Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫
 
イメージを拡大
 

ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫 (文庫)

塩野 七生 (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/9 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品4点¥ 420より 中古商品25点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫  塩野 七生をあわせて買う

ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫 + ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫
合計価格: ¥ 840

在庫状況の表示

  • 対象商品: ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫  塩野 七生

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫

ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)新潮文庫

塩野 七生
5つ星のうち 4.8 (16)  ¥ 420
ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.9 (18)  ¥ 420
ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.8 (13)  ¥ 500
ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 5.0 (12)  ¥ 460
ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫

ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫

塩野 七生
5つ星のうち 4.8 (16)  ¥ 420
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

紀元前2世紀半ば、強大国であったカルタゴを滅亡させ、ローマは地中海世界の覇者と呼ばれるようになっていた。しかしそのローマも次第に内部から病み始める。名将スキピオ・アフリカヌスの孫であり、若き護民官となったティベリウス・グラックスは、改革を断行すべく、強大な権力を握る元老院に挑戦するが、あえなく惨殺される。遺志を継ぎ護民官となった弟ガイウスの前にも「内なる敵」は立ちはだかる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

塩野 七生
1937年7月7日、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫
79%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上)新潮文庫 5つ星のうち 4.5 (17)
¥ 420
ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫
6%のカスタマーが
ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) 新潮文庫を購入しています 5つ星のうち 4.8 (16)
¥ 420
ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)
5%のカスタマーが
ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (18)
¥ 420
ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)
5%のカスタマーが
ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (13)
¥ 500

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

17レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (17件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 戦争の終わらせ方に関する考察, 2004/9/20
 本巻で最も印象に残ったのは、ローマの「同盟者戦役」への対処の仕方である。「同盟者戦役」は、諸同盟都市国家がローマ市民権を求め、盟主ローマに刃を向けた戦いであるが、これに対し、ローマは、戦闘を優位に進めつつも、結局は、相手が求めていた市民権を与えることで幕引きを図る。

 一度敵味方となって戦ったにもかかわらず、ローマは、振り上げたこぶしをそのまま振り下ろす解決ではなく、相手の要求に理を認め、こぶしをぐいとこらえる形での終結を選んだのである。
 これに対し、現代の戦争では、一旦始まってしまうと、双方が相手をデーモナイズ(悪魔化)してしまうため、どちらかが徹底的に破壊されるまで終結しない場合が多い。

 この違いの源泉について考えていて思いついたのが、「多神教ローマ」VS「一神教中心の現代」という視点である。
 一神教の下だと、自らを正義、それに反するものは悪と決め付けつけがちであり、それに現代の戦争の不幸が起因しているのではないだろうか。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 勝者の混迷 ピッタリのタイトル, 2007/8/14
あれだけの戦果を挙げ、怖いものがなくなったかに見えたローマだったが内部にはくすぶる火種が満載だった。紀元前の世界がここまで発達していて組織を機能させる力を持っていたことに前作まで驚いていたが、その同じ国とは思えない蛮行がローマ国内で繰り返される。
そして今までにない内政的な著者の指摘も見逃せない「多くの普通人は仕事をすることによって、自らの尊厳を維持していく。人間が人間らしく生きてために必要な自分に対しての誇りは、福祉では絶対に回復できない。」「同じ権利を持たないものに、同じ義務を求めることは出来ない。同等の義務を負わせたいならば同等の権利を与えねばならない。」「絶望にかられた人々は容易に過激化に走る。そして常に中心にいる人よりも周囲を固める者たちのほうが激しく対応するようになるものである」
確かにその通り。歴史から学ぶことは本当に多い。華やかさに欠ける時代を描ききる手腕は凄い。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 成り上がり国家の壮大なる実験, 2005/1/4
By ぷりうす (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ポエニ戦争で宿敵ハンニバルを倒すことにより、「外患」を排除し地中海世界での覇権確立に成功したローマは、戦後発生した「内患」にどう対処していったのか。

改革そして反動。めまぐるしく変わる保守政権と改革政権の間で揺れ、同盟国どおし、ローマ人どおしでおびただしい血を流しながら、壮大な政治の実験を繰り返し、次のあるべき政体を探っていく・・・

この巻と次の巻は、「ハンニバル戦記」に比べると地味な感じはしますが、現代の政治でも実に参考になるような史実に満ちていて楽しめました。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 塩野さんの偏見。
地中海世界の覇権を手中に収めたポエニ戦役以降の
共和政ローマ社会の混迷を描いた上巻。
紀元前132年〜120年までの出来事。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 羊

5つ星のうち 5.0 重なる問題
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: くまくま

5つ星のうち 5.0 それでも改革は進んだ
... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: びんわ

5つ星のうち 4.0 改革者グラックス兄弟の悲劇
宿敵カルタゴを滅亡させ地中海を制覇したローマ。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/10 投稿者: おがよし@CSS

5つ星のうち 5.0 塩野の誠実と慧眼のありば
ハンニバルを破り カルタゴを滅ぼしたことで 名実共に地中海の盟主となった ローマ帝国の 混迷を描き出す。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/11 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 5.0 改革
ハンニバルもやっつけて、カルタゴも根絶したことだし、平和だな・・・。と思っていたローマに、... 続きを読む
投稿日: 2006/10/30 投稿者: chatbrun

5つ星のうち 5.0 克服と超越
ハンニバル討伐後のローマの繁栄の継続は、そんなに簡単なものではなかった... 続きを読む
投稿日: 2006/9/14 投稿者: JONNY

5つ星のうち 4.0 知られざる名将登場。
前半はハンニバルを破った名将スキピオの孫という名門に生まれながら非業の死をとげるグラックス兄弟をめぐる政治闘争、後半はマリウスとスッラというこれまで日本では一般... 続きを読む
投稿日: 2006/8/16 投稿者: とりめし

5つ星のうち 5.0 栄光と挫折
ハンニバル討伐後のローマの繁栄の継続は、そんなに簡単なものではなかった... 続きを読む
投稿日: 2006/3/30 投稿者: 伊原 賢

5つ星のうち 5.0 栄光と挫折
 ハンニバル討伐後のローマの繁栄の継続は、そんなに簡単なものではなかった!!
... 続きを読む
投稿日: 2004/8/16 投稿者: 伊原 賢

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。