Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
サイレント・マイノリティ (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

サイレント・マイノリティ (新潮文庫) (文庫)

塩野 七生 (著)
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 540より 中古商品59点¥ 1より コレクター商品1点¥ 300より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)  塩野 七生をあわせて買う

サイレント・マイノリティ (新潮文庫) + 男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,200

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

再び男たちへ―フツウであることに満足できなくなった男のための63章 (文春文庫)

再び男たちへ―フツウであることに満足できなくなった男のための63章 (文春文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 3.9 (7)  ¥ 500
人びとのかたち (新潮文庫)

人びとのかたち (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.6 (5)  ¥ 540
愛の年代記 (新潮文庫)

愛の年代記 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 5.0 (6)  ¥ 460
イタリア遺聞 (新潮文庫)

イタリア遺聞 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 460
イタリアからの手紙 (新潮文庫)

イタリアからの手紙 (新潮文庫)

塩野 七生
5つ星のうち 4.2 (9)  ¥ 420
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

みずからの置かれた状況を冷静に把握し、果たすべき役割を完璧に遂行する。しかも皮相で浅薄な価値観に捉われることなく、すべてを醒めた眼で、相対的に見ることができる人間―。それが行動的ペシミスト。「声なき少数派」である彼らの代表として、大声でまかりとおっている「多数派」の「正義」を排し、その真髄と美学を、イタリア・フィレンツェで綴ったメッセージが本書である。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

サイレント・マイノリティ (新潮文庫)
53%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
サイレント・マイノリティ (新潮文庫) 5つ星のうち 3.9 (9)
¥ 540
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
15%のカスタマーが
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (33)
¥ 460
男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)
14%のカスタマーが
男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (21)
¥ 660
愛の年代記 (新潮文庫)
10%のカスタマーが
愛の年代記 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (6)
¥ 460

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

9レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (9件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 自分で考える。, 2002/10/12
多数だから正しい?正義ならば許される?
そんなことはない。
人から認められることを基準に置くのではなく、自分の意志で、自分の考えで、飾りのない真実を知り、物事を判断する。
それが「少数派」であっても、それがどうした?
いま正義や多数派によって動いてしまう世の中だからこそ、そのことに疑問を感じてほしい。

筆者がこれまでに知った、あるいは出会った「サイレント・マイノリティ」たちの話。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本物になろう!, 2002/8/21
By massetti (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
何と言う本質を突いた題名だろう。世の中多数決という偽善の中にあって、真実はいつもマイノリティーのなかにあるのではないか?しかも絶対的自由のなかで静かに呻吟している人人がいる。多数派はいつも喧騒の中にあって、偽善的お題目を唱えるのにかまびすしい。

昨今の不祥事を見るにつけ、静かに世をはかなんでいてもしかたがない。どうやればわれわれの静かな声を「ラウド、マジョリティー」に変えることができるか、静かに考える機会となる一冊である。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ローマ史観で語る"声なき声", 2006/10/21
By 紫陽花 "玲瓏" (神奈川県相模原市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
著者は自分の世代を「サイレント・マイノリティ」と位置づけて、その声なき声を、著者が"行動的ペシミスト"と呼ぶ、浅薄な価値観に捉われず果たすべき役割を完璧に遂行する人、をローマ史上から選んで紹介する事によって、代弁する体裁を取っている。だが、「サイレント・マイノリティ」の意見を何故ローマ史上の人間像に求めなければいけないか(著者がローマ史研究の第一人者というのは理由にならない)、あるいは塩野女史の声は既に「メジャー」になっているのではないかという思いがして、題名と内容との不一致を感じた。

内容は相変わらず、ローマ史を丹念に調べ興味深い人たちを紹介している。本の分量は薄いのだが、エピソード数は多いので、調査量の膨大さも予想される。また、紹介にあたって、塩野女史独特の"言い切り"(私はAという考えは信用できない、ここでBと言うのは女心を知らない証拠だetc.)があり、ファンにとっては歯切れ良いが、そうでない方には、そこまで言うかという感じもあろう。

興味深い人が多いのだが、敢えてあげれば、異端裁判所を脱獄したピニャータ(これは異端裁判所というもの自体に影響を受けているかもしれない)、第2次世界大戦に巻き込まれたジャーナリスト、ロンガネージか。ロンガネージは面白い日記を残しており、次の1節は著者の信条でもあるらしい。
「一人の馬鹿は、一人の馬鹿である。二人の馬鹿は、二人の馬鹿である。一万人の馬鹿は、"歴史的な力"である」

最後に、全体主義に触れた言葉を書いて終わりにする。
「私も、悪人であっても能力のある者に支配されるのならば我慢もするが、善人であっても、アホに支配されるのは、考えるだけでも肌にあわが立つ」
これは、全体主義賛美の言葉ではないのである。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 毒入りキケン
マキアヴェッリ大好きな塩野七生氏らしく、
収録されたエセイにはたっぷりと毒が盛られています。
ところどころにちりばめられた... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 遠藤ヨウイチ

5つ星のうち 2.0 著者らしさが伝わってこない

 なんでこんなに消化不良なのだろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/18 投稿者: Masashi Yamanaka

5つ星のうち 5.0 切れよすぎ
「私ならこの時点で即無能と判断する」「男は中身で勝負、などと幼稚なことは言わないでいただきたい」など、ぼろくそです。痛快としか言うほかありません。
投稿日: 2005/12/27 投稿者: せんぺる

5つ星のうち 2.0 エッセイ集
タイトルとは相容れず、僕には少し教養のある人の世間話程度にしか感じなかった。単に著者の執筆に関する楽屋を見せられているように感じた。売分業と自任する著者の正直な... 続きを読む
投稿日: 2003/8/9 投稿者: mbookdiary

5つ星のうち 4.0 作家、塩野七生(ななみ)の舞台裏。
人気作家なんですね。
エッセイ風です。
いろんな作品を作る上でのこぼれ話。
作家としての陰の努力が見えます。
大変に、深いです。
... 続きを読む
投稿日: 2003/6/25 投稿者: 松本 明

5つ星のうち 5.0 「マイノリティ」とは
 このエッセイ集を通じて浮き彫りにされているのは、決してマジョリティになり得ないマイノリティたちの姿である。
... 続きを読む
投稿日: 2002/2/25 投稿者: dkouji

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。