このページを日本語で表示しますか?ここをクリック


Have one to sell? Sell yours here
 
 
島津奔る〈上〉 (新潮文庫)
 
See larger image
 

島津奔る〈上〉 (新潮文庫) (文庫)

by 池宮 彰一郎 (著)
3.9 out of 5 stars  See all reviews (20 customer reviews)

Available from these sellers.


15 used from ¥ 1

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

島津義弘の賭け (中公文庫)

島津義弘の賭け (中公文庫)

by 山本 博文
3.3 out of 5 stars (3)  ¥ 820
島津義久 九州全土を席巻した智将 (PHP文庫)

島津義久 九州全土を席巻した智将 (PHP文庫)

by 桐野 作人
4.7 out of 5 stars (7)  ¥ 940
島津義弘―関ヶ原・敵中突破の豪勇 (PHP文庫)

島津義弘―関ヶ原・敵中突破の豪勇 (PHP文庫)

by 加野 厚志
4.5 out of 5 stars (2)  ¥ 690
本能寺〈上〉 (角川文庫)

本能寺〈上〉 (角川文庫)

by 池宮 彰一郎
4.2 out of 5 stars (14)  ¥ 660
本能寺〈下〉 (角川文庫)

本能寺〈下〉 (角川文庫)

by 池宮 彰一郎
3.9 out of 5 stars (10)  ¥ 660
Explore similar items

Product Description

内容(「BOOK」データベースより)

九州制覇、文禄・慶長の役と、後半生を常に戦場で過ごしてきた薩摩の太守・島津義弘は、政局を読み取り、敵の作戦を察知する才に長け、大胆な攻撃で敵を打ち破る戦略家として、内外に恐れられた。小心者の徳川家康、官僚主義者の石田三成、保身に走る兄・義久という思いきった人物設定で、戦国武将の内面に鋭く迫り、現代の指導者たちにも熱い共感を呼んだ大作。柴田錬三郎賞受賞。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池宮 彰一郎
1923(大正12)年、東京生れ。静岡県に育ち、一時、旧満州で生活する。約3年間の陸軍体験を経て、’52(昭和27)年に脚本家として独立。大手映画6社の作品に携わり、オリジナル作品『十三人の刺客』『大殺陣』で京都市民映画脚本賞を受賞。’92(平成4)年、初めて著した時代小説『四十七人の刺客』で新田次郎文学賞を受賞。’99年には『島津奔る』で柴田錬三郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

Product Details

  • 文庫: 456 pages
  • Publisher: 新潮社 (2001/05)
  • ISBN-10: 4101408165
  • ISBN-13: 978-4101408163
  • Release Date: 2001/05
  • Average Customer Review: 3.9 out of 5 stars  See all reviews (20 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #129,560 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #9 in   > 新書・文庫 > 著者別 > 日本の著者 > あ行 > > 池宮彰一郎
    #11 in   > 文学・評論 > 著者別 > 日本の著者 > あ行 > > 池宮彰一郎
    #295 in   > 文学・評論 > 歴史・時代小説 > あ行の著者


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

20 Reviews
5 star:
 (10)
4 star:
 (5)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:
 (3)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.9 out of 5 stars (20 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
12 of 13 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 戦争に勝ち、時代に負ける, 2004/8/5
By 日本一小さい歴史書店 - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
 朝鮮軍20万人に島津軍6千人で戦い、朝鮮軍に壊滅的な打撃を
与えた島津軍。しかし、朝鮮撤退により手に入れた城は手放すこと
になる。

大友軍5万を島津軍5千人で”耳川の戦い”で撃退する島津軍。
しかし、九州制覇をした時に、豊臣秀吉により領地は取り上げられ
る。

無敵の強さを持ち戦争に勝ちながら、なぜか最終的に負けてしまう。

そんな島津軍の悲鳴が聞えてくる上巻です。

島津義弘の先を見通す力も驚かされます。

力を込めて読んで欲しい一冊です。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
14 of 16 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 関ヶ原モノの傑作!, 2005/8/18
By ケレベラ☆ (神奈川県) - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
敗色濃厚、西軍が全軍崩壊する中、天下に名を響かせる島津軍の撤退劇。まさに「島津奔る」

家康相手に一歩も引かず、敗軍ながら凛とした姿勢のまま戦国を終わらせた島津の戦いを描いた本です。

本書は、司馬遼太郎「関ヶ原」との類似点が指摘され、2003年4月に回収・絶版となっているようです。
名作なだけに、非常に残念なことです。

まだ、在庫があるならすぐ買っておくべきでしょう。

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
15 of 19 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 本歌取りの面白さ, 2003/10/15
まず最初に。
司馬遼太郎の「関ヶ原」と読み比べてみましたが、換骨奪胎の面白さ、もしくは和歌でいう本歌取りの面白さがあります(笑)

確かに、関ヶ原の戦いの戦闘経過等、先行する司馬作品と類似しているところはあります。ふたつの作品のテーマは全然別ものです。だから、「本歌取り」だと言うんだけど。

先行する作品から、全然別のテーマで着地させた池宮彰一郎氏の手腕を褒めてしかるべき。自分はその着眼点に、感心しました。あまりここに書いてしまうと、ネタばれになるから、!詳しく書くのは控えますが(笑)

もちろん、池宮氏の着眼点自体にもネタはあります。でもそれらを組み合わせて、新しい見方を提示した手腕は褒められるべきだし、また読者には、それらを読み比べる楽しみがあってもいいのでは??

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 君臣合致の力を活写して余る。
その物語は、慶長三年(1598)の朝鮮半島から始まる。... 続きを読む
Published 5 months ago by ひるね蔵

5.0 out of 5 stars もののふの生きざま
 戦国時代の最終局面、情勢に翻弄されながらも、不器用ながらも筋を通し、義のために戦い抜いた島津義弘の生きざまを描く。... 続きを読む
Published 9 months ago by ishilinguist

1.0 out of 5 stars 気になる・・・
 物語全体としては、良い読み物だと思う。 作者はこの本に限らず、歴史解釈を現代の問題、特に官僚や政治家たちの問題点と絡めて語るのが好きなようだ。... 続きを読む
Published 11 months ago by josh_88

4.0 out of 5 stars 島津義弘
関ヶ原へ至るまでと、敗戦後の撤退がよく描かれている。関ヶ原の戦後は三成逃走に主眼が置かれがちであるが、義弘の逃走も詳細にわかる内容だ。本書では家康が極度に小心者... 続きを読む
Published 13 months ago by 戦国時代狂

5.0 out of 5 stars 覚悟を読む
例えば、下巻の話になるけれど、関ヶ原の戦いが終わった後の石田三成の行動などを削ぎ落とし、島津軍の闘いに集中するというように、物語を散漫にするようなら、いくら重要... 続きを読む
Published 16 months ago by body

3.0 out of 5 stars 面白いけれど・・・。
 まあ、訴訟を起こされるのはしょうがないですね。
登場人物の描写や性格が、司馬さんに似てますもんね。... 続きを読む
Published on 2007/5/25 by g・ばいぶれーしょん

1.0 out of 5 stars この方の性癖なのですかね?
『その司馬遼太郎氏の訃報を聞く。そのあとに司馬史観の巨大な牆壁が聳立し残った。その牆壁の高さと厚さに、いたずらに逡巡していては、歴史小説の未来はない。更に新しい... 続きを読む
Published on 2007/3/3 by ドン・シメオン

4.0 out of 5 stars なんと絶版中とは…
タイトルもカッコ良く中味もカッコ良い小説。登場人物全員、とにかくひたすら勇敢で潔い。初読の折にキレイに乗せられてオイオイ泣いた記憶があります。「あり得ん」と斜め... 続きを読む
Published on 2007/2/25 by tomomori

5.0 out of 5 stars 島津を以て視る戦というもの
この作品は、元脚本家の作者が練りに練り続け、
満を持して世に問うた傑作。

題名、人物描写、構成のバランスが完璧。... 続きを読む
Published on 2006/9/10 by 香斐 祥一

5.0 out of 5 stars 尊敬
日本史好きの私は、高校生の時にこの本に出会った。この本に出会ったからこそ精神的に学ぶべき点が多々あったように思う。島津義弘は、戦国期において類い希なる才知とカリ... 続きを読む
Published on 2005/6/21 by コミー

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject










i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.