Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
きのね〈上〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

きのね〈上〉 (新潮文庫) (文庫)

宮尾 登美子 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 700より 中古商品6点¥ 86より コレクター商品1点¥ 500より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本ときのね〈下〉 (新潮文庫)  宮尾 登美子をあわせて買う

きのね〈上〉 (新潮文庫) + きのね〈下〉 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: きのね〈上〉 (新潮文庫)  宮尾 登美子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • きのね〈下〉 (新潮文庫)  宮尾 登美子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

きのね〈下〉 (新潮文庫)

きのね〈下〉 (新潮文庫)

宮尾 登美子
5つ星のうち 5.0 (5)  ¥ 700
海老蔵そして團十郎 (文春文庫)

海老蔵そして團十郎 (文春文庫)

関 容子
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 610
序の舞 (中公文庫)

序の舞 (中公文庫)

宮尾 登美子
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,200
春燈 (新潮文庫)

春燈 (新潮文庫)

宮尾 登美子
5つ星のうち 4.8 (4)  ¥ 860
朱夏 (新潮文庫)

朱夏 (新潮文庫)

宮尾 登美子
5つ星のうち 5.0 (4)  ¥ 900
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

上野の口入れ屋の周旋だった。行徳の塩焚きの家に生れた光乃は、当代一の誉れ高い歌舞伎役者の大所帯へ奉公にあがった。昭和八年、実科女学校を出たての光乃、十八歳。やがて、世渡り下手の不器用者、病癒えて舞台復帰後間もない当家の長男、雪雄付きとなる。使いに行った歌舞伎座の楽屋で耳にした、幕開けを知らす拍子木の、鋭く冴えた響き。天からの合図を、光乃は聞いた…。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

きのね〈上〉 (新潮文庫)
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
きのね〈上〉 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.8 (5)
¥ 700
櫂 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
櫂 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (3)
¥ 820
春燈 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
春燈 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (4)
¥ 860
朱夏 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
朱夏 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 900

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 歌舞伎が観たくなりました。, 2003/2/24
市川新之助さんの騒動があり、
新之助さんのおじいさんに当たる十一代 団十郎も、
内縁の妻がいて、子供が6歳になるまで公表されず、
その奥さんがモデルになっているのがこの小説だと聞き、
読んでみました。

先に母が読んでいて、尽くして尽くして尽くしぬく、
主人公 光乃の姿が、母としては疑問を感じたという感想を

聞き、はじめは、光乃のかわいそうな話なのかな、
と思っていました。
でも、読みすすめていくうちに、いつのまにか、光乃に
感情移入してしまい、「坊ちゃま」「旦那さま」の雪雄に
夢中になりました。
読み終えてから、改めて市川団十郎さんのHPを観て、
ああ、この人があの人か、あの人がこの人か、と梨園の系譜も
楽しみました。

もう一度、読み直してみようと思いました。

そして、読む前にはなんとなく新之助さんに反感を持っていたのですが、
読み終えて、雪雄のモデルの十一代団十郎に生き写し、といわれる
彼ならば、今回の騒動もしょうがないかな~、なんて思ってしまいました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 女のしあわせとは?, 2001/10/28
昭和初期、歌舞伎役者の女中となった主人公光乃が、辛抱のすえ憧れの人の妻となるまでがリズムの良い文章で進んでいきます。けなげな主人公に惚れるのは作中の人物だけでなく私たち読者かもしれません。歌舞伎好きな人は、もっと
深い部分で楽しんで頂けるでしょう。先代の市川団十郎の妻がモデルとして描かれています。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宮尾作品の中で一番好き!, 2006/7/19
女の人生を描いた作品が多い宮尾登美子さんの書籍の中で、「きのね」が一番好きです!
田舎から東京に出てきた少女が、人材紹介所で偶然見つけた仕事とは、有名歌舞伎俳優一家のお手伝いとして働く仕事だった・・・
まるで少女漫画並みの、「あり得ない!展開」に思えますが、それをどんどん読ませてしまうのが宮尾さんの筆力!
健気に働く少女に次々に起こる波瀾万丈の展開に、夢中になってしまいました。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 歌舞伎はやはり日本の粋、でもね、ついて行けないね
歌舞伎が好きなので、「不思議の国の王子」海老蔵を見るのは楽しみのひとつ。そのお祖父さんとその妻の話は、関容子の本を読んでから、なんとなく気になっていた。それが、... 続きを読む
投稿日: 2007/1/5 投稿者: 判内

5つ星のうち 5.0 せつないです
読んでいて、とてもせつなくなりました。
私達の時代ではもう手に入れることのできない、せつなさです。
宮尾登美子さんの書かれるものは、女として少し悲し... 続きを読む
投稿日: 2004/10/5 投稿者: まろりーぬ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。