Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ローマ亡き後の地中海世界 下
 
イメージを拡大
 

ローマ亡き後の地中海世界 下 (単行本)

塩野 七生 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品4点¥ 3,150より 中古商品4点¥ 2,299より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とローマ亡き後の地中海世界(上)  塩野七生をあわせて買う

ローマ亡き後の地中海世界 下 + ローマ亡き後の地中海世界(上)
合計価格: ¥ 6,300

在庫状況の表示

  • 対象商品: ローマ亡き後の地中海世界 下  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ローマ亡き後の地中海世界(上)  塩野七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ローマ亡き後の地中海世界(上)

ローマ亡き後の地中海世界(上)

塩野七生
5つ星のうち 4.6 (8)  ¥ 3,150
コンスタンティノープルの渡し守

コンスタンティノープルの渡し守

塩野 七生
¥ 1,260
漁夫マルコの見た夢

漁夫マルコの見た夢

塩野 七生
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,260
聖者の戦い (小説フランス革命 3)

聖者の戦い (小説フランス革命 3)

佐藤 賢一
5つ星のうち 4.4 (5)  ¥ 1,575
海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈下〉 (塩野七生ルネサンス著作集)

海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈下〉 (塩野七生ルネサンス著作集)

塩野 七生
5つ星のうち 4.6 (5)  ¥ 2,100
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

キリスト教連合艦隊vs「海賊」率いるトルコ海軍。地中海の命運を決する男たちのスリリングな海戦。制海権をめぐる一千年の攻防を描く歴史巨編。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塩野 七生
1937年7月、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2001年、『塩野七生ルネサンス著作集』全7巻を刊行。02年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。06年、「ローマ人の物語」第15巻を刊行し、同シリーズ完結。07年、文化功労者に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ローマ亡き後の地中海世界 下
86%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ローマ亡き後の地中海世界 下 5つ星のうち 4.6 (10)
¥ 3,150
ローマ亡き後の地中海世界(上)
9%のカスタマーが
ローマ亡き後の地中海世界(上)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (8)
¥ 3,150
最後の努力 (ローマ人の物語 13)
2%のカスタマーが
最後の努力 (ローマ人の物語 13)を購入しています 5つ星のうち 4.3 (24)
¥ 2,730
ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)
2%のカスタマーが
ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (12)
¥ 580

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あくまでも「イタリアから見た」地中海世界, 2009/2/18
皇国史観ならぬイタリア至上主義史観で一貫する塩野氏の最新作。「地中海世界」といってもイタリアに関係ない部分は徹底的に省略されており、視座がイタリアから動くことはありません。身も蓋も無い言い方をすれば、「愚かで野蛮な他民族に、イタリアがどんなにひどい目に遭わされてきたか」という話です。何だかどこかの国の教科書のようですが・・・特にオスマン・トルコの描き方は「海の都の物語」以来ブレることなく、軍事以外にとりえのない侵略国家として一貫しており、完全無欠の理想国家といわんばかりに美化されたヴェネツィア共和国と対照的です。ビザンティン帝国も無能で無価値なローマの残り粕程度の扱いしか受けていません。まあイタリア人にとってはそうなのかもしれませんが、実際にどうであったかはビザンティンやオスマン帝国について書かれた他の本を一読されることをお勧めします。
そういう偏りを気にしなければ、歴史物語としては実に読み応えのある大作で、日本人に馴染みの無い内容をこれだけ面白く読ませる作者の力量はさすがとしか言いようがありません。学者の書いた学術的に正しい本よりも、偏見まみれであっても数段面白いのは事実です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 イタリア側からみたレパント海戦に至る対トルコ戦争史, 2009/2/7
By ib_pata - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 塩野さんはイタリア贔屓なのでカルロス五世というかスペインに対しては辛辣に書いています。例えば、せっかく武力でチェニスを占領しても、その土地の統治に積極的に関与しようとはせずにほったらかしにするだけとか、近視眼的な政治センスしかないとか(p.335)。

 塩野さんは意識的に省いていいるんだと思いますが、カルロス五世(在位1516-56)は大変だったですよね、イスパニア王となった翌年にはルターが『95箇条の論題』を教会の門に張り出して宗教改革をおっ始めてドイツのプロテスタント諸侯はシュマルカルデン同盟なんてのもつくってしまう。フランソワ一世に至っては、1535年にトルコと同盟まで結んで対抗してくる始末。疲れ果てたカルロス五世は最後、修道僧となって王位を息子のフェリペ二世に譲って引退するほど。その後、スペインは1557年と1560年には国家が破産するのですが、ブローデールなんかは『地中海』で、「対トルコ戦争は、スペインの狂気か?」という一章をわざわざ設けるほどの負担だったんですよね(『地中海 IV』p.122-)。

 まあ、それはさておき、レパントの海戦に関して《いずれも「海のプロフェッショナル》であることでは同じの、一方は海賊、他方は、常設の海軍を維持していた唯一の国であるヴェネチアの男たちが、初めて正々堂々と正面切って激突した、海戦であった》(p.340)というのはなるほどな、と。塩野さんはレパント後の地中海世界について拉致されたヴェネチア貴族の娘チェチリアが生んだムラート三世がトルコ帝国の皇帝になるという方向に筆を進めていきます。当時は、キリスト教徒の子どもが海賊たちに連れ去られ、改宗させられた上でトルコ社会で上昇していく例が多かったんですね。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 平和がどれほど貴重な事か, 2009/3/21
平和であること、安心して暮らせることがいかに貴重なのか、改めて思います。ローマによる平和なきあとの地中海世界の恐ろしさがいやというほど(救いのあるエピソードもありますが)書き綴られていて、愕然とします。海賊がどれほど地中海の人々の脅威となったか、アウグストゥスが知ったら酷く悲しんだでしょう。
「ローマ人の物語」特に「パクス・ロマーナ」と併せて読むと、社会は線型に進歩していくものじゃなくて、前にも後ろにも、真直ぐな道も、歪んだ道も歩むものだと思わされます。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 知らなかった歴史を知った喜び!
西欧人が千年もの間、奴隷狩りされ奴隷にされ続けていたなんて知らなかった。
それを知っただけでも、読む値打ちがあった。... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: シー・ズー

5つ星のうち 5.0 中世の地中海世界は、何故一千年も海賊対策に明け暮れたか
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: kensan

5つ星のうち 5.0 どうやって、読者をはまらせるか?
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ぽろ

5つ星のうち 5.0 地中海からの西洋史
塩野先生の著作はローマ人の物語、ベネツィアの物語をはじめ一部の女性物を除いて多くを読ませていただきました。我々が世界史でヨーロッパの歴史として学んだ中世はイギリ... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 山本凖太

5つ星のうち 5.0 ベネチア史
ある意味のベネチア史であるな。下巻ではベネチアと、オスマン、スペイン、フランスなどと国家的な関与があり、特にベネチア、オスマンのせめぎあいは読みがいがある。とい... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: hogehogera

5つ星のうち 4.0 塩野先生の地中海まとめ
上下巻出ました。一年でこの厚い本を二冊かくことがまずはすごいな。と感じました。読み終えてからはとにかく面白い。なにが面白いかというと困るんですが安定した塩野先生... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 朱麗

5つ星のうち 5.0 樹より森をしっかり見た、西欧・トルコ・海賊の約2世紀の歴史
まず、(上)刊行から約1ヶ月で(下)が刊行されたことを嬉しく思う。そして2冊を一気に書き上げた著者のエネルギーに敬服する。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ともぱぱ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。