Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
退屈姫君伝 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

退屈姫君伝 (新潮文庫) (文庫)

米村 圭伍 (著)
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/23 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 620より 中古商品103点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)  米村 圭伍をあわせて買う

退屈姫君伝 (新潮文庫) + 退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,120

在庫状況の表示

  • 対象商品: 退屈姫君伝 (新潮文庫)  米村 圭伍

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)  米村 圭伍

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)

退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)

米村 圭伍
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 500
退屈姫君 恋に燃える (新潮文庫)

退屈姫君 恋に燃える (新潮文庫)

米村 圭伍
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 500
風流冷飯伝 (新潮文庫)

風流冷飯伝 (新潮文庫)

米村 圭伍
5つ星のうち 4.0 (4)  ¥ 540
退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)

退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)

米村 圭伍
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 620
面影小町伝 (新潮文庫)

面影小町伝 (新潮文庫)

米村 圭伍
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 700
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

吹けば飛ぶよな二万五千石の小藩に五十万石の姫君が異例のお輿入れ。そのうえこの姫君、美貌ながら生来のいたずら好きときています。退屈しのぎに屋敷を抜け出し、江戸城下を探検、藩の六不思議の謎解きに血道を上げる日々。ところが、田沼意次も絡んだ陰謀まで探り当てたから、さあ大変。幕府隠密、くノ一、長屋の町人も巻き込み、姫の貞操と藩の命運を賭けた大勝負の始まり始まり。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米村 圭伍
1956(昭和31)年、横須賀市生れ。早稲田大学政治経済学部卒。会社勤務の後、松竹シナリオ研究所に学ぶ。’97(平成9)年、『安政の遠足異聞』で菊池寛ドラマ賞佳作入選。’99年、『風流冷飯伝』で小説新潮長篇新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

退屈姫君伝 (新潮文庫)
65%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
退屈姫君伝 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.3 (6)
¥ 620
退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)
12%のカスタマーが
退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (1)
¥ 620
退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)
12%のカスタマーが
退屈姫君 海を渡る (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.0 (1)
¥ 500
退屈姫君 恋に燃える (新潮文庫)
6%のカスタマーが
退屈姫君 恋に燃える (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 500

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハイセンス痛快娯楽時代劇小説, 2004/5/16
By なら夫 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
山手樹一郎以来の、ノー天気痛快娯楽時代劇、しかも、なんと、お姫様モノの復活。この手の物語の新たなる書き手を長く長く待ち望んでいたファンにとって、感涙ものの作品になっていると思います。ただ、ファンの方にこの面白さをここで語るまでもないでしょうし、ファンの方がこの作品を見逃しているとも思えません。たまたま手に取ったこの作品が初めての時代劇小説だった。という方になら迷うことなく山手樹一郎の作品群をお薦めしますが、… 余り、そういう状況も有り得ないでしょう。ここでは、ぐっと方向を変えて、遠藤淑子の一連のお姫様物や、坂田靖子、川原泉さんらのファンの方をこの世界に取り込みたい。少々強引過ぎるかもしれませんが、必ず気に入ってもらえると思います。多分、… おそらく、… 気に入って下さい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 登場人物は個性豊か, 2006/12/22
柴田ゆう氏の挿し絵にひかれて購入してみました。
時代設定や話に無理はあるのですがこれはファンタジーだし、個性豊かな登場人物達で中でも主人公のめだか姫のキャラで楽しませてもらいました。
時代物小説は伝記物や池波先生、ファンタジーなど色々読んでるんですが…
なんていうんでしょうか、最初読んだ時「小学生向き?」みたいな文章の語り口何ですよね。なのに結構下ネタが多い(笑)嫌いじゃないんですが結局最後までそのギャップに慣れませんでした。
これが作者の書き方だ!と言われてしまえばそれまでなんですが、どんな年齢層を狙って書かれているのか謎な内容でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いたずら姫の大冒険, 2005/12/24
By ピエロ (会津) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
陸奥磐内藩五十万石の姫様、めだかの結婚が決まる。いたずらが元であまり評判の良くないめだか姫の嫁ぎ先は、石高二万五千、四国の小藩風見藩主の時羽直重。五十万石の大藩と違い、台所事情の苦しい風見藩にはじめは戸惑いながらも殿様との楽しい蜜月を送っていためだか姫、しかし参勤交代で殿様が国許へと帰ってしまうと、退屈といたずらの虫が騒ぎ出し、留守居役の小言もどこ吹く風、風見藩江戸屋敷に伝わる六不思議を解明しようと乗り出します。そこに磐内藩と風見藩の密約の情報を手に入れた田沼意次の息のかかった幕府隠密とその配下のくのいちが登場、さらには将軍様まで巻き込んだ大騒動、自称知略縦横のめだか姫、果たしてどう決着をつけるのか?

まず、語り口が絶妙、平易な文章で読者に語りかけてくる調子が、読んでいてとても気持ち良い。そして、登場人物。めだか姫をはじめ、その父の磐内藩主、幕府隠密と配下の少女忍者、風見藩主の弟、敵役の田沼意次などなど、出てくる人々すべてキャラが立ち、活き活きと書かれていて、めだか姫とその一党の一挙一動に手に汗握ります。
作者は、めだか姫や風見藩を舞台にした小説を何作か発表しているよう、それらも楽しみです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 鷹揚に読みましょう
『風流冷飯伝』と『面影小町伝 』の間をつないでもいる本作ですが
主人公めだか姫の愛らしさのおかげで、めだか姫シリーズが作られていますね。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/14 投稿者: ぱぱり

5つ星のうち 5.0 かわいい姫のお話☆
天真爛漫でいたずら好きのめだか姫。
それはお嫁に行っても変わりません。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/27 投稿者: あさ☆あさ

5つ星のうち 4.0 とりあえず主人公に好感が持てました。
退屈を持て余したおてんば姫が巻き起こす愉快爽快な冒険物語・・・と言えば大袈裟かもしれませんが、話を読むとこう書くのが一番かと。全体的にとても明るくのほほんとした... 続きを読む
投稿日: 2005/10/30 投稿者: ちいまよ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。