Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
祖国とは国語 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

祖国とは国語 (新潮文庫) (文庫)

藤原 正彦 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/22 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 420より 中古商品69点¥ 1より コレクター商品3点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と国家の品格 (新潮新書)  藤原 正彦をあわせて買う

祖国とは国語 (新潮文庫) + 国家の品格 (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,134

在庫状況の表示

  • 対象商品: 祖国とは国語 (新潮文庫)  藤原 正彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 国家の品格 (新潮新書)  藤原 正彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

決定版 この国のけじめ (文春文庫)

決定版 この国のけじめ (文春文庫)

藤原 正彦
5つ星のうち 3.9 (8)  ¥ 560
父の威厳 数学者の意地 (新潮文庫)

父の威厳 数学者の意地 (新潮文庫)

藤原 正彦
5つ星のうち 4.2 (8)  ¥ 540
国家の品格 (新潮新書)

国家の品格 (新潮新書)

藤原 正彦
5つ星のうち 3.5 (618)  ¥ 714
若き数学者のアメリカ (新潮文庫)

若き数学者のアメリカ (新潮文庫)

藤原 正彦
5つ星のうち 4.6 (27)  ¥ 540
古風堂々数学者 (新潮文庫)

古風堂々数学者 (新潮文庫)

藤原 正彦
5つ星のうち 4.5 (13)  ¥ 420
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原 正彦
1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学理学部教授。’78年、数学者の視点から眺めた清新なアメリカ留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、独自の随筆スタイルを確立する。故・新田次郎と藤原ていの次男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

祖国とは国語 (新潮文庫)
77%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
祖国とは国語 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.2 (41)
¥ 420
国家の品格 (新潮新書)
10%のカスタマーが
国家の品格 (新潮新書)を購入しています 5つ星のうち 3.5 (618)
¥ 714
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)
5%のカスタマーが
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (21)
¥ 460
流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)
4%のカスタマーが
流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (23)
¥ 720

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

41レビュー
星5つ:
 (20)
星4つ:
 (14)
星3つ:
 (4)
星2つ:
 (3)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (41件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 古きよき時代のエリート, 2006/12/3
父の教育の影響、若くしての数学研究者としての渡米など、氏の背景がよく分かります。
この本の前半を加筆、さらに平易にしたのが、ベストセラーの『国家の品格』です。

今の時代で全く同じことが出来るとは思えないが、色んな問題に接するにあたり氏の考えを念頭におくことは出来るだろう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ユーモアいっぱいのエッセイにも価値あり, 2006/5/14
 数学者の著者は、新田次郎と藤原ていの次男である。さすがに素敵な文章を書く。
 標題が「祖国とは国語」だが、本書は3部構成になっている。

1部:「国語教育絶対論」
   国家の浮沈は小学校の国語にかかっている、と国語教育の大切さを述べたもの。
2部:「いじわるにも程がある」
   科学や文学、人との出会い、家族などに関する2〜4ページずつのエッセイ。私は、「求む 踊り子」がお気に入りだ。
3部:「満州再訪記」
   著者が妻、息子3人と、母親藤原ていさんを伴い、自分のルーツである満州を訪ねる紀行文。

確かに3部は読みごたえがあり、藤原ていさんの「流れる星は生きている」を読みたくなる。2部のエッセイのユーモアもたまらない。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
40 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 喜怒哀楽フル回転, 2006/1/11
一見過激なようでいて、読んでみればどれをとっても至極まっとうな話です。文部科学大臣に迎えるのでは間に合いそうもありません。全ての学校の先生や文科省の役人のみなさん、教育審議会のみなみなさん、そして内閣のかたがたにすぐにでも一読していただいて、本気で話し合ってもらいたいこと満載です。
そういうまじめなエッセイの一方で、コラム・旅行記からは家庭では立場が強いとはいえない様子がユーモアとともにうかがわれ、社会を嘆いたり、あははと笑ったり、家族の姿に想いをはせたり、喜怒哀楽フル回転です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数。
「国家の品格」の藤原正彦さんが、
ひたすら国語の必要性を説きます。

小学校における教科間の重要度は、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: koumei

5つ星のうち 4.0 やっぱ国語っすね!
著者いわく、数学と違って現実のものごとについて正しい判断をするには、ただ論理的であるばかりでなく、論理の出発点に妥当な仮説をもってくる必要がある、どんな仮説をも... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: pp-tang

5つ星のうち 4.0 国語が全ての学習の基礎に全く同感
今小学校から英語、英語と騒ぎ立てている日本ですが、私も国語の基礎が出来ていないうちから外国語をやるのはどうかと同感です。著者は母国語をしっかり伸ばして、思考力を... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ジュリエット

5つ星のうち 5.0 早期英語教育への反対と「祖国とは国語」という点では,私は藤原派です。
著者は、満州国生まれ(1943-)。作家の新田次郎・藤原ていの次男。東大数学科卒業(66年)。同大学院修士課程修了と同時に東京都立大学理学部助手(68年)。博士... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: BCKT

5つ星のうち 4.0 国語への情熱
1.家族に関するエッセイ
2.国語教育
3.満州探訪
という3つの部分から構成されています。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/6 投稿者: あにも

5つ星のうち 5.0 おススメいたします
 国語教育絶対論は藤原先生の「国家の品格」の補足みたいなものと思いましたがそれ以外のエッセイも私には身にしみました。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/2 投稿者: アプリコット

5つ星のうち 2.0 教育と満州
2003年に講談社から出た単行本の文庫化。
 2001-03年に各種の新聞・雑誌に掲載されたエッセイを集めたもの。かなり短いものが多い。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/4 投稿者: 志村真幸

5つ星のうち 2.0 エッセイの寄せ集めなので少々失望
1)日本国籍を有していること、2)日本語で思考していること、のふたつの条件を満たしている人を日本人と思っている私は、『祖国とは国語』と言うタイトルに魅かれて本書... 続きを読む
投稿日: 2007/6/3 投稿者: 江口哲学

5つ星のうち 5.0 思考の源は言語である
著者の主張する国語教育絶対論に共感する。

本書では教育政策改悪による国家の危機を憂慮し改善策として... 続きを読む
投稿日: 2007/3/14 投稿者: コンシステンシー

5つ星のうち 5.0 感動です!
 感動です!
 最後の満州再訪記。
 一気に読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/15 投稿者: 乱読者

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。