Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

エトロフ発緊急電 (新潮文庫) (文庫)

佐々木 譲 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/5 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
クリスマスの贈り物ですか?今なら通常配送で12月24日までにお届けします(離島を除く)。 クリスマス配送について

新品3点¥ 820より 中古商品9点¥ 162より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とベルリン飛行指令 (新潮文庫)  佐々木 譲をあわせて買う

エトロフ発緊急電 (新潮文庫) + ベルリン飛行指令 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,600

在庫状況の表示

  • 対象商品: エトロフ発緊急電 (新潮文庫)  佐々木 譲

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ベルリン飛行指令 (新潮文庫)  佐々木 譲

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ベルリン飛行指令 (新潮文庫)

ベルリン飛行指令 (新潮文庫)

佐々木 譲
5つ星のうち 3.8 (6)  ¥ 780
ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)

ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)

佐々木 譲
5つ星のうち 5.0 (5)  ¥ 700
ストックホルムの密使 (下巻) (新潮文庫)

ストックホルムの密使 (下巻) (新潮文庫)

佐々木 譲
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 620
夜にその名を呼べば (ハヤカワ文庫JA)

夜にその名を呼べば (ハヤカワ文庫JA)

佐々木 譲
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 798
天下城〈上〉 (新潮文庫)

天下城〈上〉 (新潮文庫)

佐々木 譲
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 620
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1941年12月8日、日本海軍機動部隊は真珠湾を奇襲。この攻撃の情報をルーズベルトは事前に入手していたか!?海軍機動部隊が極秘裡に集結する択捉島に潜入したアメリカ合衆国の日系人スパイ、ケニー・サイトウ。義勇兵として戦ったスペイン戦争で革命に幻滅し、殺し屋となっていた彼が、激烈な諜報戦が繰り広げられる北海の小島に見たものは何だったのか。山本賞受賞の冒険巨篇。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
76%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
エトロフ発緊急電 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.8 (9)
¥ 820
ベルリン飛行指令 (新潮文庫)
8%のカスタマーが
ベルリン飛行指令 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.8 (6)
¥ 780
ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)
6%のカスタマーが
ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (5)
¥ 700
ストックホルムの密使 (下巻) (新潮文庫)
6%のカスタマーが
ストックホルムの密使 (下巻) (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 620

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (7)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かなりオススメです!, 2008/3/23
By しん (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
めったに再読しないが、この作品だけは、結末がわかっていても何度も読み返してしまう。
その理由は、確かにこの作品のジャンルとしては冒険・推理小説であるが、それに加えしっかりとした「歴史」のバックボーンがあるからである。たしか、この作者のいずれかの作品で「本当にあったことか、想像のことか、判断できないぎりぎりのところが面白い」という解説があった。実際この作品もそれに当てはまり、その辺りがしっかりとした読み応え感を与えてくれ、「また読みたい!」と思わせるのだろう。
冒険・推理の部分で言うと、いわゆる冒険小説というものは、「何でこのタイミングで計ったように登場するの?」と、その場面場面での出会いが強引で、そこからストーリーを新たな方面へと展開しているが(個人的感想)、この小説は複線の流れ(アメリカ、東京、択捉)を自然と展開し、また編むことで読者をどんどん引き込んでいく。
上記他にも、当時の風俗、択捉の自然・歴史なども丁寧に書かれており、充実した作品である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時代と悲しい人々, 2003/7/30
 この作品に現れるのは様々な視点を持った人々だ。自国を滅ぼされた朝鮮人スパイや南京で恋人を日本軍の虐殺によって失った宣教師、スペイン内戦から帰国した殺し屋で一見アナーキストの主人公など。太平洋戦争前後の様子を、史実を歪めることなく、かつ豊富な登場人物とその経歴を描き上げる事で小説化している。佐々木譲の作品は膨大な資料の取材を感じさせるものが多いが、それでいて頭でっかちに終わる事が無いのは小説を彩る個性的な登場人物によるからだと思う。

 後半に突如現れる主人公と女との愛。ここで私は大きな問題を考えさせられる事になる。日米2つの国を揺さぶるスパイという使命を負いつつ、その使命と目の前の一人の女とを天秤にかけて図ろうとする主人公。国家・体制とは、イデオロギーとは、そして一人の人間の存在とは、ということを深く考えさせられる一冊だった。それほどまでにこの小説の結末は悲しすぎた。
 
 読み終わった後に哀しさで感動する事はあまり無かった。だがこの小説を読み終えた後、なにかとてつもなく大きなものを失ったような哀しさを味わった。それだけこの本に引き込まれた。何度でも読みたいと思う。
 

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 女でも泣けるんです。, 2006/9/23
潜入、追跡、銃撃戦に暗号通信。男くささむんむんの冒険小説だから、男性読者のロマンを掻き立てる系で、女性はお呼びでないかしら?と思いながらも手に取ってみたら、そのボリューム(文庫本でもすごく分厚い)にもかかわらず、面白くてもう止まらない。ページをめくる度にどんどん引き込まれて、最後は切なくて胸がいっぱいに・・・。クライマックスではほとんど半泣きでした。

冷笑的なアナーキストのくせに、それでも何かを信じてる男、つまり、女性目線から言うと、近づいちゃいけないのは分かってるんだけど、惹かれずにはいられない危険な男、が主人公。

物語の展開や緻密さも、西にフォーサイスあらば、東に佐々木譲あり!と言い切れるぐらい、「これって無きにしもあらず?」と思わされるほど、一貫して臨場感とリアリティにあふれていた。また台詞や心理描写がとても自然で、読みながらすんなり頭の中で映像化できる。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 大戦もの
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: nemo

5つ星のうち 4.0 おもしろい
物語の最初は、話題がいろいろと飛ぶのですが、これら伏線が1つにまとまる中盤で面白味が盛り上がります。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ミスプロ

5つ星のうち 5.0 良い小説
良い小説は「面白いこと」に第一の存在意義があります。面白さの条件は三つのSを満たすことです。スリル、スピード、サスペンス、+恋愛要素で何かを得て失うことの描写に... 続きを読む
投稿日: 2006/9/25 投稿者: javajaz

5つ星のうち 5.0 何度も読んでます
とにかく引き込まれます。3部作どれも面白いですが特に2作目のこの話が好きです。主要な登場人物がすべてどこか影があり、一人一人強烈にキャラが立っていて一気に読めま... 続きを読む
投稿日: 2006/7/23 投稿者: わたお

5つ星のうち 5.0 面白い!
佐々木譲の筆力か、物語の中にぐいぐい引き込まれていくのは前作「ベルリン飛行指令」と変わらない。おそらく膨大な資料を調べて書き上げたに違いない。... 続きを読む
投稿日: 2003/1/14 投稿者: s字

5つ星のうち 4.0 択捉島で何が起きたのか
日米開戦前夜、既にアメリカは日本が真珠湾に奇襲攻撃をかけることを知っていた。
その情報を日本から本国アメリカに伝えたのはある日系人スパイだった。
に... 続きを読む
投稿日: 2002/11/29 投稿者: frogfish

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。