Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
歌謡曲の時代―歌もよう人もよう (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

歌謡曲の時代―歌もよう人もよう (新潮文庫) (文庫)

阿久 悠 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 500より 中古商品8点¥ 11より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 雑誌、およびマーケットプレイスでのご注文は、「本 全品 国内配送料無料」キャンペーンの対象外です。 詳しくはこちら


  • 試聴ができる楽譜コーナー:ギター、ピアノからボーカルまで、CD付き楽譜を特集。聞きながらマスターできるので初心者にもおすすめ。視聴できる楽譜コーナーを今すぐチェック。

  • 楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「商品情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)


よく一緒に購入されている商品

この本と夢を食った男たち―「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代 (文春文庫)  阿久 悠をあわせて買う

歌謡曲の時代―歌もよう人もよう (新潮文庫) + 夢を食った男たち―「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,170

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

夢を食った男たち―「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代 (文春文庫)

夢を食った男たち―「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代 (文春文庫)

阿久 悠
5つ星のうち 4.5 (4)  ¥ 670
書き下ろし歌謡曲 (岩波新書)

書き下ろし歌謡曲 (岩波新書)

阿久 悠
¥ 662
生きっぱなしの記―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

生きっぱなしの記―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

阿久 悠
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 730
清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ

清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ

阿久 悠
5つ星のうち 5.0 (5)  ¥ 1,470
「企み」の仕事術 (男のVシリーズ)

「企み」の仕事術 (男のVシリーズ)

阿久 悠
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 1,470
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「勝手にしやがれ」「あの鐘を鳴らすのはあなた」「ペッパー警部」…。今も人々が口ずさむ、五千を超すヒット曲を作詞し、平成十九年に世を去った阿久悠。「歌謡曲は時代を食って巨大化する妖怪である」と語った稀代の作詞家が、歌手との思い出、創作秘話、移り行く時代を、鋭く、そして暖かな眼差しで描く。歌謡曲に想いを託し、日本人へのメッセージを綴った珠玉のエッセー。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿久 悠
1937‐2007。作詞家、作家。明治大学文学部卒業。広告代理店勤務を経て、フリーとなる。テレビ、ラジオの番組企画構成から、作詞、小説、エッセーなど幅広いジャンルで活躍。「また逢う日まで」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」など、作詞した曲は5000曲以上に及ぶ。1997(平成9)年菊池寛賞受賞、’99年には紫綬褒章を受章。2007年8月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

歌謡曲の時代―歌もよう人もよう (新潮文庫)
61%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
歌謡曲の時代―歌もよう人もよう (新潮文庫) 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 500
生きっぱなしの記―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
11%のカスタマーが
生きっぱなしの記―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 730
清らかな厭世―言葉を失くした日本人へ
10%のカスタマーが
清らかな厭世―言葉を失くした日本人へを購入しています 5つ星のうち 5.0 (5)
¥ 1,470
書き下ろし歌謡曲 (岩波新書)
10%のカスタマーが
書き下ろし歌謡曲 (岩波新書)を購入しています
¥ 662

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 職人の「顔」、男の「顔」!, 2007/12/6
By チャンチキチ (愛知県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 「徹子の部屋」で阿久悠さん出演の回を2度(45歳、60歳当時の阿久さん出演)見たが、自分で作詞された曲をじっと聴く「職人の顔」に、そして最近見なくなった「男の顔」にただ見とれてしまった。「個人的には『ジョニィへの伝言』と『時の過ぎゆくままに』が好きですね・・・自分で作ってて『個人的に』っていうのも変ですけどね」。阿久さんがすごいのは「この歌も阿久さん?!」という歌が少なくないこと。要は「自分と異質な世界に対して想像力が働くこと、異質な世界に対して寛大になれる」ことだと思う。

 確かに、八代亜紀さんの「雨の慕情」の「雨、雨、降れ降れ、もっと降れ・・・」のあの手のひらを上に振るという振り付けは小学生の自分も真似していた。遠足のバスの中で、子どもが「雨の慕情」を歌い、バスの中にいる子どもがみんなして「あの振り付け」をしているのである。こんなことは今の時代では考えられない。男の子達は「カサブランカ・ダンディ」のマネだろうか、学校の水道で水を飲んで「霧吹き」を真似していたなぁ(水じゃあ、むせるのがおちだったが・・・)。
 
 今は1週間で1位がトップテン圏外にまで落ちてしまう「時代」だし、何よりも「聴きたい」と思える音楽が流れてこない。「知らん」、「わからん」で過ぎてしまう歌が多すぎるのは作り手にとっても残念なことだろうし、飽きられることなく新曲を作り続けるのも大変だと思うのだが。

 歌のタイトルからなるエッセイから、歌ができるときの様々なエピソードを語る。この先、「この曲、小学生の時に流行ってたんだけど、やっぱり名曲は残るんだね」、こんなことをボソッとでも言えたらいいな、と思う。昔、野島伸司のドラマ「未成年」が流行った時、「カーペンターズはいつ、来日するんですか?」という高校生がいたように。阿久悠さんの歌が、再び新鮮さを取り戻す日が来ますように。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「歌謡曲の時代」昭和への熱い思いと、平成の世への嘆き, 2007/12/2
  阿久悠は、暑い夏が突然寒い冬に切り替わるような、最近の異常気象を「二季」という言葉で憂いている。秋や春が無くなっていくことと歌謡曲の衰退に、因果関係が無いはずがない。
  阿久悠はまた、昭和と平成の歌の違いに触れて、「昭和が世間を語ったのに、平成では自分だけを語っている」と指摘している。世間、社会という大きな物語から、個人を中心とした小さな物語へ人々の関心は移行し、歌も、皆が口ずさむ流行歌から、自分や仲間うちだけで消費するipodミュージックやカラオケソングに機能分化している。著者は言う。「聴き歌が世に流れなくなって淋しい。すべてが歌い歌になっている」。 「季節感」「世間」だけではない。「青春」も「酒の飲み方」も、極端な話「人間の心」そのものの在りようが変わってしまったのだと。
  「北の宿から」「舟歌」「津軽・海峡冬景色」をヒット曲に持つ阿久悠が、当初“演歌”のフィールドを“アウェイ”として認識し、船村徹を仮想敵として捉えていたという話も興味深い。やがて阿久悠自身がヒットメーカーとなった時、今度は自らがニューミュージック勢にとっての仮想敵となっていたという事実も。山下達郎や細野晴臣が筒美京平を、やはり“仮想敵”として捉えていた話は有名だし、歌謡曲の世界にも、スポーツやほかの文化芸能、一般のサラリーマン社会同様の“世代間闘争”といったものがあったのだ。その「世代間闘争」も今の世では曖昧模糊としたものとなっている。
 本書に収められているエッセイに通底するのは、「歌謡曲の時代」昭和への熱い思いと、「歌謡曲の存在し得ない時代」平成への嘆きだ。それは徐々に進行した時代の変遷なのだろうが、その断層はなぜか「二季」のようにデジタルなものにも思える。
 一方で、近田春夫の解説、「阿久悠は歌謡曲を信じ過ぎたのかも知れない」も、シニカルだけど鋭いね。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。