の理由から一揆側に加勢せざるおえないという不条理が
丁寧に描写され興味深く読めました。

家康のローカル時代を知る上でもおもしろい本です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 結構面白い, 2008/10/16
By なみ (東京都大田区) - レビューをすべて見る
この作者の本はほとんど読破してるのですが、宮城谷節はここでも健在。
ただ、それが戦国時代の雰囲気とマッチしているかと聞かれるとちょっと微妙かな、と
思いました。「風は山河より」でも感じた違和感ですが。

内容はタイトルからわかるとおり、大久保彦左衛門の話ですが、この巻では二人の兄忠世と
忠佐が主人公的な扱いになってます。
それにしても登場人物が大久保家だけでも膨大なので読んでて誰が誰だかわからなくなったり
もするので一気に読むのをお勧めします。

ストーリー的には桶狭間の戦いと、三河一向一揆の集結までが描かれてます。一向一揆は
これでもかというくらいページが割かれてて、その中での様々な小さな合戦がローカルすぎて
ちょっと地理が頭に浮かばなかったです。
でもおもしろい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 全体像を示すべき
期待した割にはいまひとつでした。徳川の初期を大久保家の視点からとらえるという目のつけどころは良いと思いますが、極端と思えるほど大久保家の活躍のみ抽出して描かれて... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 本多

5つ星のうち 3.0 ちょっとむずかしいかな。
著者の本は愛読しているが、本書は主人公の影響か、やや難しい感じがする。なんとか下巻まで読み切ってみたいとは思っているのだが・・・。
投稿日: 12か月前 投稿者: アマゾン三郎

5つ星のうち 1.0 ああ、宮城谷先生・・・
宮城谷さんは、いつの間にやら「先生」になっていた。こんな小難しい本、誰が有難がって購入する?自分よがりの知識を押しつけ、何が司馬遼太郎の後を継ぐもの、ですか?敷... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ジジ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。