Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記
 
イメージを拡大
 

ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記 (単行本)

塩野 七生 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

3点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/9 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品32点¥ 194より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず  塩野 七生をあわせて買う

ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記 + ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず
合計価格: ¥ 5,355

在庫状況の表示

  • 対象商品: ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ローマ人の物語〈3〉― 勝者の混迷

ローマ人の物語〈3〉― 勝者の混迷

塩野 七生
5つ星のうち 4.0 (7)  ¥ 2,415
ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず

ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず

塩野 七生
5つ星のうち 4.2 (13)  ¥ 2,415
ローマ人の物語〈4〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以前

ローマ人の物語〈4〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以前

塩野 七生
5つ星のうち 4.7 (15)  ¥ 3,255
ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後

ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後

塩野 七生
5つ星のうち 4.9 (7)  ¥ 3,360
ローマ人の物語〈6〉― パクス・ロマーナ

ローマ人の物語〈6〉― パクス・ロマーナ

塩野 七生
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 2,835
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カルタゴ国滅亡という結果に終るポエニ戦役。興隆の途にあるローマ人は、はじめて直面した大危機を“ハンニバル戦争”と呼び、畏れつつ耐えた。戦場で成熟したカルタゴ稀代の名将ハンニバルに対して、ローマ人は若き才能スキピオとローマ・システムを以て抗し、勝った―。歴史はプロセスにあり、という視点から余すところなく、しかし情緒を排して活写される敗者と勝者の命運。


内容(「MARC」データベースより)

カルタゴ稀代の名将ハンニバルとローマの若き才能スキピオの対決が軸となったポエニ戦争は、興隆期のローマが最初に迎えた大危機だった。経済力・軍事力で劣りながら勝利を収めたローマの歴史を劇的に描く、ライフワーク第2弾。*

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記
74%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記 5つ星のうち 4.8 (12)
¥ 2,940
ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らず
12%のカスタマーが
ローマ人の物語〈1〉― ローマは一日にして成らずを購入しています 5つ星のうち 4.2 (13)
¥ 2,415
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫
5%のカスタマーが
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫を購入しています 5つ星のうち 4.5 (63)
¥ 420
ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中)    新潮文庫
5%のカスタマーが
ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) 新潮文庫を購入しています 5つ星のうち 4.7 (13)
¥ 460

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高に面白く魅力的な教本である, 2007/1/15
古代ローマが好きな人にとって非常に面白い読み物です。カンネ、ザマに代表されるの会戦スペクタクルを堪能できるは言うに及ばず、ローマ内外の基本的な政治政策、つまりローマ市民と同盟都市(国)・属州の人々との権利・義務の違いは押えておかなければいけない大きなポイントであった。戦後の講和条約はこの理念に基づいており、パックスロマーナは決してローマ人の利益を優先したわけではないということだ。また、ローマは他国の優れた文化、芸術を尊重しており、ローマ人の言語であるラテン語を他の民族に強いることをしないばかりか、ギリシャ語とのバイリンガルに努めたのである。時代は紀元前3世紀半ばから100年の話、散散にローマを悩ませた”ハンニバル”であったが、結果的にローマに戦略を伝授し、スキピオとその後に続く執政官をして領土拡大に貢献せしめたこととなった。個個の登場人物の性格と功績を織り交ぜながら、”戦争は起こるのが諦観”であった時代の国々の繁栄と没落のお話は進むのである。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なるほど、十八番, 2003/9/8
By 広島花子 "お藤" (広島市) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 自分は戦いを書くのが好きだと、著者が言っていたのは「海の都の物語」のことだったでしょうか、ちょっと失念しましたが、なるほど戦いのシーンの連続であるこの本では、著者の筆は躍りに躍っています。ハンニバルの活躍する、第二次を中心に、ポエニ戦争全体を内容としていますが、日本語で読めるものでは、これ以上細かいものは無い様に思います。個々の戦闘の解説はもとより、ローマ側の将軍の経歴など、他の関係のない事柄で出てくる人の父親が、この戦闘で従軍していたのか、などと歴史が見事に連なっていることを感じさせてくれる著者のやり方はまったく憎い限りです。
 しかし、この本で一番の見所は、ハンニバルはじめ、フェニキア人やギリシア人、先進民族と交流を持つローマ人が、徐々にその純朴さを失って行く様と、逆に小ずるく立ち回った先進民族の方は、ローマ人の愚直さの前に墓穴を掘っていくという様でしょう。歴史をプロセスから見ると言う著者の言葉どおり、まさに一つ一つの事実から、ローマの勝利の要因と、これから来るであろう混乱の理由が、具体的な答えを提示されるでもないのに見て取ることが出来て、まるでジグソーパズルのように、読んだ後にはちゃんと納得できる像が出来ているのです。まったく唸らずにはおれません。
 結論先行で、決め付け型の歴史にうんざりしている方や、科学的という名の下に、歴史は人の歩みであることを無視し去っている歴史叙述に嫌気がさしている方は、ぜひ読まれるといいと思います。塩野七生のファンにならずとも、歴史のファンにはなってしまうでしょう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハンニバルの物語, 2006/1/21
このシリーズはローマ人の物語であるが、この章はハンニバルの物語と言ってもいい。なにしろハンニバルのアルプス越えは歴史上の史実としてもそうだが、それ自体が物語として語られるほど有名な逸話だ。私はこの話を最初に聞いたときは小学生の頃だったが、あまりの面白さに現実と非現実の境目にある出来事のように感じたものだ。それこそ、当時見ていた宇宙戦艦ヤマトやガンダムのように、まるでこのことは本当に歴史上の現実にあったのか、わからなくなってしまったぐらい無味乾燥な歴史とつなげることが出来ないほどぶっ飛んで面白い話だったのだ。

今でも、そのときに読んだアルプス越えの挿絵が記憶に浮かぶ。アルプス越えを行っているハンニバルの軍の列の一つが象、荷馬車、兵士ともどもアルプスの谷間に落ちていくシーンだった。

そして、改めてローマ人の物語2を読んでどうだったかと言えば、当時考えていたことよりもはるかに困難で冒険的なハンニバルの行動にますます印象を深くしてしまった。

そして、当時は抱かなかった感想として、あの頃ハンニバルだけがローマの大国化を予想していたのではないかと言うのが追加された。そうでなければ、あれほど執拗にローマの解体に力を尽くしたハンニバルの動機が理解できない。
そして、おそらくは当時はローマの将軍としてしか印象がなかったスキピオの活躍。
やはり歴史は大変面白い。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 スピキオvsハンニバル〜両雄激突〜
 塩野氏の作品【ローマから日本が見える】…ここで【ローマ人の物語U... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 革命家

5つ星のうち 5.0 祖国を守るとは
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: じゃが〜

5つ星のうち 5.0 いよいよ歴史が動き出す!!
著者本人の『歴史は人が作る』という言葉を借りれば、
いよいよ本書第2巻からワサワサと人が動き出し、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: JONNY

5つ星のうち 5.0 ローマ人を通じて人間を考察しているという意味で人間学の本です。
... 続きを読む
投稿日: 2006/2/4 投稿者: jinchoku

5つ星のうち 4.0 システム VS. 強力な個性
自分は、このシリーズ全体には辛い評価をしがちである。... 続きを読む
投稿日: 2003/7/10 投稿者: ak-i

5つ星のうち 5.0 古代思想、歴史に興味のある方にお薦めの一冊です。
塩野さんの表現方法、分析能力が遺憾無く発揮されている一冊です。特出すべきは、戦争描写に限らず、当時のローマの習慣や慣例もきちんと述べられているところです。単なる... 続きを読む
投稿日: 2002/11/25 投稿者: kazu_nakajimaf1

5つ星のうち 5.0 読んでわくわくする本です
カルタゴの武将ハンニバルとローマとの戦いをメインに書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2002/1/24 投稿者: たくみ

5つ星のうち 4.0 偉大すぎる男の物語
塩野さんは間合いの人だ、と私は思っている。人々、とくに男たちとの心的距離を微妙に変化させることで、英雄であっても、うだつのあがらない男であっても、私たちと同じ人... 続きを読む
投稿日: 2001/1/16 投稿者: しろしろ

5つ星のうち 5.0 戦国時代の好きな貴方、必読の書
ローマ人の物語はヨーロッパの歴史を知らない私にとって座右の書となっている。その中でもこのハンニバル戦記は 豊臣秀吉の中国大返しを想像する、いやそれ以上の興奮を... 続きを読む
投稿日: 2000/11/8

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。